2018年卒“就職戦線”異状なしならず? 厳しめ予想7割 | Push on! Mycar-life

2018年卒“就職戦線”異状なしならず? 厳しめ予想7割

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就職戦線の見方
  • 就職戦線の見方
  • 活動の中心とする予定の企業規模
  • 就職活動の開始状況に対する考え
 ディスコが行った「キャリタス就活2018学生モニター調査結果(2016年11月実施)」によると、2018年3月卒業予定の現大学3年生の7割は「先輩たちより(就職戦線は)厳しくなる」と見ていることがわかった。

 ディスコは11月15日~24日、キャリタス就活・学生モニター文系男子473人、文系女子443人、理系男子241人、理系女子176人、合計1,333人を対象に、インターネット調査法を用いて就職意識および就職活動の準備状況などについての調査を実施した。

 先輩たちとの就活に比べ、自分たちの代の就活はどうなるか「就活戦線」に関する見方を問うと、72.6%が2017年卒と比べ「厳しくなる」と回答。2016年卒による同時期の回答と比較すると、6.3ポイント増加していることがわかった。

 就職活動の中心とする予定の企業規模は「大手企業」が35.3%と最多。13.8%の「業界トップの企業」と合わせると、約半数の49.1%が大手狙いの傾向にある。回答者の83.0%は「自分の中ですでに就職活動は始まっている」と答えており、厳しくなる就職活動状況に合わせ早めに動く学生の姿が見えた。
《佐藤亜希》

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