カスタム・オーディオマシン Special Feature !! #57: Cadillac・Escalade(オーナー・永井和彦さん) by Garage A(前編) | Push on! Mycar-life

カスタム・オーディオマシン Special Feature !! #57: Cadillac・Escalade(オーナー・永井和彦さん) by Garage A(前編)

#57: Cadillac・Escalade(オーナー・永井和彦さん) by Garage A(前編)

カーオーディオ 特集記事
カスタム・オーディオマシン Special Feature !!


#57:
Cadillac・Escalade(オーナー・永井和彦さん)
by Garage A(前編)

ガツっと作り込んだハイ・インパクトなカスタム・オーディオマシンをフィーチャーしている当コーナー。今週から2週にわたっては、群馬の実力店、ガレージA製作のキャデラック・エスカレードをご紹介する。ショーカークオリティの完成度の高い1台。見どころをたっぷりとお見せしていこう。

システムとカスタムをアップデートさせながらショーカーとしての“最旬”をキープ!


外観からしてタダモノでない雰囲気がプンプンのこちらのキャデラック・エスカレード。ドアやリアゲートをオープンすると、お口あんぐりなカスタムがドカンとお目見え。怒濤のカスタムを背負った、完全なる“ショーカー”だ。


(サムネールはクリックで拡大。拡大後は写真右側クリックで進む:左側クリックで戻る)



モニターを要所に効果的に用い、光りモノの導入もほど良く適度。その上で、有機的なデザインをサブウーファー周りに取り入れ、さまざまな要素を絶妙にバランスさせている。飽きの来ないデザインなのだ。サブウーファー周辺には、クールな“ラップペイント”が施されている。#1

モニターを要所に効果的に用い、光りモノの導入もほど良く適度。その上で、有機的なデザインをサブウーファー周りに取り入れ、さまざまな要素を絶妙にバランスさせている。飽きの来ないデザインなのだ。サブウーファー周辺には、クールな“ラップペイント”が施されている。#2


モニターを要所に効果的に用い、光りモノの導入もほど良く適度。その上で、有機的なデザインをサブウーファー周りに取り入れ、さまざまな要素を絶妙にバランスさせている。飽きの来ないデザインなのだ。サブウーファー周辺には、クールな“ラップペイント”が施されている。


カスタムコンセプトもズバリ、“ショーカーとしていかにギャラリーにアピールするか”。とことんビジュアルとサウンドにこだわり抜き、徹底的にカスタムを追求してる1台だ。

そして、このクルマがスゴいのは、完成してから約5年が経過しているもののキレイな状態を保ち、かつシステムとカスタムもアップデートさせながら“最旬”をキープし続けているところ。完成度が高いクルマほど、そのインパクトが強いがゆえに、“最旬”が長くない場合もあり得る。しかしこのエスカレードは、そうではないのだ。


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リアシステムの核はiPad mini。そして、リアの中央に立体的にインストールされた3枚のモニターには、すべて、iPadの画面とDVDプレーヤーからの映像の両方を映し出すことが可能。#1

リアシステムの核はiPad mini。そして、リアの中央に立体的にインストールされた3枚のモニターには、すべて、iPadの画面とDVDプレーヤーからの映像の両方を映し出すことが可能。#2

リアシステムの核はiPad mini。そして、リアの中央に立体的にインストールされた3枚のモニターには、すべて、iPadの画面とDVDプレーヤーからの映像の両方を映し出すことが可能。#3


リアシステムの核はiPad mini。そして、リアの中央に立体的にインストールされた3枚のモニターには、すべて、iPadの画面とDVDプレーヤーからの映像の両方を映し出すことが可能。


システムでの“最旬”キープは、デジタルデバイスへの対応。リアシステムもフロントシステムも、核はiPad。リアではiPad miniを、フロントでは、第4世代iPad、iPad mini、iPad Airと、最新のiPadに3ウェイ対応。しかも、オーディオテクニカの最新HDMIトランスポートを活用して、高品位にデジタルデバイスのデータを取り出している。


