不定期・気分次第連載 ゆるゆるMycar-lifeデモカー製作記 #4: いざ、装着! | Push on! Mycar-life

不定期・気分次第連載 ゆるゆるMycar-lifeデモカー製作記 #4: いざ、装着!

#4: いざ、装着!

カーオーディオ デモカー製作記
不定期・気分次第連載 ゆるゆるMycar-lifeデモカー製作記


#4:
いざ、装着!

不定期連載Mycar-lifeデモカー企画ですが、サボっていた訳じゃありません。1ヶ月以上悩まされている左手首の痛みの原因を探るべく病院巡りをしていました。3軒目の病院でMRI検査をしてやっと原因が判明! 病名、その名も『ガングリオン』。お医者さんから病名を聞いた瞬間『なにそれ、カッコいい!』と思ってしまったのは間違いでしょうか? ヒーロー戦隊ものに出てくる強そうな悪役を想像しましたよ。そんなこんなで暫くは僕の身体に『ガングリオン』が棲み着くようです。ちょっとカッコいい…痛いけど。


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でで、デモカー製作の続きを開始。さっそく防水塗装前のインナーバッフルが登場。今まで何度もプロショップが作るバッフルを見てきたけど毎回感心させられる。今回のバッフルで言えば最大限鉄板とバッフルの接地面積が大きくなるように一番下の部分は大きく、そして内張に干渉しないように上2枚は若干小口径。鉄板とバッフルを固定するネジ部分は見事に逃がされている。さらにその逃げ部分は美しく半円を描いている。裏面を見ればスピーカーの背圧を考えて角度を付け削られるテーパー処理。スピーカーを固定するためのバッフルなのだが、よりスピーカーの性能を活かすためのバッフルを製作する、これぞプロショップの仕事だなーと感心させられる。


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今回デモカーで使用するDIATONE DS-SA1のパッシブは結構な大きさがあり、今後の発展も考えながら設置場所を探っていったのだが、結果的に運転席 & 助手席下に接地することとした。スピーカーケーブルは前デモカーから移植したM & Mデザイン SN-MS7500をそのまま使った。このケーブルはもう多くを語らなくても良いほどにサウンドコンペの世界では実績を上げているケーブルだし、何も足されることなく引かれることない音質はHi-Fiサウンドにマッチしている。何より自分自身が試聴してきた中で気に入ったケーブルなので今回も積極的に使用していく。


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バッフルの防水塗装が完了すれば、いよいよドアにスピーカーを取り付ける事になるのだが何度見ても違和感のあるスピーカー位置(笑) そこに製作したバッフル、そしていよいよミッドバスが装着。こうなると一気にオーディオカーらしくなってきてテンションも上がってくる♪ 今回はデッドニング処理をしなかった内張をそのまま戻してドアの完成だ。Aピラーにマウントされたトゥイーターも角度良く綺麗なラインを描いて装着された。ピラーへの埋め込み加工が音質的に有利という事が大前提だけど、見ただけで分かるオーディオやった感が嬉しくなる。最後にQUANTUM 土屋氏にサウンドナビの調整力を駆使してもらって今回の作業は完了! そして試聴に入るのだが……


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いま、この原稿を書いている時点で完成から約1ヶ月が経過しています。ほぼ毎日クルマに乗るけど、その度に驚きと感動を受けているんです。上の写真の通り実際にシートへ座ると腰のあたり、真横にスピーカーが『視覚』で確認することが出来る。でも音が鳴り出した瞬間にその存在はゼロになる。何度も言うけど『腰の真横にある』のにだ。この違和感、五感がついて行っていないと言うことに驚きと感動を毎回味わっている。これがサウンドナビ+プロショップの調整力なんだなと強く感じさせられる。そして音も純正スピーカーとは雲泥の差で、発せられる音の質が全く違う。良質な内蔵アンプといえどハイエンドアンプの実力を知っている以上は線の細さを感じてしまうが、繊細に美しくしっかりとした輪郭をまとって音楽を再生する。広く出来上がっているステージは心地よくヴォーカルや楽器の立ち位置を正確に描いている。あー幸せ♪ しばらくはこの感動を味わいながら次のステップアップを考えていきます!



2014-07-03 [TEXT+PHOTO:Mycar-life編集部]


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