豊富なラインナップが魅力の『carrozzeria』・カーナビハイエンド・カーオーディオと一緒に使うならどれ!?ベスト・マッチングをケース・スタディ!! 豊富なラインナップが魅力の『carrozzeria』・カーナビハイエンド・カーオーディオと一緒に使うならどれ!?ベスト・マッチングをケース・スタディ!! #4: High-End Plan: 「AVIC-VH0009HUD」<サイバーナビ>+「DEH-P01」税抜価格/オープン(実勢価格/32万円前後)+10万円 | Push on! Mycar-life

豊富なラインナップが魅力の『carrozzeria』・カーナビハイエンド・カーオーディオと一緒に使うならどれ!?ベスト・マッチングをケース・スタディ!! 豊富なラインナップが魅力の『carrozzeria』・カーナビハイエンド・カーオーディオと一緒に使うならどれ!?ベスト・マッチングをケース・スタディ!! #4: High-End Plan: 「AVIC-VH0009HUD」<サイバーナビ>+「DEH-P01」税抜価格/オープン(実勢価格/32万円前後)+10万円

#4: High-End Plan: 「AVIC-VH0009HUD」<サイバーナビ>+「DEH-P01」税抜価格/オープン(実勢価格/32万円前後)+10万円『carrozzeria』ならでは製品ラインナップの幅広さを利して、ハイエンドカーオーディオとカーナビのマッチングプランをいくつか挙げ、それぞれの利点と楽しみ方をご紹介している当シリーズ。最終回となる今回は、カーナビの最高峰『サイバーナビ』の最上位モデルとハイエンドカーオーディオの組み合わせをシミュレーションしてみる。ナビもカーオーディオも妥協なく、最上のモノを使ってみると、どんな利点を享受できるのか。じっくりとお読みいただきたい。※実勢価格は編集部調べ。ところで、最高峰の組み合わせとするならば、至高のハイエンドカーオーディオシリーズ、カロッツェリアXのメインユニット、「RS-D7XIII」と『サイバーナビ』を組み合わせるというプランもあるのだが、それは究極中の究極なので、今回は、メインユニットを「DEH-P01」としている。High-End Plan: 「AVIC-VH0009HUD」<サイバーナビ>+「DEH-P01」税抜価格/オープン(実勢価格/32万円前後)+10万円" width="580" height="273">「DEH-P01」は当企画の第2回目ですでにご紹介しているが、敢えてもう一度、以下のことだけ言わせていただきたい。このユニットはハイエンドカーオーディオの範疇に収まっていながらも、コストパフォーマンスが相当に高い。音の素性が磨き込まれ、調整機能も十分にハイエンドなスペックを誇り、かつ、高性能なパワーアンプまでも別体で備えている。それを本体価格10万円で手に入れることができるのだ。素晴らしいのひと言に尽きる。さて、「DEH-P01」と、最高のカーナビ、「AVIC-VH0009HUD」の組み合わせについてだ。High-End Plan: 「AVIC-VH0009HUD」<サイバーナビ>+「DEH-P01」税抜価格/オープン(実勢価格/32万円前後)+10万円" width="580" height="364">「AVIC-VH0009HUD」は『サイバーナビ』中、最高グレードのモデル。『サイバーナビ』だけでしか味わえない先進の高機能すべてがパッケージされている。ハイエンドカーオーディオと組み合わせて使って悪いはずはなく、それを実現できるている人を、ただただ羨ましく思うのみだ。ところで、「AVIC-VH0009HUD」には、何気に見逃せない特長がある。それは、本体が『1DIN+1DIN』となっていること。ナビ本体をシート下などに取り付けることができるのである。つまり、カーナビとハイエンドオーディオをセットで導入しても、センタークラスターのスペースは2DIN分で足りるのである。その点において実は、『サイバーナビ』は“カーオーディオと相性がいい”ナビなのである。ちなみに、1DIN+1DINタイプの『サイバーナビ』はもう2機種ある。HUDユニットを同梱しない「AVIC-VH0009CS」と、さらにクルーズスカウターユニットも同梱しない「AVIC-VH0009」。前者で大体、税抜き25万円前後、後者で税抜き18万円前後だ。High-End Plan: 「AVIC-VH0009HUD」<サイバーナビ>+「DEH-P01」税抜価格/オープン(実勢価格/32万円前後)+10万円" width="580" height="318">さて、「AVIC-VH0009HUD」。「スマートループアイ」、「AR HUDビュー」、「ARスカウターモード」といった、まるでSF映画の中のクルマに乗っているかようなワクワク感が味わえるカーナビである。そしてそれぞれの機能は、言うまでもなく、快適なドライブをサポートしてくれる有益な機能である。これらの機能が素晴らしいのはもちろんなのだが、『サイバーナビ』には忘れてはいけない重要なストロングポイントが、まだ他にある。それは「自車位置精度の高さ」。先進の高機能は、自車位置精度の高さゆえにもたらされている、と言っていい。正確に自車の位置を地図上にトレースできるからこそ、現実の映像・風景にルート案内を重ね合わせることができるのだ。「自車位置精度の高さ」は、一朝一夕で成されたのではない。長年に渡ってコツコツと積み上げられた成果だ。例えば、地図データ。搭載されている地図データには、高速のインターチェンジでの路面の傾きなどの情報も入っている。既存の地図データには、そのような情報は付加されていない。これらは、『carrozzeria』のスタッフが、実測して収集したものなのだ。自車位置を正確に捕捉する技術を積み上げ、かつ、地図データすらも自社でコツコツと収集し積み上げ、この両方があって初めて、地図データ上に正確に自車位置をマッチングさせることができているのだ。飛び抜けた先進性と、確かな基本性能、その両方を得ようと思ったら、『サイバーナビ』しかない。ワングレード上のドライブの快適さと、ハイエンドカーオーディオの心地良さを共に獲得したいと考えるなら、「AVIC-VH0009HUD」と「DEH-P01」の組み合わせを、要検討! 確かな満足が得られることは間違いない。

