衣類は毎日洗濯するのにクルマのシート生地は洗濯できない。せいぜいホコリを叩きだすか粘着クリーナーを使って表面のごみを取り除く程度だ。そこで手軽なシートクリーニングをDIYしてみよう。
4月になると急激に気温が上がる日が出てくる、冬場にエアコンをオフにしていて半年ぶりにエアコンを始動すると、吹き出し口から嫌な臭いがすることがある。その前にクリーニングを実施しよう。
車内の重要な機能アイテムのひとつがフロアマットだ。車内の汚れ対策はもちろん、防音・断熱などの効果もある多機能アイテムだ。普段のメンテナンスも忘れず実施して常にクリーンな状態を保とう。
クルマのパーツ交換の中で代表的なものがホイールだろう。ドレスアップ効果はもちろんパフォーマンスアップにもつながるので、タイヤ交換のタイミングなどでホイール選びを楽しんでみよう。
DIYで実施するメンテナンスの王道メニューのひとつがガラス撥水だ。定期的な施工が必要なことや比較的施工のハードルが低いことが特徴。シャンプー&ワックスと同時に施工しておくことで、いつも雨水をコロコロの水滴にして洗い流す撥水性を維持しよう。
クルマの各部の固定には多くの樹脂パーツが用いられている。しかし各部のパーツ脱着などでうっかり破損してしまうこともある。そんなときにも慌てずに補修できる手法を覚えておくと良いだろう。
クルマの劣化の中で気になるのがヘッドライトのくすみ・黄ばみだ。せっかくボディをピカピカに磨き上げてもヘッドライトが黄ばんでいると台無し。そこでヘッドライトの復活DIYを実施してみよう。
愛車の洗車と言えば機器類と洗車スペースが用意されたコイン洗車場を使うことも多い。マンション住まいで洗車スペースが無い場合はもちろん、普段は自宅で洗車しているユーザーにも実は注目だ。
ウインタードライブで雪道などを走った後はボディはもちろん、タイヤまわりの汚れが激しい場合が多い。そこで今回は重点的にタイヤ&ホイールを洗浄するメニューを実施してみよう。
クルマは乗り続けていくと徐々にオーナーごとの独自の生活臭が加わってくる。定期的に清掃していても車内の汚れが原因で臭いが発生することもある。そこで車内用の消臭グッズを積極利用しよう。
年末年始に長距離ドライブを経験した読者は、長時間の運転でいつも以上に疲労を感じたのではないだろうか。そこでロングドライブを快適にするシートの手軽なグレードアップを実施してみよう。
車内で用いる電気機器は一昔前から比べると急激に増えた。スマホの充電をはじめ、100Vの家庭用電化製品を利用するケースも増えている。そこでインバーターを使った電源拡張を実践してみよう。
洗車時に気が付いたボディの小さなキズ、しかし板金修理に出すほどでも無いと思っている場合次の休日を利用してDIYのリペアにチャレンジしてみよう。軽度の補修ならハードルは実は高くない。
ウインタードライブに向けての準備の中でも手軽だけど必須なのがウォッシャー液の補充だ。雪や汚れなどでフロントウインドウの視界が遮られることも多いこの時期だけにしっかり補充しておこう。
本格的な冬シーズンを迎え、ウインターレジャーや年末年始の帰省とマイカーは大活躍中。そこで普段以上にラゲッジに荷物を積み込むケースも増えるのでフロアの保護のためのマットを導入しよう。
寒い時期がやって来ると愛車の洗車もおっくうになってしまう。しかし確実にクルマは汚れていくので、お手軽な水なし洗車を実践して、いつもピカピカのボディをキープすることを心がけよう。
クルマのトラブルの中でも発生頻度が比較的高いのがバッテリー上がり、トラブルが起きてしまうとエンジン始動が困難になるのがやっかい。経年劣化に対する復活処理を試してみると良いだろう。
雨のドライブで煩わしいのが視界不良だ。しかしフロントウインドウには撥水処理を施してもドアミラーやバックカメラの水滴にはノーマークだったというケースも多い。そんな対策を実施してみよう。
愛車のインテリアを自分流にグレードアップしたいと考えているユーザーが手軽に実践できるのがルームランプのLED化だ。白熱球の純正ランプを交換するだけで内装を明るくイメージアップできる。
経年劣化でトラブルが発生しやすいパーツのひとつにバッテリーがある。過放電になるとセルが動かずエンジンの始動ができなくなる。そこでバッテリーが上がった際の対応策を憶えておこう。
近年のクルマは電子制御も進みユーザーレベルのエンジンメンテナンスが難しい傾向にある。しかし経年で確実に汚れるエアクリーナーはメンテが必要なパーツなのでDIYで点検&交換を実施しよう。