【中学受験2017】2016年中受状況と志望校選定のポイント…四谷大塚 | Push on! Mycar-life

【中学受験2017】2016年中受状況と志望校選定のポイント…四谷大塚

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2016年首都圏複数回入試実施状況
  • 2016年首都圏複数回入試実施状況
  • 四谷大塚「入試情報センター」
 四谷大塚は4月11日、「2016年第1回合不合判定テスト参加者配布資料」を公表した。2016年の中学受験の状況や、2017年の中学受験に向けた志望校選定のポイントを紹介している。

 資料では志望校選定のポイントとして、学校改革と入試改革、校風、教育方針を挙げており、複数回入試実施状況や併設大学を持つ学校の外部受験特典、2017年入試の変更点、新校舎建築計画などの情報を紹介している。

 2016年の中学受験にて、入試を1回しか行わなかった学校は、首都圏の私立校295校中、わずか26校(8.8%)で、269校(91.2%)は入試を2回以上実施した。実施回数を見てみると、「4回以上」61.0%、「3回」16.6%、「2回」13.6%、「1回」8.8%の順に割合が高かった。複数回受験することで、補欠繰り上げ時に優遇するなどの措置を講じる学校があるという。

 合不合判定テストは、中学受験を志す小学6年生を対象に行われる公開模擬テスト。志望校の合格可能性が判定できるほか、同じ志望校の受験生や2016年春の合格者との成績比較ができる。2016年は4月10日、7月10日、9月18日、10月16日、11月13日、12月11日の全6回実施する。
《工藤めぐみ》

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