不定期・気分次第連載 ゆるゆるMycar-lifeデモカー製作記 #5: そろそろ進化しましょうか。 | Push on! Mycar-life

不定期・気分次第連載 ゆるゆるMycar-lifeデモカー製作記 #5: そろそろ進化しましょうか。

三代目Mycar-lifeデモカーの製作を始めてはや2ヶ月が経過。腰の横にあるスピーカーをニヤニヤしながら眺める毎日なのだが…そろそろ何かしたいなぁ病が発症。いい音だな~と思う反面、お前の実力はまだそんなもんじゃないだろっ! という思いもあるわけで。どこから手を付けようかな~と日々考えていたのだが、今までやったことがない事をするのも面白いかも…と頭をよぎる。そんなこんなで考えついたのが『チューンナップウーファーの増設』であった。チューンナップウーファーと言えば手軽に低域を表現出来るアイテムとしてライトユーザーに人気がある製品。しかも低域だけではなく高域に向けての効果もあり、低域はもちろんのこと全体的にオーディオのレベルアップが果たせる製品なのだ。そりゃ単体サブウーファーに適量のBOXを組んでパワーアンプを介して鳴らすのよりは質が落ちてしまう。でも現代の製品は凄いんです! 驚くぐらいの効果が発揮されるチューンナップウーファーが存在するんです! 藤澤が今まで聴いたチューンナップウーファー、二大巨塔があるんです。まずはその製品の妄想から始めてみた。

カーオーディオ デモカー製作記
不定期・気分次第連載 ゆるゆるMycar-lifeデモカー製作記
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三代目Mycar-lifeデモカーの製作を始めてはや2ヶ月が経過。腰の横にあるスピーカーをニヤニヤしながら眺める毎日なのだが…そろそろ何かしたいなぁ病が発症。いい音だな~と思う反面、お前の実力はまだそんなもんじゃないだろっ! という思いもあるわけで。どこから手を付けようかな~と日々考えていたのだが、今までやったことがない事をするのも面白いかも…と頭をよぎる。そんなこんなで考えついたのが『チューンナップウーファーの増設』であった。チューンナップウーファーと言えば手軽に低域を表現出来るアイテムとしてライトユーザーに人気がある製品。しかも低域だけではなく高域に向けての効果もあり、低域はもちろんのこと全体的にオーディオのレベルアップが果たせる製品なのだ。そりゃ単体サブウーファーに適量のBOXを組んでパワーアンプを介して鳴らすのよりは質が落ちてしまう。でも現代の製品は凄いんです! 驚くぐらいの効果が発揮されるチューンナップウーファーが存在するんです! 藤澤が今まで聴いたチューンナップウーファー、二大巨塔があるんです。まずはその製品の妄想から始めてみた。



Black Box X8



まず一つ目はμ-DIMENSIONから発売されている『BlackBox X8』で38,000円(税別)という製品。低域=音圧というイメージがあると思うが、コイツは音圧+量感アップを確実に体感出来る凄いヤツ。その鳴り方もボアボアした緩い感じでは無くしっかりと輪郭のあるパワフルな低域を再生して、音楽全体を肉厚にしてくれる素晴らしいチューンナップウーファーなのだ。



TS-WH1000A



そして二つ目はcarrozzeriaから発売されている『TS-WH1000A』で50,000円(税別)という製品。初めて試聴した時に凄い衝撃を受けた製品で、今まで思っていたチューンナップウーファーの概念を変えてくれたのだ。この製品は低域を再生するのではなく、低音を再生するというイメージ。はっきり言って音圧は感じない。でも非常に質の高い低音が溶け込んで全体をボトムアップしてくれる。Hi-Fiにマッチした画期的なチューンナップウーファーだと思う。



で、非常に悩みました。出来る事なら両方積みたいな~とも考えました。散々悩んだあげくに『TS-WH1000A』を搭載決定! 決め手は何でしょう? ホントどっちも凄い製品だと思うんです。でも今まで考えていたチューンナップウーファーと一線を画すこの製品、メーカーの先進性が多いに感じられ凄い衝撃を受けた『TS-WH1000A』を自分のクルマで体感したいという思いが勝りました。果たして『TS-WH1000A』はDIATONEのフラッグシップスピーカーであるDS-SA1とどう溶け込むのか? 非常に楽しみです!



その続きはまた今度。ではでは…



《藤澤純一》
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