近年さまざまなパーツ製作に使われている3Dプリンター。カーオーディオでも活用が進み、東京都のMSTでは高精度なワンオフパーツ製作に導入している。その現場を取材した。
オールズモビル・カトラスのオーディオを気持ちよく音楽が聴ける状態にしたくて埼玉県の東京車楽を訪れた本田さん、キックパネルのスピーカー交換に加えてサブウーファーの設置もプラン。内装レストアも含めて満足度の高いインストールとなった。
石川県小松市のこまつドームで「第13回ヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト」が開催。全国から集まった注目のユーザーカー9台を紹介する。
石川県小松市のこまつドームで「第13回ヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト」が開催。全国から集まった注目のユーザーカーを前後編に分けて19台を紹介する。
フロントスピーカーにモレルの最新ハイエンドモデル「スプリーモ63SE」を選んだ澤田さんのメルセデスベンツ『GLB250』。福井県のマリノサウンドが、その性能を引き出すための本格インストールを施した。
愛車のスピーカーを換えてみたいと思うドライバーは多くいるが、もしもスピーカーを換えたなら「外部パワーアンプ」の導入も検討しよう。交換したスピーカーの性能を一層引き出せるようになるからだ。ここではその理由から、選び方、使い方までを解説しようと試みている。
当連載では、「理想のサウンドを追求すること」を“極上カーオーディオ”と命名し、その面白さや奥深さ、そして実践法までをガイドしている。今回は「マルチアンプシステム」というハイグレードなシステム構築術をこだわり抜いて実践するやり方について説明していく。
兵庫県三田市で9月13日に開催された「CARTUNE ALL USERS MEET」。注目を集めたのが、オーディオメーカーやプロショップのデモカー8台を自由に試聴できるカーオーディオエリアだ。
クルマの中で聴く音楽をより良い音で楽しもうとするときの、セオリーやノウハウを解説している当コーナー。これをきっかけに、カーオーディオを趣味として嗜むドライバーが増えることを願い展開している。現在は「メインユニット編」をお贈りしている。
クルマ好きで数々の車種を乗り継いできた本田さんがたどり着いた1971年型オールズモビル『カトラス』。唯一の不満だったオーディオを改善するため、埼玉県の東京車楽で旧車に合わせたシステムアップを開始した。
純正のオーディオシステムの音に不満を抱くドライバーが増えている。そうであれば、システムアップの検討をぜひに。ここではその具体的な実践法を、全国の有名「カーオーディオ・プロショップ」に訊き、紹介している。
チューニングパーツメーカー・HKSが販売中ののECUリフラッシュツール『フラッシュエディター』に、トヨタ『GR86』(ZN8 2021年10月~)およびスバル『BRZ』(ZD8 2021年8月~)に対応したモデル[42015-AT105]が新たにラインナップされた。税込み価格は11万円。
音楽好きなドライバーに向けて、その音楽をより良いコンディションで楽しむためのシステムアップを推奨し、それを実行に移そうとするときの製品の選び方を全方位的に解説している当コーナー。今回は「パワーアンプ内蔵DSP」の選択時のポイントを説明する。
システムを構成するユニットを厳選し理想の音を追求する澤田さん。愛車のメルセデスベンツ『GLB250』には、お気に入りのARCオーディオ製パワーアンプを導入し、福井県のマリノサウンドが実用性と美しさを両立したインストールを施した。
カーオーディオではシステムを本格化させようとするとき、「外部パワーアンプ」が使われる。当連載ではその理由から、選び方、使い方までを解説していこうと試みている。今回から数回にわたっては、これには「タイプ違い」があることを説明していく。
とことん音にこだわってシステムを磨き上げていく、“極上カーオーディオ”の魅力を紐解いている当連載。ここ数回は、「マルチアンプシステム」という“極上”にスポットを当てている。今回はこれを「パワーアンプ内蔵DSP」にて実践するそのやり方を解説していく。
車載用音響システムの性能を上げていこうとするときのセオリーやコツを解説しながら、カーオーディオという趣味の世界の面白さや奥深さを明らかにしようと試みている当連載。現在は「メインユニット編」をお贈りしている。今回は「市販メインユニット」の変遷を振り返る。
トヨタ『ハイエース』のカスタムを進める中でカーオーディオに魅了された足立さん。低音強化の次に狙ったのはフロントスピーカーの高音質化。福井県のcustom & car Audio PARADAで理想の音とデザインを追求した。
「ドライブと音楽はセット」、そう考えているドライバーは多くいる。その音楽再生システムをアップグレードしたくなったら、当連載にご注目を。ここでは音響機材の選び方の勘どころを多角的に解説している。今回は「パワーアンプ内蔵DSP」とは何かを説明していく。
ナチュラルで大人のサウンドを求めたK.Hさんが選んだのはDLSのスピーカー。群馬県のサウンドステーション SUBLIMEがスズキ『スイフトスポーツ』に3ウェイシステムを構築し、狙い通りの高音質を実現した。
チューニングパーツメーカー・HKS(エッチ・ケー・エス)が、ホンダ『シビックタイプR』(FL5 2022年9月~)向けの「HKSボディキットTYPE-S」に「リアウイング」を追加し、9月4日より発売を開始した。税込み価格は42万3500円。