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#4: High-End Plan: 「AVIC-VH0009HUD」<サイバーナビ>+「DEH-P01」税抜価格/オープン(実勢価格/32万円前後)+10万円

『carrozzeria』ならでは製品ラインナップの幅広さを利して、ハイエンドカーオーディオとカーナビのマッチングプランをいくつか挙げ、それぞれの利点と楽しみ方をご紹介している当シリーズ。最終回となる今回は、カーナビの最高峰『サイバーナビ』の最上位モデルとハイエンドカーオーディオの組み合わせをシミュレーションしてみる。ナビもカーオーディオも妥協なく、最上のモノを使ってみると、どんな利点を享受できるのか。じっくりとお読みいただきたい。

※実勢価格は編集部調べ。

ところで、最高峰の組み合わせとするならば、至高のハイエンドカーオーディオシリーズ、カロッツェリアXのメインユニット、「RS-D7XIII」と『サイバーナビ』を組み合わせるというプランもあるのだが、それは究極中の究極なので、今回は、メインユニットを「DEH-P01」としている。

豊富なラインナップが魅力の『carrozzeria』・カーナビ::ハイエンド・カーオーディオと一緒に使うならどれ!?::ベスト・マッチングをケース・スタディ!! #4: <span>High-End Plan: </span><span>「AVIC-VH0009HUD」<サイバーナビ>+「DEH-P01」税抜価格/オープン(実勢価格/32万円前後)+10万円</span>

「DEH-P01」は当企画の第2回目ですでにご紹介しているが、敢えてもう一度、以下のことだけ言わせていただきたい。

このユニットはハイエンドカーオーディオの範疇に収まっていながらも、コストパフォーマンスが相当に高い。音の素性が磨き込まれ、調整機能も十分にハイエンドなスペックを誇り、かつ、高性能なパワーアンプまでも別体で備えている。それを本体価格10万円で手に入れることができるのだ。素晴らしいのひと言に尽きる。

