ついに復活、発売されたホンダのスペシャリティクーペ、『プレリュード』新型。その派生オープンとなる「ロードスター」が噂されている。現代版『S2000』ともなる後輪駆動ロードスターの姿を予想しよう。
フォルクスワーゲンは8月28日、新型『T-Roc(Tロック)』の予約販売をドイツで開始したと発表した。T-Rocは2017年の初代発売以来、欧州市場で高い人気を獲得、日本でも主力モデルとなっている。
ポルシェ(porsche)は9月1日、新型車のティザー写真を公開した。
三菱自動車は、今秋発売予定の新型『eKスペース』の予約注文を全国の系列販売会社で開始した。価格は約175万円から約195万円。同時に、車体の基本を共有する『デリカミニ』もフルモデルチェンジを発表、予約を開始している。
C、Dセグメント向けに新開発されたという“STLA-Medium(ステラ・ミディアム)”プラットフォームを初めて使った車種として投入されたのが、この新型プジョー『3008』。登場はこの7月、3008としてはこれで3世代目だ。
トヨタは、コンパクトハイブリッド車『アクア』を一部改良し、9月1日に発売した。『プリウス』などと共通する「ハンマーヘッドデザイン」を採用し、外観デザインを一新したことで、SNSでは「ミニプリウスになったな」など話題となっている。
先ごろ累計販売台数が270万台を超え、あの『240』の記録を塗り替えた『XC60』。現行の2代目は2017年の日本導入ながら、依然、人気は上々のようで、2024年は『XC40』(3982台)に次ぐ2位の販売台数(2362台)だったという。
トヨタは、コンパクトハイブリッド車『アクア』を一部改良し、9月1日に発売した。『プリウス』などと共通する「ハンマーヘッドデザイン」を採用し、外観デザインを一新している。価格は248万6000円から。
英国の高性能自動車エンジニアリング企業のRMLグループは8月27日、39台限定生産のGTハイパーカー『GTH』の最初の1台を「サロン・プリヴェ」で初公開した。