なまらいい音ミーティング2015レポート | Push on! Mycar-life

なまらいい音ミーティング2015レポート

カーオーディオ 特集記事


なまらいい音ミーティング2015は6月28日(日)に北海道岩見沢市の北海道グリーンランドで開催された。

著名ホームオーディオ評論家 小原由夫氏を審査員に迎えて現状のシステム評価や今後の発展についてアドバイスをもらえるイベントだ。真剣に向き合うユーザーが多く、しっかりと対応を考えていたのが好印象で毎年回数を重ねていき北海道のカーオーディオ文化発展が期待出来るイベントだ。その中からMycar-life登録店からエントリーした車両をご紹介しよう。






TOYOTA プリウス
(オーナー:斉藤さん)
by サウンドステーション SOUND Wit








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北海道で輸入車ユーザーから多大な信頼を得ている札幌市のサウンドウィット。当然輸入車だけではなく国産車でもハイクォリティーな作業を行ってくれる。そしてご紹介する斉藤さんのプリウスは機材の特徴を活かしたハイエンドなクルマだ。ソースユニットはcarrozzeria X RS-D7Xlll+RS-P99XにRSの3way+SWが2発、BRAX MX4が2機、BEWITH MM-1Dというシステム。しっかりとした取り付けで深いところから解像度を保って上まで伸びるのはハイエンドそのもの。ここからメリハリを付けることで音楽性に優れたサウンドが期待出来るクルマだ。






TOYOTA ハリアー
(オーナー:佐々木ささん)
by PIT TWO








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オーディオ以外にもタイヤ販売やレカロシートの販売で多くの実績を持つピットツーからエントリーした佐々木さんのハリアー。ソースユニットはパネルをワンオフで違和感無く作ったcarrozzeria 楽ナビからAXM-P01+RS-P99Xへ接続されている。スピーカーはcarrozzeriaフラッグシップRSシリーズをピラーとドアにマウントして、RS-A99+RS-A09を2機で3way+SWをドライブしている。ユニットの不調もあり少し音が引っ張られる部分もあったが音の素性は非常に素直で高いレベル。完調時には大きな期待が持てるクルマであった。






HONDA FIT2RS
(オーナー:田村さん)
by ZEPT








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カーオーディオはもちろんのこと、車両整備からラッピングまでクルマに関する事全てをお任せできる伊達市のゼプトからエントリーした田村さんのフィット。ソースユニットは長期にわたり一線で活躍を続けているcarrozzeria DEH-P01、小型・高出力・高品質で好評なcarrozzeria PRS-D700を3機でDIATONE DS-G50+SW-G50を駆動するシステム。スピーカーの特徴であるスピード感と解像度が存分に活かされ、滲み無い高レスポンスのサウンドが展開される。クリアで整ったトーンバランスに感心するクルマであった。






DAIHATSU ムーブ
(オーナー:柴田さん)
by AUDIO.VISUAL.SECURITY FIST








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Hi-Fiカーオーディオからカスタムオーディオまで質の高い仕上がりを見せてくれる旭川のFISTからエントリーした柴田さんのムーブ。ソースユニットはcarrozzeria X RS-D7Xlll+RS-P99Xで、フロントスピーカーにRockford Fosgate J3+carrozzeria TS-S1RSllを組み合わせ、サブウーファーにRockford Fosgate T1を使いT600-4とT1500-1bdでドライブするシステム。力強さと繊細さを合わせ持つ高品位なサウンドで、アライメントを煮詰めることで更に高レベルに達せられるクルマだと感じた。






NISSAN スカイライン
(オーナー:佐藤さん)
by サウンドステーション SOUND Wit








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純正ソースユニットを活かす形で高音質を獲得している佐藤さんのスカイライン。純正ソースユニットからcarrozzeria AXM-P01+DEQ-P01llを使って音響調整を行い、2機のパワーアンプPRS-A900でcarrozzeriaフラッグシップスピーカーRS3way+SWを駆動している。デジタルメディアにも対応するためにCD-7Xも装着する。違和感無く優しさを持ってステージに広がる音場はフラットなトーンバランスで心地よい。どんなジャンルにも高レベルで対応出来る優れたクルマであった。






