戸田恵梨香、『デスノート 2016』で10年ぶり“ミサミサ”に! | Push on! Mycar-life

戸田恵梨香、『デスノート 2016』で10年ぶり“ミサミサ”に!

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戸田恵梨香(弥海砂)/『デスノート2016』 (C)大場つぐみ・小畑健/集英社 (C)2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS
  • 戸田恵梨香(弥海砂)/『デスノート2016』 (C)大場つぐみ・小畑健/集英社 (C)2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS
  • 『デスノート2016』 (C)大場つぐみ・小畑健/集英社 (C)2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS
  • 『デスノート2016』 (C)大場つぐみ・小畑健/集英社 (C)2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS
  • 『デスノート 2016』(仮) (C) 2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS
  • 「SCREEN Daily」の表紙/『デスノート 2016』(C)大場つぐみ・小畑健/集英社(C)2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS
2006年公開の『DEATH NOTE』でスクリーンデビューを果たし、続く『DEATH NOTE the Last name』とスピンオフ『L change the WorLd』にも出演した戸田恵梨香が、最新作『デスノート 2016』で10年ぶりに再び“ミサミサ”こと弥海砂(あまね・みさ)を演じることが判明。また、本作の劇場公開日が、10月29日(土)に決定した。

戸田さんが演じた弥海砂は、トップアイドルでありながら、死神に魅入られ、デスノート保持者となった人物。天真爛漫で無邪気な性格から想像できないほど、過激な行動力を合わせ持ち、愛する夜神月(藤原竜也)のために“第二のキラ”となるヒロインだ。月のために自ら残りの寿命の半分を差し出し、“死神の目”を契約した。

月に対する一途な愛と、デスノートによる抹殺を遂行する過激さを見事に演じきった戸田さんは、本作への出演を機に原作ファン・映画ファンのみならず、同性からも高い支持を獲得。その後も、『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』、「SPEC」シリーズなど、自身の代名詞的作品で主演を務め、さらにはドラマやCMなど、さまざまな分野で活躍してきている。

本作の舞台となるのは、月と“L”の天才同士の対決から10年後。東出昌大、池松壮亮、菅田将暉という最旬俳優たちが、それぞれ“デスノートを追う男”捜査官の三島創、“デスノートを封じる男”世界的私立探偵で“Lの正統な後継者”・竜崎、“デスノートを制する男”サイバーテロリストの紫苑優輝というキャラクターに扮している。

そして、戸田さん演じる海砂は、10年前にデスノートの所有権を放棄したことにより、デスノートに関する記憶を失っている。月への想いは持ち続けたまま、女優として活動を続けているが、6冊のデスノートが持ち込まれた世界では、月とLの戦いを知る彼女の“記憶”が鍵となっていく。海砂の“記憶”を狙う人物とは、いったい…?

戸田さんは本作での“再降臨”に際し、「嘘でしょ! と思いました。本当ですか? って(笑)」と、当初は驚きを隠せなかった様子。「今回の参加は恐怖のほうが強かったです。スクリーンデビューさせていただいた作品なので、思い入れは強くて」とも明かしながら、「その当時に戻れるのか、戻っていいのか? 戻るべきなのか、進むべきなのか? いまの自分だったら、海砂をどう演じられるのだろうか? というところで、とても悩みました」と役作りについて語る。

また、メガホンを取る佐藤信介監督は「海砂。それは、デスノート事件で生き残った伝説の人物。海砂はいま、何を想い、新たな事件にどう関わるのか。戸田恵梨香さんの登場は、物語の一つの柱となり、そしてこの続編に、デスノートの息吹をふき込みました」と、意味深にコメント。

果たして、かつてデスノートを保持しながら唯一生き残った海砂は、再びデスノートを手にしてしまうのか? 三島や竜崎、紫苑とは、どう関わっていくのか? 本作の重要なキーパーソンとなることだけは間違いない。

『デスノート 2016』は10月29日(土)より丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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