【ティーダ】Mycar-lifeデモカー企画 #1: 2013年バージョン製作開始! | Push on! Mycar-life

【ティーダ】Mycar-lifeデモカー企画 #1: 2013年バージョン製作開始!

2012年は年間を通して数多くのコンテストに参加して好成績を上げたMycar-lifeデモカーのティーダは、おかげさまで15本ものトロフィーを獲得することが出来た。

カーオーディオ デモカー製作記
【ティーダ】Mycar-lifeデモカー企画

2012年は年間を通して数多くのコンテストに参加して好成績を上げたMycar-lifeデモカーのティーダは、おかげさまで15本ものトロフィーを獲得することが出来た。

内蔵アンプを使ったシステムを突き詰めるというコンセプトで、デモカー製作ショップであるQUANTUMの協力を仰いで、その時に出来る最先端の施工を行ってよりユニットの性能を発揮できるように施工を行っていた。その結果が成績に結びついているのだが、音の方向性を決めるという部分の勉強不足が響いていたのも事実。もっと音楽を理解して、課題曲に対して適切なアプローチが出来ていればもっと好成績が残せていたであろう。今年は内蔵アンプを卒業して外部アンプへ移行するのだが、内蔵アンプから外部アンプに変わる事で表現できる音楽の範囲が広がる。広がるという事はもっと音楽、課題曲を理解して再現できなければ好成績は残せないはず。そこを課題として2013年シーズンを過ごしていく。


(サムネールはクリックで拡大。拡大後は写真右側クリックで進む:左側クリックで戻る)



PHD ART-4085 80W×4chパワーアンプ 136,500円
PHD ART-2150 150W×2chパワーアンプ 105,000円


PHD ART-4085 80W×4chパワーアンプ 136,500円/PHD ART-2150 150W×2chパワーアンプ 105,000円


フロントスピーカー用のパワーアンプに選んだのは、PHD ART-4085/2150で、トゥイーターとスコーカーに4ch、ミッドバスに2chを使うシステムだ。このアンプを選んだのはコストパフォーマンスが非常に高くスピーカーの駆動力が優れているところ。無駄な回路を除いた設計のおかげか、繊細な表現力も兼ね備えているのでずっと搭載したいと思っていたパワーアンプなのだ。RSスピーカーとの組み合わせは聴いたことが無いのだが、アンプ自体は色付けのない音色なのでRSスピーカーの新たな一面が見られるのではないか? と期待している。そして後々気付いたのだが、外部アンプに変更してユニット総額が100万円以下の95万円(税別)で収まるのも好ましい。


(サムネールはクリックで拡大。拡大後は写真右側クリックで進む:左側クリックで戻る)



TAC-Classic DCPower4AWG-B 3,360円/m



TAC-Original TWO-SC 1,365円/m/TAC-Classic DCPower4AWG-R 3,360円/m/TAC-Classic DCPower4AWG-B 3,360円/m


内蔵アンプから外部アンプに変更するにあたっては、長さが増えるスピーカーケーブルの引き直しも行うのだが、迷いに迷った末に今まで好結果を出してきたチェルノフ TAC-Original TWOを引き直すことに決定。電源ケーブルも同様にチェルノフを使用する。このケーブルもコストパフォーマンスは抜群で、色付けのない豊富な情報量とクリア感が高い。当然ハイエンドケーブルへの変更も考えたのだが…予算的に厳しかったというのも大きいので、楽しみを先に取っておく事にする。

《藤澤純一》

特集

page top