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左右上部に、ツイーターとスコーカーをセットし、サブウーファーはフロアに4発導入。中央のパワーアンプはリアゲートのコアキシャルを駆動するためのもの。その他のパワーアンプはヒドゥンしてインストールされている。#1

左右上部に、ツイーターとスコーカーをセットし、サブウーファーはフロアに4発導入。中央のパワーアンプはリアゲートのコアキシャルを駆動するためのもの。その他のパワーアンプはヒドゥンしてインストールされている。#2

左右上部に、ツイーターとスコーカーをセットし、サブウーファーはフロアに4発導入。中央のパワーアンプはリアゲートのコアキシャルを駆動するためのもの。その他のパワーアンプはヒドゥンしてインストールされている。#3

左右上部に、ツイーターとスコーカーをセットし、サブウーファーはフロアに4発導入。中央のパワーアンプはリアゲートのコアキシャルを駆動するためのもの。その他のパワーアンプはヒドゥンしてインストールされている。#4


左右上部に、ツイーターとスコーカーをセットし、サブウーファーはフロアに4発導入。中央のパワーアンプはリアゲートのコアキシャルを駆動するためのもの。その他のパワーアンプはヒドゥンしてインストールされている。


カスタムでは、今年の4月に、アンプやサブウーファーのフレームなどを、“キャンディブラウン”でリペイント。さらに“大人”なクルマに脱皮するために、“アンティークカラー”で室内をイメチェンしたのだ。

ちなみにこのエスカレード、ショーカーであるのだが、まったくもっての“普段乗り”でもある。だからこそ、オーナーが普段使っているデジタルデバイスに対応させてあるというわけなのだ。そして、魅せることと同等に、自分にとっての快適性も大事にしている。そのために室内もキレイに保ち、そしてカスタムもリフレッシュさせて、自分自身が新鮮な気持ちでクルマと向き合えるようにしているのだ。ショーで目立つことだけが目的でなく、普段から愛車を楽しみ尽くす。これこそが、カスタムの神髄ではないだろうか。


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ラゲッジ上部に設置されているロゴが刻まれたプレートの奥にも、モニターが埋め込まれている。なので、光った際に模様が浮かび上がるのだ。ヘッドレストにはミニモニターを2枚ずつインストール。そしてリアゲートにコアキシャルスピーカーを2セットイン。これが外向きシステムでのミッドウーファーとして機能している。#1

ラゲッジ上部に設置されているロゴが刻まれたプレートの奥にも、モニターが埋め込まれている。なので、光った際に模様が浮かび上がるのだ。ヘッドレストにはミニモニターを2枚ずつインストール。そしてリアゲートにコアキシャルスピーカーを2セットイン。これが外向きシステムでのミッドウーファーとして機能している。#2

ラゲッジ上部に設置されているロゴが刻まれたプレートの奥にも、モニターが埋め込まれている。なので、光った際に模様が浮かび上がるのだ。ヘッドレストにはミニモニターを2枚ずつインストール。そしてリアゲートにコアキシャルスピーカーを2セットイン。これが外向きシステムでのミッドウーファーとして機能している。#3

ラゲッジ上部に設置されているロゴが刻まれたプレートの奥にも、モニターが埋め込まれている。なので、光った際に模様が浮かび上がるのだ。ヘッドレストにはミニモニターを2枚ずつインストール。そしてリアゲートにコアキシャルスピーカーを2セットイン。これが外向きシステムでのミッドウーファーとして機能している。#4


ラゲッジ上部に設置されているロゴが刻まれたプレートの奥にも、モニターが埋め込まれている。なので、光った際に模様が浮かび上がるのだ。ヘッドレストにはミニモニターを2枚ずつインストール。そしてリアゲートにコアキシャルスピーカーを2セットイン。これが外向きシステムでのミッドウーファーとして機能している。


やっぱり“思い入れ”が強いものは説得力も強い。このエスカレード。カスタムは“愛情”だということを、改めて思い出させてくれた。

さて、次週は超ヘヴィなオーディオシステムの詳細を、じっくりと解説していく。乞うご期待!

《太田祥三》
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