新垣結衣主演『くちびるに歌を』、“大切な人に観てほしい映画”として「東京新聞映画賞」を受賞!  | Push on! Mycar-life

新垣結衣主演『くちびるに歌を』、“大切な人に観てほしい映画”として「東京新聞映画賞」を受賞! 

東京新聞が主催する「第八回東京新聞映画賞」の表彰式が2月29日(月)、東京・日比谷の帝国ホテルで執り行われ、新垣結衣が主演した『くちびるに歌を』が同賞を受賞。三木孝浩監督をはじめ、若手俳優の恒松祐里と下田翔大がお祝いに駆けつけ、喜びを分かち合った。

エンタメ エンタメ
下田翔大、三木孝浩監督、恒松祐里/「第八回東京新聞映画賞」表彰式
  • 下田翔大、三木孝浩監督、恒松祐里/「第八回東京新聞映画賞」表彰式
  • 恒松祐里、三木孝浩監督、下田翔大、/「第八回東京新聞映画賞」表彰式
  • 下田翔大、三木孝浩監督、恒松祐里/「第八回東京新聞映画賞」表彰式
  • 三木孝浩監督/「第八回東京新聞映画賞」表彰式
  • 『くちびるに歌を』 - (C) 2015「くちびるに歌を」製作委員会 (C) 2011中田永一/小学館
  • 『くちびるに歌を』 - (C) 2015「くちびるに歌を」製作委員会 (C) 2011中田永一/小学館
  • 『くちびるに歌を』 - (C) 2015「くちびるに歌を」製作委員会 (C) 2011中田永一/小学館
  • 『くちびるに歌を』 - (C) 2015「くちびるに歌を」製作委員会 (C) 2011中田永一/小学館
東京新聞が主催する「第八回東京新聞映画賞」の表彰式が2月29日(月)、東京・日比谷の帝国ホテルで執り行われ、新垣結衣が主演した『くちびるに歌を』が同賞を受賞。三木孝浩監督をはじめ、若手俳優の恒松祐里と下田翔大がお祝いに駆けつけ、喜びを分かち合った。

「東京新聞映画賞」は、2008年度に第1回目がスタートし、今年で8回目を数える映画賞。2015年1月~2015年12月までに公開されたすべての劇場公開作品を選考対象に、東京新聞が読者から最大で3作品までを募集した“大切な人に観てほしい映画”の結果を参考に、同賞選考委員会が協議して決定される。過去には『幸せのありか』(13)や、『ペコロスの母に会いに行く』(13)などが受賞を果たしている。

表彰式に登壇した三木監督は、「今回『くちびるに歌を』が“大切な人に観てほしい映画”として選ばれたことを本当にうれしく思います。この作品がこの賞をきっかけに、いろいろな人に広まっていければうれしく思います」と感激の想いをコメント。そして、同作がアンジェラ・アキの名曲「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」が出発点になって映画化まで至ったことに触れ、「もともとアンジェラさんは自分のためではなく、合唱コンクール課題曲として10代の子どもたちのために曲を作ったそうです。自分のためではなく誰かのために作るという想いが歌になって、小説になって、こうやって映画になって、そういう想いが波紋のように広がって生まれた作品です」と喜びをかみしめていた。

また壇上には仲村ナズナ役の恒松さん、桑原サトル役の下田さんもお祝いにかけつけた。

『くちびるに歌を』のブルーレイ&DVDは発売中。
《text:cinemacafe.net》

特集

page top