新たな歴史の幕開け… 第1回 High-end Car Audio Contest 堂々開催!! #6 エントリ車両紹介 Part.5 | Push on! Mycar-life

新たな歴史の幕開け… 第1回 High-end Car Audio Contest 堂々開催!! #6 エントリ車両紹介 Part.5

カーオーディオ 特集記事

新たな歴史の幕開け… 第1回 High-end Car Audio Contest 堂々開催!!
  • 新たな歴史の幕開け… 第1回 High-end Car Audio Contest 堂々開催!!
  • LEXUS・GS450h(オーナー/高橋伸明さん)by アミューズ
  • LEXUS・GS450h(オーナー/高橋伸明さん)by アミューズ
  • LEXUS・GS450h(オーナー/高橋伸明さん)by アミューズ
  • LEXUS・GS450h(オーナー/高橋伸明さん)by アミューズ
  • LEXUS・GS450h(オーナー/高橋伸明さん)by アミューズ
  • TOYOTA・マークX(オーナー/竹林弘明さん)by ラ・ルース
  • TOYOTA・マークX(オーナー/竹林弘明さん)by ラ・ルース
2015年9月12日、13日に石川県で開催された、『第1回 ハイエンドカーオーディオコンテスト』の模様をリポートしていきます。先週に引き続き、マイカーライフ登録店の車両をご紹介していきます。

LEXUS・GS450h(オーナー/高橋伸明さん)by アミューズ

ユーザーカー部門 Hi-end メモリーメディアclass



LEXUS・GS450h(オーナー/高橋伸明さん)by アミューズ
LEXUS・GS450h(オーナー/高橋伸明さん)by アミューズLEXUS・GS450h(オーナー/高橋伸明さん)by アミューズLEXUS・GS450h(オーナー/高橋伸明さん)by アミューズLEXUS・GS450h(オーナー/高橋伸明さん)by アミューズ

高橋さんはLEXUS・GS450hで参加した。搭載システムは以下のとおり。ソースユニットはビーウィズ・MM-1D、プロセッサーも同・AZ-2、パワーアンプにはカロッツェリアX・RS-A99Xとビーウィズ・A-110Sを採用し、前者でフロントスピーカー、ダイヤトーン・DS-SA3を、後者でサブウーファー、ダイヤトーン・SW-G50をドライブしている。調整においては、音の解像度を保ちつつ、艶やかな感じが表現できるように努めたとのこと。
その音は確かに情報量が多く繊細。課題曲「Dance Me To The End Of Love」では、ボーカルの響きと余韻が印象的だった。「春の祭典」では、低域に迫力があり、かつ中高域も厚く、説得力のあるサウンドを満喫できた。

TOYOTA・マークX(オーナー/竹林弘明さん)by ラ・ルース

ユーザーカー部門 Hi-end メモリーメディアclass



TOYOTA・マークX(オーナー/竹林弘明さん)by ラ・ルース
TOYOTA・マークX(オーナー/竹林弘明さん)by ラ・ルースTOYOTA・マークX(オーナー/竹林弘明さん)by ラ・ルースTOYOTA・マークX(オーナー/竹林弘明さん)by ラ・ルースTOYOTA・マークX(オーナー/竹林弘明さん)by ラ・ルースTOYOTA・マークX(オーナー/竹林弘明さん)by ラ・ルース

竹林さんは愛車・マークXに以下のようなシステムを搭載していた。ソースユニットにはビーウィズ・MM-1Dサンライズを、プロセッサーには同・AZ-1サンライズを採用。パワーアンプには、ブラックス・マトリックスMX4とビーウィズ・A-110Sを使い、前者でフロントスピーカー、ビーウィズ・コンフィデンスIIサンライズを鳴らし、後者でサブウーファー、ダイヤトーン・SW-G50をドライブしていた。調整においては、ステージングと音像定位に気を付けたとのことだ。

実際に聴いてみると、まず「Dance Me~」では、繊細でスムーズなサウンドが楽しめ、かつ帯域バランスも自然で耳当たりが心地良かった。「春の祭典」では、レンジの広さが特に光っていた。

