カスタム・オーディオマシン SpecialFeature!! Spacia Cutom(オーナー・北見由奈さん) by カスタマイズファクトリーNACKS 後編 | Push on! Mycar-life

カスタム・オーディオマシン SpecialFeature!! Spacia Cutom(オーナー・北見由奈さん) by カスタマイズファクトリーNACKS 後編

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カスタム・オーディオマシン SpecialFeature!! Spacia Cutom(オーナー・北見由奈さん) by カスタマイズファクトリーNACKS 後編
  • カスタム・オーディオマシン SpecialFeature!! Spacia Cutom(オーナー・北見由奈さん) by カスタマイズファクトリーNACKS 後編
  • ダッシュのシボはきれいに磨き上げられツルツル仕上げ、その上からパープル&ピンクのペイントが施され発色も鮮烈だ。
  • シートカバーにもピンク系の素材を採用、ドアのピンク&パープルとのコーディネートもピタリと決まる。
  • パンチプロのスピーカーグリルはメッキ+キャンディピンク処理を施し、美しく輝くジュエリーのような表情を作り出している。
  • ナビ周辺のパネルはフレークを加えた塗装を施し、キラキラと輝く華やかなイメージを再現。ダッシュのアイキャッチとした。
  • バイザーモニター、ルームミラーモニターもフル装備。モニターをイルミとして用いることでインテリアを美しく彩っている。
  • リアドアのカラーリングはフロントドアとは逆パターンを採用。ピンクをベースとしてパープルをちりばめインテリアの変化を加える。
  • クォーターパネルに設置されているパンチプロのミッドバス(6インチ)。LEDを使った処理で後席のショーアップにも貢献する。
ラゲッジにド派手なカスタムインストールを施したカスタマイズファクトリーNACKS制作のスペーシアカスタム。もちろんコクピットまわりを含めたキャビンにも加工&ペイントの大ワザが大量投入されている。鮮烈なピンク系ペイントが内外装を統一している。

◆メッキ&キャンディペイントで
スピーカーをジュエリー感覚に仕上げる

コクピットにはパープルを基調としてピンクをちりばめるペイントを施す。さらにダッシュはシボを取り去って表面をスムーズにした上でペントすることで美しく輝く仕上げとしているのもこだわり。ルーフ側も純正ルーフに対して直にペイントを施したとは思えない見事なフィニッシュを見せている。外装とのコーディネートされたペイント処理がこのクルマの内装を華やかに彩っている。

さらにオーディオユニットもペイントで盛り上げている。ドアに取り付けたのはロックフォード・パンチプロのミッドバス(6インチ)。印象的なメッシュ状のグリルはメッキ+キャンディピンク処理が施され、ジュエリーの輝きを表現している。さらにアルパインのナビをビルトインしたセンタークラスター部分にはピンクにフレークを加えたきらびやかなフィニッシュを施す。

◆クォーターパネルのスピーカーも
LED+グリル処理で存在感をアピール

内装をすみずみまでカスタムするこのクルマ、もちろんリアのキャビンスペースにも手が加えられている。クォーターパネルにはフロント同様、ロックフォード・パンチプロ(6インチ)をインストール。メッキ&キャンディペント処理に加え、周囲にLEDを施した処理を加えるなど、クォーターパネルの存在感をスピーカーのインストールで一気に高めているのも見どころの一つだ。

さらにリアドアにもペイント処理が施されているが、よく見るとフロントとは逆のカラーパターンを採用。フロントがパープル基調でピンクをちりばめたのに対して、リアはピンク基調でパープルを使った配色としている。インテリアを単調にすることなく、とことんオーナーのアイデアと思いを込めたカスタムに仕上げたことがうかがい知れる。

◆オーバーヘッドのティッシュボックスを
幻想的なイルミボックスに変身させた

コクピットまわりの加工ワザで見どころなのは、オーバーヘッドに設置されているティッシュボックスを大胆加工、内部にモニターをビルトイン、ボックスのパネルをカットすることでモニターの輝きをイルミ効果として活用する幻想的な光のオブジェとしている。しかもカバーを開けた中にも立体的にモニターをレイアウトするなど、元々はティッシュボックスだったことを感じさせない個性的なイルミカスタムを完成させた。

純正部分をほとんど残さない手の込んだカスタムが施されたスペーシアカスタム。車内に座るだけでピンク&パープルのペイントが作り出す異空間に入り込んだ感覚になるインテリアカスタムを作り上げた。普段は子供の幼稚園への送り迎えの足として、さらにお買い物クルマとして利用しているとはとても思えない、手の込んだ絶品のカスタム完成度を見せつけてくれた。
《土田康弘》

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