【ティーダ】Mycar-lifeデモカー企画 #14: 灼熱のイベントSFD参戦編 | Push on! Mycar-life

【ティーダ】Mycar-lifeデモカー企画 #14: 灼熱のイベントSFD参戦編

パイオニアサウンドコンテスト内蔵アンプ部門の基準をクリアしたMycar-lifeデモカーのティーダ。

カーオーディオ デモカー製作記
【ティーダ】Mycar-lifeデモカー企画

パイオニアサウンドコンテスト内蔵アンプ部門の基準をクリアしたMycar-lifeデモカーのティーダ。

参戦前に最後の腕試しということで7月29日(日)に群馬県で行われたSFDにエントリーしてきた。夜にゲリラ豪雨に見舞われて無事に開催出来るのか心配ではあったが、関係者の皆様が日の出から努力をした結果無事開催されることになった。


Mycar-lifeデモカー製作記 #14:


開催当日はまさしく夏! という感じで晴天に恵まれ、イベント日和ではあるのだが許容範囲以上の暑さで常に水分補給をしていないとクラクラする状態。そんな中でも参加しているユーザーさんのカーオーディオに対する気持ちは熱く、数多くのユーザーさんと楽しく会話が弾んだのは嬉しい出来事だ。それと同時にMycar-lifeやMycar-lifeブログを見てくれている人達がデモカーの試聴に訪れてくれてそれぞれの感想を語ってくれたのは非常に参考となった。

このSFD、金額別でクラス分けがなされていてMycar-lifeデモカーは『サウンドステージ3』というクラスとなる。同じクラスのクルマを見てみると外部アンプは当然の事、ソースユニットがcarrozzeria Xというクルマまであり不安がよぎる。審査員はパイオニアのプロモーターの方2名が審査するということで厳しい審査が予想された。

参加していたショップさんやユーザーさんと楽しく会話をしていると審査があっという間にやってきた。いつも以上に緊張はしたが、現状でやれることはしっかりとやってきたつもりなのでいつも以上に自信があるのも確か。審査を終えてクルマから出てきた二人に感想を聞くと

『このシステムでこの音が出せるのは凄いですね。かなりハイレベルな1台です』

『サブウーファーのエージング不足を感じるので、それをクリアすれば凄い事になりますよ。』

積み重ねてきた結果が認められて凄く嬉しい気持ち。今までやってきた方向性が間違っていなかったんだなと再確認出来るイベントであった。


Mycar-lifeデモカー製作記 #14:


そして結果は見事優勝! やってきた事や良いと思って選んだユニットに間違いが無く、それを活かしてくれるショップ選びにも間違いが無かったと安心する。

パイオニアサウンドコンテストまであと1ヶ月。しっかりと熟成させて最高の状態でエントリー出来るようにこれからも進化を続けていきます。

《藤澤純一》

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