クルマを楽しむ本格イベント::カスタムパーティー2014レポート #3 | Push on! Mycar-life

クルマを楽しむ本格イベント::カスタムパーティー2014レポート #3

#3: その3TOYOTA アルファード トリス エイイチさん by サウンドステーション AV Kansai 堺店(サムネールはクリックで拡大。拡大後は写真右側クリックで進む:左側クリックで戻る)大阪府のAVカンサイからエントリーした鳥巣さんのアルファードは、先に行われるパイオニアカーサウンドコンテストを見据えて製作されたクルマ。ソースユニットはcarrozzeria X RS-D7Xlll+RS-P99X、RSスピーカー3way+サブウーファーをRS-A09X4機でドライブするフルパイオニアシステム。ミッドバスは緻密な設計で容量を確保したエンクロージャーに収められている。とにかく早い、これが第一印象。反応の良さが非常に際立っている。難易度の高い車室内の広さも活かしきったステージングは聴き惚れる。ここからどういったエッセンスが加えられて完成するのか、非常に楽しみなクルマであった。ページ先頭にもどるTOYOTA ハリアー カセ トシアキさん by サウンドステーション クァンタム(サムネールはクリックで拡大。拡大後は写真右側クリックで進む:左側クリックで戻る)茨城県の有名店クァンタムからエントリーした加瀬さんのハリアー。ソースユニットは定番のcarrozzeria DEH-P01を選び精細なコントロールを行っている。スピーカーはcarrozzeria PRSシリーズの3wayをミッドバスのみインナーで取り付けている。ラゲッジには箱載せでTS-W1000RS、駆動するパワーアンプは助手席下にD700が置かれている。試聴して顔を動かしてもぶれない定位はお店の高い技術力。広いステージを正確に表現している。優れたトーンバランスで理路整然と整えられ非常に安心感があるサウンドに仕上がっている。今後ミッドバスをアウター化することで大きく成長するであろうと可能性を感じるクルマであった。ページ先頭にもどるNISSAN ノート ニシオカ テツヤさん by BREEZE(サムネールはクリックで拡大。拡大後は写真右側クリックで進む:左側クリックで戻る)奈良県のブリーズからエントリーした西岡さんのノートはオーナーのこだわりが随所に表現されているクルマ。特に目を惹くのはラゲッジでパワーアンプ2機とサブウーファーがフラットに設置されているのだが、黄色にこだわるためにパワーアンプのロゴマークも黄色にする特別仕様。サブウーファー周りのレザーも黄色いステッチがダイヤ状に入れられている。選んだスピーカーは黄色いフォーカルの2way。ミッドバスはインナーなのだが、音抜けを良くするために加工が施されている。柔らかく暖かみのある音調で聴く人を優しい気持ちにさせてくれるサウンド。心地よい、その言葉がしっくりと来るクルマであった。ページ先頭にもどるTOYOTA マークX タナカ ヒロキさん by サウンドステーション AVカンサイ神戸店(サムネールはクリックで拡大。拡大後は写真右側クリックで進む:左側クリックで戻る)兵庫県のAVカンサイ神戸店からエントリーした田中さんのマークX。ソースユニットにはcarrozzeria X RS-D7Xlll+RS-P99X、スピーカーにはmorelハイエンドスピーカーであるスプリーモにcarrozzeria TS-S1000RSを組み合わせた3way、サブウーファーにSW-G50を選ぶ。駆動するパワーアンプはcarrozzeria RS-A99Xが2機だ。ありそうで無かった珍しい組み合わせなのだが違和感は全く無い。低域から高域まで繋がりよく高品位なサウンドが奏でられる。組み合わせの妙と高い調整技術が合わさったクルマであった。ページ先頭にもどるMAZDA CX-5 オカダ ヒロノブさん by (サムネールはクリックで拡大。拡大後は写真右側クリックで進む:左側クリックで戻る)岡山県の有名店サウンドマリーナからエントリーした岡田さんのCX-5は車室内の雰囲気を損なわない美しいインストールが印象的。ソースユニットはcarrozzeria X RS-D7Xlll+RS-P99Xのハイエンド定番コンビ、スピーカーには同ブランドの最高峰3way+サブウーファーを使い、RS-A99Xでドライブするハイエンドシステム。ラゲッジもシックなシンメトリーで製作されていて、サブバッテリーも隠されている。雰囲気良く漂う音楽で肩に力を入れずリラックスしながら聴けるサウンドで居心地の良い車室内が作られているクルマであった。ページ先頭にもどる

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クルマを楽しむ本格イベント::カスタムパーティー2014レポート

#3: その3

TOYOTA アルファード トリス エイイチさん by サウンドステーション AV Kansai 堺店

TOYOTA アルファード by AVカンサイ堺店

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 TOYOTA アルファード by AVカンサイ堺店#1 TOYOTA アルファード by AVカンサイ堺店#2 TOYOTA アルファード by AVカンサイ堺店#3 TOYOTA アルファード by AVカンサイ堺店#4

