全国のカーオーディオファンが音質の頂点を競った「第11回ハイエンドカーオーディオコンテスト」。後編ではアウディやBMW、トヨタなど8台とメーカーデモカー3台の注目車両を紹介。高級スピーカーやDSPを駆使し、プロショップが作り上げた極上のサウンドに迫る。
全国のハイエンドオーディオカーが集結した「第11回ハイエンドカーオーディオコンテスト」が石川県のこまつドームで開催された。全国のプロショップが手がけた注目の18台から、前編ではアウディやBMW、トヨタなどの10台を紹介する。
クルマの中で音楽を聴けるようにするための機器である「メインユニット」には普通、「パワーアンプ」が内蔵されている。しかしカーオーディオ愛好家の多くは敢えてそれは使わずに、「外部パワーアンプ」をシステムに組み込んでいる…。
ドライブには、音楽をはじめとする“エンタメ”が不可欠だ。前回からスタートした当連載では、それらエンタメコンテンツの再生環境の整え方を総合的に解説していこうと試みている。今回は、「スマホ」の音楽を良い音で楽しむための環境作りについて考える。
愛車のサウンドシステムの性能を上げていくことを趣味として楽しんでいるドライバーが多くいる。当連載では、それを実践する上でのセオリーやノウハウについて全方位的に解説している。現在は「メインユニット編」をお贈りしている。
ヴェルファイアへのオーディオシステムのインストールが完成すると、想像以上の高音質化にオーナーも大満足する。広島県のWarpsで加工を抑えたリクエスト通りの取り付けを完成させ、クルマの中で好きな音楽を聴く新しい楽しみ方にどっぷりはまり中だ。
“音のプロ”、すなわち「カーオーディオ・プロショップ」が全国各地で活躍している。当連載では、そこに今、音響や電装やインテリアに関するどんな“困り事”が持ち込まれているのか、そしてプロはそれらにどう回答しているのかをリポートしている。
愛車の音響システムのアップグレードを考えているドライバーに向けて、その思いを実行に移そうとするときに役立つ「製品選定のコツ」を横断的に紹介している当連載。現在は「DSP編」をお贈りしている。今回は「パワーアンプ内蔵DSP」の注目機を紹介する。
レクサスRXに極上サウンドを求めたRTさんがフロントスピーカーに選んだのはビーウィズのフラッグシップスピーカーであるコンフィデンス・ゴールド。広島県のWarpsによるインストールが施された金色に輝く振動板はインテリアのアクセントにもなっている。
カーオーディオ愛好家の多くが、わざわざ「外部パワーアンプ」を導入している。当連載ではそうすることの利点、そしてその選び方から使い方までを解説しようと試みている。今回は、入門的な使い方について説明していく。
車内で快適なオーディオ&ビジュアルライフを送るための情報を幅広く紹介している当連載。現在は「メインユニット編」をお届けしている。今回は、特別なエンタメ機能を搭載する「AV一体型ナビ」があること、そしてそれらならではの利点を解説する。
30系ヴェルファイアの購入を機にカーオーディオのシステムアップを計画した槇田さん。広島県のプロショップ「Warps(ワープス)」で大掛かりな加工を避けながら高音質化を目指した。スピーカー交換やDSPアンプの導入によって理想のサウンドを追求する。
日本各地で“音のプロ”、すなわち「カーオーディオ・プロショップ」が活躍している。前回からスタートした当連載では、今、そこにどんな“困り事”が持ち込まれているのか、そして“音のプロ”たちはそれらにどう答えているのかを明らかにしていこうと試みている。
カーオーディオシステムのアップグレードに興味があれば、当連載にご注目を。ここでは、車載用音響機材の選択法を全方位的に解説している。現在は「DSP編」をお届けしている。今回は「メインユニット内蔵型DSP」のトレンドを分析し注目機を紹介していく。
多彩なジャンルの音楽を高音質で楽しむため、レクサス『RX300』のカーオーディオを徹底的に作り込んだRTさん。広島県のプロショップ「Warps」でスピーカーやパワーアンプ、DSPの選定からインストールまでこだわり抜き、理想のサウンドと純正同等の積載性を両立させた。
イース・コーポレーションは、中国のハイエンドカーオーディオブランド「アコーストーム(Accoustorm)」のDSP、クロックジェネレーター、コントローラーの取扱いを10月より開始する。いずれも受注発注品となる。
音楽好きなドライバーに向けて、その音楽をさらに良い音で楽しむための“最終兵器”、「外部パワーアンプ」について掘り下げている当連載。これを使うメリットから、選び方、使い方までを解説していこうと試みている。今回は「D級パワーアンプ」に焦点を当てる。
パイオニアは、カロッツェリアブランドのプライベートモニター新2機種を11月に発売する。11.6V型ワイドXGAの『TVM-PW1100』と10.1V型ワイドSVGAの『TVM-PW1010』で、いずれもオープン価格。
パイオニアのカロッツェリアブランドからトヨタ『GR86』およびスバル『BRZ』専用のカロッツェリア・トゥイーター取付キット「UD-K311」が販売開始される。希望小売価格は1万4300円(税込)
パイオニアは、カロッツェリアブランドのパワードサブウーファー「TS-WX700DA」を12月に発売する。価格はオープンで、実勢価格は6万円前後を想定。
とことん音にこだわってシステムを組むことを、当連載では“極上カーオーディオ”と命名し、その実践法のいろいろを紹介してきた。今回はその最終回として、コストをかけて「サブウーファー」を鳴らす方法の魅力をじっくりと解説する。