新たな歴史の幕開け… 第1回 High-end Car Audio Contest 堂々開催!! #5 エントリ車両紹介 Part.4 | Push on! Mycar-life

新たな歴史の幕開け… 第1回 High-end Car Audio Contest 堂々開催!! #5 エントリ車両紹介 Part.4

カーオーディオ 特集記事

2015年9月12日、13日に石川県で開催された、『第1回 ハイエンドカーオーディオコンテスト』の模様をリポートしていきます。先週に引き続き、マイカーライフ登録店の車両をご紹介していきます。

LEXUS・NX by Av Kansai 堺(オーナー/Iさん)


ユーザーカー部門 Hi-end CDメディアclass2



LEXUS・NX by Av Kansai 堺(オーナー/Iさん)
LEXUS・NX by Av Kansai 堺(オーナー/Iさん)LEXUS・NX by Av Kansai 堺(オーナー/Iさん)LEXUS・NX by Av Kansai 堺(オーナー/Iさん)LEXUS・NX by Av Kansai 堺(オーナー/Iさん)

LEXUS・NXで参加したIさん。搭載システムは以下のとおりだ。ソースユニットがカロッツェリア・DEH-P01、パワーアンプはフロントスピーカー用にオーディソンを使い、サブウーファー用にはイートンを採用している。スピーカーはフロント3ウェイをモレルで統一し、サブウーファーにもモレルを使用。課題曲「Dance Me To The End Of Love」では、ボーカルと他の楽器の距離感に注意し、「春の祭典」では、ステージの広さと奥行きを意識し、混濁することなく全体に明瞭なサウンドを心がけたとのことだ。

実際に聴いてみると、まず、タイトでしかも弾力がある、ドライブする低域が好印象。分厚い中域、ナチュラルな高域も心地良かった。

Mercedes-Benz・CLS350 by ピットハウスコスギ(オーナー/高木陽平さん)


ユーザーカー部門 Hi-end CDメディアclass2



Mercedes-Benz・CLS350 by ピットハウスコスギ(オーナー/高木陽平さん)
Mercedes-Benz・CLS350 by ピットハウスコスギ(オーナー/高木陽平さん)Mercedes-Benz・CLS350 by ピットハウスコスギ(オーナー/高木陽平さん)Mercedes-Benz・CLS350 by ピットハウスコスギ(オーナー/高木陽平さん)Mercedes-Benz・CLS350 by ピットハウスコスギ(オーナー/高木陽平さん)

カーオーディオ歴は約5年、このクルマにシステムを組んで約9か月が経過しているという高木さん。搭載システムは、ソースユニットが純正デッキ、プロセッサーにはヘリックス・DSP-PROを使い、パワーアンプはカロッツェリアX・RS-A99X×2台。フロントスピーカーはブラックス。サブウーファーは使わず(トランクはゴルフバックの積載スペースとして確保)、リアスピーカーをサブウーファー的に活用しているとのことだ。こちらもブラックス。「Dance Me~」では、ボーカルの鮮やかさ、楽器の明瞭感を意識し、「春の祭典」では、スピード感、明瞭感等に留意したという。

その音は、温かみ、伸びやかさが特長で、量感がありタイトな低域も魅力的だった。

SUBARU・レガシィツーリングワゴン by カーオーディオクラブ(オーナー/宮岡貴司さん)


ユーザーカー部門 Hi-end CDメディアclass1



SUBARU・レガシィツーリングワゴン by カーオーディオクラブ(オーナー/宮岡貴司さん)
SUBARU・レガシィツーリングワゴン by カーオーディオクラブ(オーナー/宮岡貴司さん)SUBARU・レガシィツーリングワゴン by カーオーディオクラブ(オーナー/宮岡貴司さん)SUBARU・レガシィツーリングワゴン by カーオーディオクラブ(オーナー/宮岡貴司さん)SUBARU・レガシィツーリングワゴン by カーオーディオクラブ(オーナー/宮岡貴司さん)SUBARU・レガシィツーリングワゴン by カーオーディオクラブ(オーナー/宮岡貴司さん)SUBARU・レガシィツーリングワゴン by カーオーディオクラブ(オーナー/宮岡貴司さん)SUBARU・レガシィツーリングワゴン by カーオーディオクラブ(オーナー/宮岡貴司さん)SUBARU・レガシィツーリングワゴン by カーオーディオクラブ(オーナー/宮岡貴司さん)

レガシィツーリングワゴンで参戦した宮岡さん。使用ユニットは以下のとおりだ。ソースユニットがカロッツェリアX・RS-D7XIII、プロセッサーが同・RS-P99X、パワーアンプにはラックスマンを採用し、フロント3ウェイとサブウーファーはモレルで統一していた。「Dance Me~」では、声色や楽器の距離感、「春の祭典」では、オーケストラの躍動感や空気感が感じられるように調整したとのことだ。音源を忠実に再生すべく、質感、量感、定位感を重視し、解像度を高めることにも尽力したという。