MAZDA キャロル
(オーナー:木村さん)
by PIT TWO








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札幌市のピットツーからエントリーした木村さんのキャロル。ソースユニットはサイバーナビAVIC-ZH9990を使い、TS-Z172PRSをバイアンプで接続して使用して、PRS-D700を2機で駆動する。Hi-Fi的高音質チューンナップウーファーのTS-WH1000Aで最低域を補完するシステムだ。フラットなトーンバランスでステージの広さや奥行きも十分。メリハリある優等生なサウンドはどんな曲でも高レベルな再生が出来る仕上がりであった。






MAZDA アクセラ
(オーナー:小林さん)
by ZEPT








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試行錯誤を繰り返して毎回その結果が楽しみに思う小林さんのアクセラはゼプトからエントリー。ソースユニットはcarrozzeria DEH-P01で車室内をコントロールし、ディナウディオのフラッグシップスピーカーであるエソタ2の2wayをピラーとドアにアウターでマウント。駆動するパワーアンプはcarrozzeria RS-A99Xが2機で、BEWITHの電源レギュレーターA-100Aで強化している。立ち上がりの鋭さや解像度を保ったまま高域まで伸びきる特徴的なサウンドで立体的な表現が美しい。ここにしなやかさが加わる事で更にレベルアップした音に変わるはずで次回がまた楽しみなクルマだ。






TOYOTA マークX
(オーナー:松村さん)
by AUDIO.VISUAL.SECURITY FIST








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旭川のフィストからエントリーした松村さんのマークX。ソースユニットはDIATONEサウンドナビ80で、フロントスピーカーにDS-G20をアウターでインストール。ラゲッジに箱置きでSW-G50を設置してaudison AV5.1Kでスピーカー群をドライブするシステム。軽快で解像度の高いスピーカーの特徴を上手に活かした音調で、サブウーファーもしっかりと深いところから鳴っているのが好印象。ここから更にユニットの吟味、調整を煮詰めていくことでもっと楽しめるシステムになるはずだ。






VW EOS
(オーナー:中村さん)
by サウンドステーション SOUND Wit








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真っ赤なオープンでインパクトのある中村さんのイオスは、狭いスペースを上手く使い切ったハイレゾ対応のシステムでエントリー。ソースユニットはKENWOODのナビ、iPad、audison Bit playを急速に普及しているハイレゾ対応のプロセッサーであるHELIX PROに接続。小型パワーアンプのcarrozzeria PRS-D700を3機使い、BLAMの2way+サブウーファーを駆動する。まずセンターコンソールの造りが秀逸で、iPadの下にナビがはまるワンオフが美しい。奏でられるサウンドも高いS/Nで適度な解像度とゆったりとした暖かみを感じるサウンドが好印象であった。






MITSUBISHI i
(オーナー:安江さん)
by ZEPT








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伊達市のゼプトからエントリーした安江さんのアイは印象深い一台。ソースユニットはcarrozzeria DEH-P01で、FOCALユートピア2wayをピラーにアウターでトゥイーターをマウントし、ドアにインナーでミッドバスが取り付けられている。ラゲッジには箱置きでALTOプロのサブウーファーが設置されていてPHD ART-4085/2150と2機のパワーアンプで駆動するシステム。インナーでありながら予想以上にクリアで高解像度を保っているミッドバスは取付技術とアンプの駆動力の賜物であろう。SWが若干役不足で軽いのがマイナス点ではあるが、アウターにしてSWを換えたら凄いレベルになるなぁと想像力がおおいに膨らんだ印象的なクルマであった。






同時開催ACM北海道



なまらいい音ミーティングと同じ会場内でイースコーポレーションが主催するACM北海道も開催されていた。こちらは本家ACGと同様に魅せるカーオーディオ車両を中心に北海道中から自慢のカスタムオーディオカーが集結して会場を盛り上げていた。






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ACM北海道参加車両






《編集部》

特集

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