低価格と高性能の両立を実現した2カメラドライブレコーダー「DVR3200」登場 | Push on! Mycar-life

低価格と高性能の両立を実現した2カメラドライブレコーダー「DVR3200」登場

前後2カメラモデルであることやWQHD画質(前方カメラ)を備えるなど注目ポイントの多いデータシステムの後方カメラ対応ドライブレコーダー「DVR3200」。後方カメラにもハイビジョン画質を備えるなど高い性能と価格のバランスに優れたモデルとなった。

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低価格と高性能の両立を実現した2カメラドライブレコーダー「DVR3200」登場
  • 低価格と高性能の両立を実現した2カメラドライブレコーダー「DVR3200」登場
  • 前後、前だけ、後方をあとから追加など用途によって選べてハイコストパフォーマンス
  • WQHD画質(2560×1440)を搭載し、歪みを抑えた高精細な映像を残せる
  • 後方カメラはハイビジョン(1280×720)画質で4層のガラスレンズを採用している
  • センサーが搭載されていて、手をかざせばイベント録画が開始される
  • 追加オプションとしても購入可能な後方カメラ「DVR-R1」
  • 録画された記録をすぐに確認出来るモニターも完備
  • ドライブレコーダー各種メニュー画面

前後2カメラモデルであることやWQHD画質(前方カメラ)を備えるなど注目ポイントの多いデータシステムの後方カメラ対応ドライブレコーダー「DVR3200」。後方カメラにもハイビジョン画質を備えるなど高い性能と価格のバランスに優れたモデルとなった。

前後2カメラ同時録画や高画質といった
近年のニーズに応えた好バランス・モデル

前後、前だけ、後方をあとから追加など用途によって選べてハイコストパフォーマンス

急速に普及が進んでいるドライブレコーダー。クルマを買ったら必ず取り付けるアイテムとしてすっかり認知度をアップさせた。万が一の際に周囲の映像を残しておけるという安心感はもちろん、社会問題にもなった“あおり運転”対策には後方カメラによる映像が役立つことが多く、ユーザーの共感を得たのが普及の理由だろう。

普及が進んでいるドライブレコーダーはモデルごとの機能や性能の充実も進み、今では自分が必要とする機能&性能を有しているモデルをチョイスできる時代になった。そこで今回注目したのがデータシステムの後方カメラ対応ドライブレコーダー「DVR3200」だ。ドライブレコーダーの近年のニーズとして注目されることが多い“前後同時録画”、“高画質”、 “手ごろな価格”。これらのニーズにバランス良くフィットするのが「DVR3200」だ。

WQHD画質を備えた前方カメラなど
前後ともに美しい映像を残せる

WQHD画質(2560×1440)を搭載し、歪みを抑えた高精細な映像を残せる

まずは「DVR3200」の画質面に注目してみた。フロントカメラにはWQHD画質(2560×1440)を搭載。フルハイビジョンの1.8倍の解像度を持ち高画質で高精細な映像を残せるのが魅力。しかも6層ガラスレンズを採用し、歪みを抑えたクリアな画像が記録できるのもこのモデルの大きな魅力となった。同社にはさらに高画質な4K対応のドライブレコーダーもラインアップされているが、コストと実用面を考えればWQHD画質の同モデルが価格と高画質のバランス的に魅力的なモデルとなるだろう。

後方カメラはハイビジョン(1280×720)画質で4層のガラスレンズを採用している

加えて、後方用のカメラも十分な高画質を備えているのも魅力。前方カメラの性能にばかり目を奪われがちだが、前後同時録画では後方カメラの画質も重要。その点、このモデルの後方カメラはハイビジョン(1280×720)画質にも関わらず、必要十分な画質で録画可能。ナンバープレートも十分読み取れる。4層のガラスレンズを採用するなどカメラの設計も本格的。前後ともに美しい映像録画が可能なモデルとなった。

さらに広角レンズの採用も要注目だ。前方カメラには水平120度、垂直67度に対応、後方カメラには水平100度、垂直56度をカバーするカメラを搭載。前方/後方ともに広い範囲を映し出し、周囲の様子を逃さず映像の残せるのも同モデルならではだ。

前後2カメラのパッケージに加え
前方カメラのみのパッケージも用意

前だけ (DVR3200-A)、前後 (DVR3200-B)、後ろだけ(DVR-R1) とユーザーのニーズに合わせて選べるのも魅力

さらに、このモデルのもうひとつの特徴はニーズに合わせてパッケージが選べる点。前方/後方カメラをパッケージした2カメラのモデルである「DVR-3200B」に加えて、前方カメラのみの「DVR3200-A」を用意する点だろう。前後2カメラが必要な場合はもちろん「DVR-3200B」の選択になるのだが、まずは前方カメラだけのドラレコを導入したいというユーザーには「DVR3200-A」と言う選択肢が用意されているのもありがたい。しかも、後になって後方カメラを追加したくなった場合には後方カメラ「DVR-R1」が別売されているので追加して前後2カメラにシステムアップすることも可能なのだ。

しかも「DVR3200-B」の前後2カメラを装備したモデルでも2万1800円という手頃な価格設定なのも魅力。国内有名メーカーのモデルであることも安心感が高い。最初にドライブレコーダーを選ぶというユーザーにもフィットするモデルだろう。

手をかざすだけで録画を開始する
ジェスチャーセンサーは使える機能

センサーが搭載されていて、手をかざせばイベント録画が開始される

「DVR3200」は高画質、前後2カメラという機能に加えて、細部の機能でも魅力が多いのでチェックしてみた。そのひとつがゼスチャーセンサー機能と呼ばれるもの。前方カメラの後部にセンサーが搭載され、センターの近くに手をかざすだけでイベント録画を開始するという機能。万が一あおり運転に遭遇した時や、残しておきたい風景などに出会ったとき、ボタン操作をすること無くスピーディに録画を開始できるのが魅力だ。

さらに車線逸脱アラート機能も搭載。ドライブレコーダーが車線を監視して、車線をまたいだ際にはアラーム音と警告表示で知らせる機能。ドライブレコーダーの導入と一緒に安全機能も手に入るのも同モデル導入のきっかけのひとつになるだろう。

WQHD画質の高精細な前方カメラを備えたデータシステムの「DVR3200」。前後2カメラや手ごろの価格など、ドライブレコーダーに対する近年のユーザーニーズをくみ取った内容を備えた。ドライブレコーダー選びに迷っているユーザーにも性能と価格をバランスさせたモデルとして注目の一台となった。

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《土田康弘》

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