ステランティス傘下のダッジブランドは、EV化された新型『チャージャー・デイトナ』が極寒の中でも高性能を発揮できる「世界初の4WDマッスルカー」とアピールする。ミシガン州のアッパー半島など、厳しい冬の条件下でのテストをクリアしたことを発表した。
厳冬のスカンジナビアでアウディ『Q5』プロトタイプをカメラが捉えたが、そのボディの下には驚きの新型モデルが隠されていることがわかった。新型Q5は2024年秋に発表されたばかりなので、プロトタイプが寒冷地テストを実施していることは不自然なのだ……。
試乗車は“eTSI Style”。カタログによれば例のイルミネーション付きエンブレムは標準装備のようだが、明るい陽射しの中の試乗につき、迂闊にも目視しそびれた。照明が入るロゴというとかつてのMacのノートを思い出すが、クルマでは“日本初のエンブレム”だそう。
静岡県静岡市の旧東海大学自然史博物館前駐車場で2月23日、「静岡・三保レトロカーフェスティバル いすゞ+スバルミーティング」が行われ、170以上の旧車や希少車が集まった。
スバルオーストラリアは、スポーツセダン『WRX』に新たな高性能モデル「WRX AWD tS Spec B」を設定すると発表した。日本向けWRXにはない6速マニュアルトランスミッションを搭載するのがトピックだ。
最高出力95ps、最大トルク180Nm…。トルクだけを見ると、実は軽自動車のニッサン『サクラ』よりも低いのである。(パワーは軽自動車なので64psだ)
アルピーヌは創立70周年を記念し、『A110』の特別限定モデル「A110 R 70」を発表した。A110の高性能版「R」の最終モデルで、世界限定770台が生産される。
アルファロメオは、コンパクトSUV『トナーレ』に、欧州で「インテンサ」を設定すると発表した。スポーティな外観と高級感あふれる内装を特徴とする新モデルで、ブランドの魅力をさらに高める狙いがある。