聴いてみると、全体的に濃厚。低域のドライブ感も上々で、ボーカルの響きや余韻も美しかった。「春の祭典」では、各楽器の雰囲気を上手に再現していたのが印象的だった。

TOYOTA・マークX by Av Kansai 神戸(オーナー/田中宏樹さん)


ユーザーカー部門 Hi-end CDメディアclass1



TOYOTA・マークX by Av Kansai 神戸(オーナー/田中宏樹さん)
TOYOTA・マークX by Av Kansai 神戸(オーナー/田中宏樹さん)TOYOTA・マークX by Av Kansai 神戸(オーナー/田中宏樹さん)TOYOTA・マークX by Av Kansai 神戸(オーナー/田中宏樹さん)TOYOTA・マークX by Av Kansai 神戸(オーナー/田中宏樹さん)TOYOTA・マークX by Av Kansai 神戸(オーナー/田中宏樹さん)

マークXで参加した田中さん。搭載システムは、ソースユニットがカロッツェリアX・RS-D7XIII、プロセッサーが同・RS-P99X。パワーアンプにはカロッツェリアX・RS-A09X×1台と同・RS-A99X×2台(以上でフロント3ウェイをドライブ)と、イートン(サブウーファー用)を採用している。フロント3ウェイはモレルで統一し、サブウーファーにはダイヤトーン・SW-G50を使っていた。「Dance Me~」では、ハスキーでツヤのあるボーカルを上手く表現できるように、「春の祭典」では迫力ある低音や高音のバランス等に注意したとのことだ。

乗り込み試聴すると、クリアかつ余韻の美しいボーカルにまず引き込まれた。「春の祭典」では、ホール感の再現性が高かった。

TOYOTA・プリウスα by ファルコン(オーナー/平松邦夫さん)


ユーザーカー部門 Hi-end メモリーメディアclass



TOYOTA・プリウスα by ファルコン(オーナー/平松邦夫さん)
TOYOTA・プリウスα by ファルコン(オーナー/平松邦夫さん)TOYOTA・プリウスα by ファルコン(オーナー/平松邦夫さん)TOYOTA・プリウスα by ファルコン(オーナー/平松邦夫さん)TOYOTA・プリウスα by ファルコン(オーナー/平松邦夫さん)TOYOTA・プリウスα by ファルコン(オーナー/平松邦夫さん)TOYOTA・プリウスα by ファルコン(オーナー/平松邦夫さん)TOYOTA・プリウスα by ファルコン(オーナー/平松邦夫さん)

平松さんのプリウスαのシステムは、ソースユニットがナビ+ポータブルオーディオプレーヤー、プロセッサーがヘリックス・DSP-PRO、パワーアンプにはブラックス・MX4、同・MX2などを採用、フロントスピーカーはディナウディオで3ウェイを構成し、サブウーファーにはヴェロダインを使うという構成だ。調整においては、おおらかさ、明瞭感、適切なアンビエンスのあるライブ感を意識したとのことだ。

そのサウンドは、中高域のキレ味が印象的で、かつ繊細さも十二分。そしてコクもある。低域の量感はナチュラルで、全体の帯域バランスもいたって良好。ずっと聴いていたいと思わせる、心地よい音だった。

BMW・X1 by サブライム(オーナー/神戸丞二さん)


ユーザーカー部門 Hi-end CDメディアclass1



BMW・X1 by サブライム(オーナー/神戸丞二さん)
BMW・X1 by サブライム(オーナー/神戸丞二さん)BMW・X1 by サブライム(オーナー/神戸丞二さん)BMW・X1 by サブライム(オーナー/神戸丞二さん)BMW・X1 by サブライム(オーナー/神戸丞二さん)BMW・X1 by サブライム(オーナー/神戸丞二さん)

8月にサブウーファー用にパワーアンプを交換したばかりだという神戸さん。X1に搭載したシステムは以下のとおりだ。ソースユニットが、カロッツェリアX・RS-D7XIII、プロセッサーが同・RS-P99X、パワーアンプには同・RS-A99X×2台と、モスコニ・ZERO3を採用していた。スピーカーはフロント3ウェイをディナウディオで構成し、サブウーファーにもディナウディオを使用していた。音創りは、繊細さ、躍動感を意識し、各楽器およびボーカルの鮮度感が損なわれないように注意したとのことだ。

実際に音を出してみると、タイトかつ伸びやかな低音が心地良く、ピアノの音の立ち上がりのシャープさにも好感が持てた。「春の祭典」では、管楽器、弦楽器ともにキレがあり、リアルなサウンドが楽しめた。
《太田祥三》

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