『スター・ウォーズ/エピソード8』全世界同時公開へ!『フォースの覚醒』は異例の上映終了告知 | Push on! Mycar-life

『スター・ウォーズ/エピソード8』全世界同時公開へ!『フォースの覚醒』は異例の上映終了告知

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『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(C)2016Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved
  • 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(C)2016Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved
  • BB-8/『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』- (C) 2015Lucasfilm-Ltd.-&-TM
  • 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』- (C) 2015Lucasfilm-Ltd.-&-TM
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  • 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(C) 2015Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved
  • 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(C) 2015Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved
  • ハン・ソロ&チューバッカ/『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』- (C) 2015Lucasfilm-Ltd.-&-TM
  • 赤いライトセーバーを握る謎のキャラクター「カイロ・レン」/『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』-(C) 2015Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved
本年度アカデミー賞で作曲賞(ジョン・ウィリアムズ)ほか5部門にノミネートされて話題を呼び、いまなお世界中で歴史的ヒットを続けている『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。2015年12月18日18時30分、全国一斉に幕を開けた“世紀のお祭り”のような劇場公開から約3か月、このほど、本作の上映終了日が3月25日(金)に決定。併せて、『スター・ウォーズ/エピソード8』(仮題)が2017年12月15日(金)、全世界同時公開となることが決まった。

『ジェダイの帰還』から30年後を舞台に、砂漠の惑星で暮らす孤独なヒロイン・レイが、新型ドロイド“BB-8”やストームトルーパーの脱走兵フィン、伝説のパイロットのハン・ソロ、そして十字のライトセイバーを操るカイロ・レンなどとの出会いによって、銀河を揺るがす壮大な運命へと導かれていった『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。公開から約3か月が経過しても、いまだ“スター・ウォーズ現象”は留まることなく、人々を魅了し続けている。

日本でも、公開からわずか45日目で100億円を突破し、2月28日時点での累計動員は715万5,969人、興行収入は112億1,247万円を記録。全米では史上初の9億ドルを達成し、歴代興行収入1位の座に君臨している。さらに、全世界の興行収入は史上最速の53日で200億ドルを突破。いまなお、次々と記録を更新し続けている本作が、ついに3月25日(金)に全劇場・全スクリーンにて上映が終了することになった(劇場により順次上映は終了となる)。

今回、歴史的作品の上映終了と最新作への期待について、劇場公開中に“聖地”と呼ばれた3つの劇場の支配人たちから、熱いコメントが到着している。

<TOHO シネマズ日劇 劇場支配人>
2015年12月18日、“興奮”が“フォース”となり、最高潮となった午後18時30分の感動は一生忘れることはありません。2017年、聖地“日劇”での最後※となるであろう公開が待ちきれません。見逃すな!
(※2018年TOHOシネマズ日比谷(仮称)の開業にあわせTOHOシネマズシャンテと共に閉館するため)

<イオンシネマ海老名 総支配人>
シネコンの原点にして、THX認定劇場として唯一無二の音響空間を提供し、『スター・ウォーズ』の“聖地”とも呼ばれている劇場の支配人として、この上映に立ち会えたことを光栄に思います! 忘れられない2015年12月18日、18:30の第1音、お客様同士の一体感、劇場全体が一つになっていたこと。劇場で感じた“フォース”は、スター・ウォーズファンのみならず、新しく体験した若い世代にも確実に伝わっていました。2017年にむけて次のお祭りの準備をしていかねば!

<109 シネマズ大阪エキスポシティ 支配人>
公開より多くのファンの皆様に見守られながら、新たな聖地として誇りをもって上映を続けて参りました『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の上映終了日が、ついに決まってしまいました。すごく寂しい心境です…。IMAX(r)次世代レーザーをまだ体験していない方、まだまだ体験し足りない方、『エピソード8』まで待てない方、ミレニアム・ファルコンへのご搭乗手続きはお早めにお済ませください。はるか彼方の銀河系までハイパー・ドライブでひとっ飛び!

これまで11週にわたりベストテンにランクインし、超ロングラン大ヒットを記録してきた本作は、通常の2D/3D上映に加え、4DX、MX4D、IMAX3D上映などイベント・ムービーとしての一面を持ち、異なる上映方式を求めて、さまざまな劇場でのリピート鑑賞も相次いだ。今回の上映終了決定により、もう一度、大スクリーンでの興奮を味わいたい多くのファンや、まだ体験していない上映方式で鑑賞するリピーターが、再度劇場を訪れることが予想される。

そして、新たなる3部作の第2弾『スター・ウォーズ/エピソード8』が、全世界同時の2017年12月15日(金)と早くも決定。撮影は、既報のとおり2月15日からパインウッド・スタジオでスタートしており、ベニチオ・デル・トロやローラ・ダーンなど新キャストも同時に発表され、すでに話題を呼んでいる。続々と明らかになる『エピソード8』の動向に注目するとともに、残り23日間(3月2日時点)、『フォースの覚醒』を大スクリーンで鑑賞できる機会を逃さないで。

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は公開中、3月25日(金) 上映終了。

『スター・ウォーズ/エピソード8』(仮題)は2017年12月15日(金)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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