NISSAN・エルグランド(オーナー/鶴園篤哉さん)by パラダ

ユーザーカー部門 Hi-end メモリーメディアclass



NISSAN・エルグランド(オーナー/鶴園篤哉さん)by パラダ
NISSAN・エルグランド(オーナー/鶴園篤哉さん)by パラダNISSAN・エルグランド(オーナー/鶴園篤哉さん)by パラダNISSAN・エルグランド(オーナー/鶴園篤哉さん)by パラダNISSAN・エルグランド(オーナー/鶴園篤哉さん)by パラダNISSAN・エルグランド(オーナー/鶴園篤哉さん)by パラダNISSAN・エルグランド(オーナー/鶴園篤哉さん)by パラダNISSAN・エルグランド(オーナー/鶴園篤哉さん)by パラダ

鶴園さんはエルグランドで参戦した。システム構成はまず、コントロールユニットがカロッツェリア・AXM-P01+カロッツェリアX・CD-7X、プロセッサーが同・RS-P99X。パワーアンプにはブラックス・NOX4×2台を採用し、スピーカーはすべて、カロッツェリア・1000RSシリーズで統一していた。調整においては1音1音の音離れ、メリハリ、そしてスケール感を重視。その上で「Dance Me~」では、ステージの広さと、ボーカルの深みと若々しさに留意し、「春の祭典」では中低域のアタック感とメリハリ等に気を配ったという。
その音はまず、ベースのドライブ感が心地良く、ボーカルのツヤとハリも好印象。全体のバランスも良好で、かつ充実感のあるサウンドを楽しめた。

HONDA・ストリーム(オーナー/阿部弘樹さん)by サウンドウェーブ

ユーザーカー部門 DIATONEサウンドナビclass



HONDA・ストリーム(オーナー/阿部弘樹さん)by サウンドウェーブ
HONDA・ストリーム(オーナー/阿部弘樹さん)by サウンドウェーブHONDA・ストリーム(オーナー/阿部弘樹さん)by サウンドウェーブHONDA・ストリーム(オーナー/阿部弘樹さん)by サウンドウェーブHONDA・ストリーム(オーナー/阿部弘樹さん)by サウンドウェーブHONDA・ストリーム(オーナー/阿部弘樹さん)by サウンドウェーブHONDA・ストリーム(オーナー/阿部弘樹さん)by サウンドウェーブHONDA・ストリーム(オーナー/阿部弘樹さん)by サウンドウェーブ

阿部さんはストリームで参加した。搭載システムは以下のとおりだ。ソースユニットはダイヤトーンサウンドナビ・NR-MZ80PREMI。パワーアンプにはグラウンドゼロ・GZPAリファレンス4と同・GZPAリファレンス2を採用し、フロント3ウェイ+サブウーファーもグラウンドゼロで統一していた。調整においては「Dance Me~」では、センターイメージがブレないように左右の音色の統一を心がけ、「春の祭典」では情報量をどこまで出せるかにトライしたとのこと。
聴いてみるとまず、「Dance Me~」では、低域のドライブ感が秀逸で、ボーカルもリアル、そして各楽器の音にもハリがあった。「春の祭典」ではホールの空気感を上手に表現している点が特に心に残った。

Audi・A3(オーナー/出口智敏さん)by オートステーションK2

ユーザーカー部門 Hi-end メモリーメディアclass



Audi・A3(オーナー/出口智敏さん)by オートステーションK2
Audi・A3(オーナー/出口智敏さん)by オートステーションK2Audi・A3(オーナー/出口智敏さん)by オートステーションK2Audi・A3(オーナー/出口智敏さん)by オートステーションK2Audi・A3(オーナー/出口智敏さん)by オートステーションK2Audi・A3(オーナー/出口智敏さん)by オートステーションK2Audi・A3(オーナー/出口智敏さん)by オートステーションK2

出口さんは愛車のAudi・ A3に以下のようなシステムを搭載していた。ヘリックス・DSP-PROをコントロールユニットとして採用し、パワーアンプにはブラックス・マトリックスMX4×2台を使用。そしてフロント3ウェイはモレルで統一し、サブウーファーにはカロッツェリア・TS-W1000RSを採用していた。「Dance Me~」では、量感、距離感に気を付け、全体的に雰囲気のある楽曲を表現できるように心がけたとのこと。「春の祭典」では、ホールの臨場感、楽器の配置、スケール感を意識し、また、ダイナミックでしなやかな演奏を再現できるように努めたという。

実際に聴いてみると、「Dance Me~」ではエネルギー感のあるベースラインが光り、ボーカルの響きも美しかった。「春の祭典」では、深みのあるゴージャスなサウンドを堪能できた。
《太田祥三》

関連ニュース

特集

page top