さて、「DEH-P01」と、最高のカーナビ、「AVIC-VH0009HUD」の組み合わせについてだ。

豊富なラインナップが魅力の『carrozzeria』・カーナビ::ハイエンド・カーオーディオと一緒に使うならどれ!?::ベスト・マッチングをケース・スタディ!! #4: <span>High-End Plan: </span><span>「AVIC-VH0009HUD」<サイバーナビ>+「DEH-P01」税抜価格/オープン(実勢価格/32万円前後)+10万円</span>

「AVIC-VH0009HUD」は『サイバーナビ』中、最高グレードのモデル。『サイバーナビ』だけでしか味わえない先進の高機能すべてがパッケージされている。ハイエンドカーオーディオと組み合わせて使って悪いはずはなく、それを実現できるている人を、ただただ羨ましく思うのみだ。

ところで、「AVIC-VH0009HUD」には、何気に見逃せない特長がある。それは、本体が『1DIN+1DIN』となっていること。ナビ本体をシート下などに取り付けることができるのである。つまり、カーナビとハイエンドオーディオをセットで導入しても、センタークラスターのスペースは2DIN分で足りるのである。その点において実は、『サイバーナビ』は“カーオーディオと相性がいい”ナビなのである。

ちなみに、1DIN+1DINタイプの『サイバーナビ』はもう2機種ある。HUDユニットを同梱しない「AVIC-VH0009CS」と、さらにクルーズスカウターユニットも同梱しない「AVIC-VH0009」。前者で大体、税抜き25万円前後、後者で税抜き18万円前後だ。

豊富なラインナップが魅力の『carrozzeria』・カーナビ::ハイエンド・カーオーディオと一緒に使うならどれ!?::ベスト・マッチングをケース・スタディ!! #4: <span>High-End Plan: </span><span>「AVIC-VH0009HUD」<サイバーナビ>+「DEH-P01」税抜価格/オープン(実勢価格/32万円前後)+10万円</span>

さて、「AVIC-VH0009HUD」。「スマートループアイ」、「AR HUDビュー」、「ARスカウターモード」といった、まるでSF映画の中のクルマに乗っているかようなワクワク感が味わえるカーナビである。そしてそれぞれの機能は、言うまでもなく、快適なドライブをサポートしてくれる有益な機能である。

これらの機能が素晴らしいのはもちろんなのだが、『サイバーナビ』には忘れてはいけない重要なストロングポイントが、まだ他にある。

それは「自車位置精度の高さ」。先進の高機能は、自車位置精度の高さゆえにもたらされている、と言っていい。正確に自車の位置を地図上にトレースできるからこそ、現実の映像・風景にルート案内を重ね合わせることができるのだ。

「自車位置精度の高さ」は、一朝一夕で成されたのではない。長年に渡ってコツコツと積み上げられた成果だ。

例えば、地図データ。搭載されている地図データには、高速のインターチェンジでの路面の傾きなどの情報も入っている。既存の地図データには、そのような情報は付加されていない。これらは、『carrozzeria』のスタッフが、実測して収集したものなのだ。

自車位置を正確に捕捉する技術を積み上げ、かつ、地図データすらも自社でコツコツと収集し積み上げ、この両方があって初めて、地図データ上に正確に自車位置をマッチングさせることができているのだ。

飛び抜けた先進性と、確かな基本性能、その両方を得ようと思ったら、『サイバーナビ』しかない。

ワングレード上のドライブの快適さと、ハイエンドカーオーディオの心地良さを共に獲得したいと考えるなら、「AVIC-VH0009HUD」と「DEH-P01」の組み合わせを、要検討! 確かな満足が得られることは間違いない。

《藤澤純一》
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