雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑] | Push on! Mycar-life

雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]

かゆいところに手が届く秀作「カーアクセサリー」を選りすぐって紹介している当連載。今回は、フロントウィンドウのコート剤を3つ、ピックアップする。昨今は猛烈なゲリラ豪雨に見舞われることも多いが、そんなときにも頼りになる、強力アイテムをお見せする。

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Carmate・ゼロワイパー フルセット(C200)
  • Carmate・ゼロワイパー フルセット(C200)
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  • Carmate・DIY-PRO 撥水ウィンドウコーティング(C194)
  • Carmate・エクスクリア 滑水ガラスコーティング(C110)
  • Carmate・エクスクリア 滑水ガラスコーティング(C110)

かゆいところに手が届く秀作「カーアクセサリー」を選りすぐって紹介している当連載。今回は、フロントウィンドウのコート剤を3つ、ピックアップする。昨今は猛烈なゲリラ豪雨に見舞われることも多いが、そんなときにも頼りになる、強力アイテムをお見せする。

なお今回取り上げる品々はいずれも、カー用品を多彩に展開する人気メーカー「Carmate(カーメイト)」の製品だ。で、まずはこちら『ゼロワイパー フルセット(C200)』(価格:オープン、実勢価格:2280円前後)からフィーチャーする。

当品は、フロントウィンドウに施行することで超撥水被膜が形成され、水滴がガラスに付かなくなるというスグレモノだ。ただし、効果の持続時間は約10時間から数日間と比較的に短い。しかしそれだけにその効果は超強力。

というわけで当品は、雨が降り出しそうになったときやすでに振り出したタイミングで施行するとベスト。施行はそれほど難しくなく、所要時間も短くて済むので緊急対応がしやすい。ガラスに付いている水滴を取り除き、そのあとに専用ワイパーでさっと塗っていけばOKだ。そうすることで、車線や路面が見にくい、歩行者やバイク等が見にくい、対向車のライトがギラつく、といった思いをしないで済む。

次いではこちら、『DIY-PRO 撥水ウィンドウコーティング(C194)』(価格:オープン、実勢価格:3000円前後)を紹介する。当品も強力な撥水被膜をガラスに付与できるコート剤だが、こちらは一転、抜群の耐久力を発揮するところが強み。なんと、その効果は約12か月も持続する。「フッ素コーティング剤」なので、空気中の水分と反応しガラス表面と強固に密着する超耐久被膜が形成されるがゆえだ。

なのでワイパーの作動も可能で、開け閉めを行うサイドウィンドウにも、泥はねが飛びやすいリアガラスにも使用が可能だ。そして手入れも簡単。洗車も窓拭きも行える。ただ、施行は少々手間がかかる。入念な下地作りが必要で、丁寧にコート剤を塗っていきたい。とはいってもそこも楽しみどころとなるはずだ。クルマいじりが好きなら、これもその一環としてエンジョイできる。

そして最後にこちら、『エクスクリア 滑水ガラスコーティング(C110)』(価格:オープン、実勢価格:1100円前後)をお見せする。当品はまず、撥水を超える“滑水”性能を発揮することが特長。ガラス表面に水滴が残りにくい。なので低速走行時、そして停車時でも水滴が落ちていく。

さらにはこのような高い効果を発揮するにもかかわらず、施行が至ってイージーだ。雨が降り始めてからその濡れたフロントウィンドウにスプレーしてワイパーをかけるだけで完了する。タオルやスポンジを使わないので手も汚れにくい。事前のコーティング作業は面倒、雨が降ってきたときにさっと使いたいというドライバーには、これが向く。

今回は以上だ。次回以降もキラリと光る「カーアクセサリー」を選りすぐって紹介していく。お読み逃しのなきように(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。






《太田祥三》

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