大阪府のAVカンサイからエントリーした鳥巣さんのアルファードは、先に行われるパイオニアカーサウンドコンテストを見据えて製作されたクルマ。ソースユニットはcarrozzeria X RS-D7Xlll+RS-P99X、RSスピーカー3way+サブウーファーをRS-A09X4機でドライブするフルパイオニアシステム。ミッドバスは緻密な設計で容量を確保したエンクロージャーに収められている。とにかく早い、これが第一印象。反応の良さが非常に際立っている。難易度の高い車室内の広さも活かしきったステージングは聴き惚れる。ここからどういったエッセンスが加えられて完成するのか、非常に楽しみなクルマであった。

TOYOTA ハリアー カセ トシアキさん by サウンドステーション クァンタム

TOYOTA ハリアー by クァンタム

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 TOYOTA ハリアー by クァンタム#1 TOYOTA ハリアー by クァンタム#2 TOYOTA ハリアー by クァンタム#3 TOYOTA ハリアー by クァンタム#4 TOYOTA ハリアー by クァンタム#5

茨城県の有名店クァンタムからエントリーした加瀬さんのハリアー。ソースユニットは定番のcarrozzeria DEH-P01を選び精細なコントロールを行っている。スピーカーはcarrozzeria PRSシリーズの3wayをミッドバスのみインナーで取り付けている。ラゲッジには箱載せでTS-W1000RS、駆動するパワーアンプは助手席下にD700が置かれている。試聴して顔を動かしてもぶれない定位はお店の高い技術力。広いステージを正確に表現している。優れたトーンバランスで理路整然と整えられ非常に安心感があるサウンドに仕上がっている。今後ミッドバスをアウター化することで大きく成長するであろうと可能性を感じるクルマであった。

NISSAN ノート ニシオカ テツヤさん by BREEZE

NISSAN ノート by ブリーズ

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 NISSAN ノート by ブリーズ#1 NISSAN ノート by ブリーズ#2 NISSAN ノート by ブリーズ#3

奈良県のブリーズからエントリーした西岡さんのノートはオーナーのこだわりが随所に表現されているクルマ。特に目を惹くのはラゲッジでパワーアンプ2機とサブウーファーがフラットに設置されているのだが、黄色にこだわるためにパワーアンプのロゴマークも黄色にする特別仕様。サブウーファー周りのレザーも黄色いステッチがダイヤ状に入れられている。選んだスピーカーは黄色いフォーカルの2way。ミッドバスはインナーなのだが、音抜けを良くするために加工が施されている。柔らかく暖かみのある音調で聴く人を優しい気持ちにさせてくれるサウンド。心地よい、その言葉がしっくりと来るクルマであった。

TOYOTA マークX タナカ ヒロキさん by サウンドステーション AVカンサイ神戸店

TOYOTA マークX by AVカンサイ神戸店

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 TOYOTA マークX by AVカンサイ神戸店#1 TOYOTA マークX by AVカンサイ神戸店#2 TOYOTA マークX by AVカンサイ神戸店#3 TOYOTA マークX by AVカンサイ神戸店#4 TOYOTA マークX by AVカンサイ神戸店#5

兵庫県のAVカンサイ神戸店からエントリーした田中さんのマークX。ソースユニットにはcarrozzeria X RS-D7Xlll+RS-P99X、スピーカーにはmorelハイエンドスピーカーであるスプリーモにcarrozzeria TS-S1000RSを組み合わせた3way、サブウーファーにSW-G50を選ぶ。駆動するパワーアンプはcarrozzeria RS-A99Xが2機だ。ありそうで無かった珍しい組み合わせなのだが違和感は全く無い。低域から高域まで繋がりよく高品位なサウンドが奏でられる。組み合わせの妙と高い調整技術が合わさったクルマであった。

MAZDA CX-5 オカダ ヒロノブさん by

MAZDA CX-5 by サウンドマリーナ

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 MAZDA CX-5 by サウンドマリーナ#1 MAZDA CX-5 by サウンドマリーナ#2 MAZDA CX-5 by サウンドマリーナ#3 MAZDA CX-5 by サウンドマリーナ#4 MAZDA CX-5 by サウンドマリーナ#5

岡山県の有名店サウンドマリーナからエントリーした岡田さんのCX-5は車室内の雰囲気を損なわない美しいインストールが印象的。ソースユニットはcarrozzeria X RS-D7Xlll+RS-P99Xのハイエンド定番コンビ、スピーカーには同ブランドの最高峰3way+サブウーファーを使い、RS-A99Xでドライブするハイエンドシステム。ラゲッジもシックなシンメトリーで製作されていて、サブバッテリーも隠されている。雰囲気良く漂う音楽で肩に力を入れずリラックスしながら聴けるサウンドで居心地の良い車室内が作られているクルマであった。

《藤澤純一》
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