金爆・喜矢武豊、2度目の主演舞台は孫悟空!舞台「GOKU」 | Push on! Mycar-life

金爆・喜矢武豊、2度目の主演舞台は孫悟空!舞台「GOKU」

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舞台「GOKU」-(C)2016 ネルケプランニング/ユークリッド・エージェンシー
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  • 「ゴールデンボンバー」喜矢武豊
昨年の紅白歌合戦で4年連続「女々しくて」を披露し、紅白タイ記録を作ったビジュアル系エアーバンド「ゴールデンボンバー」。そのメンバーの中で昨今役者としても活躍する喜矢武豊が舞台「GOKU」で孫悟空を務めるとこが明らかになった。

本作は、「西遊記」を翻案して漫画化した手塚治虫の「ぼくの孫悟空」を原作に舞台化したもの。これまでに何度かアニメ化され、原作共に知名度も大きい。

本作で喜矢武さんが今回2度目となる主演に挑むのは、孫悟空役。三蔵法師とともに魔物を退治しながら世のため、人のために西天の天竺国へと経典を求めて旅をしていくのだ。喜矢武さんといえば、TV番組で“彼女と20回会うと「かわいくねーな」と思いフッてしまう”というクズっぷりを惜しげもなく披露し、クズ界のニューフェイスとして話題となった。

そんな喜矢武さんだが、役者としても精力的に活動しており、2012年に映画『死ガ二人ヲワカツマデ…』で、初主演で俳優デビューして以来、翌年には野島伸司脚本ドラマ「49(フォーティーナイン)」で初のレギュラー出演、さらには剛力彩芽主演のドラマ「ビブリア古書堂の事件手帖」第9話ではゲスト出演した。昨年には大人気コミックを舞台化した「ふしぎ遊戯」で鬼宿役を演じ、舞台初主演を収めるなど演技にも磨きをかけてきている。

脚本・演出には、ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」を手がけた児玉明子が務め、いままでの原作漫画を出来るだけリアルに忠実に舞台化する「2.5次元」ではなく、観客に上手く「3Dの動く立体漫画」というイメージを彷彿とさせるような舞台に挑戦している。そのほかキャストには、玄奘三蔵役に月船さらら、猪八戒役にみのすけ、沙悟浄役に土屋裕一など舞台で活躍する俳優陣が脇を固めている。

舞台「GOKU」は2月16日(火)~28日(日)までAiiA 2.5 Theater Tokyoにて上演。
《cinemacafe.net》

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