【東京モーターショー15】LEDライト装備も伝統的な丸目1眼…ホンダ CB1100 コンセプト | Push on! Mycar-life

【東京モーターショー15】LEDライト装備も伝統的な丸目1眼…ホンダ CB1100 コンセプト

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ホンダCB1100コンセプトモデル(東京モーターショー15)
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ホンダブースでは、伝統の空冷直4エンジンを現代に受け継ぐトラディショナルなスタイルで人気のHondaロードスポーツモデル『CB1100』のコンセプトモデルが注目を浴びている。

開発にあたってのキーワードは「伝統(Tradition)、先進(Advance)、空冷(Air-cooled)」。ヘッドライトに先進的なLEDを採用しながらも、伝統的な丸目1眼にこだわったほか、昔ながらのスポークホイール、シンプルでスリムなデザインのダブルシート、クロームリアフェンダーなどトラディショナルな装備で揃えた。

フューエルタンクはフランジレス製法による造形美をたたえ、集合マフラーは3室構造から2室構造へと変更し、走りに軽快感を生み出すとともに音質に深みを持たせている。

また、アルミプレスのサイドカバーとメッキパーツが織り成すコンビネーションにこだわるなど、機能性を重視したパーツにもさらなる質感を求め、走りに、存在感に官能的な魅力を追求。大人のライダーを魅了するモデルとなった。

さらに、カスタマイズコンセプトも展示されている。シングルシートやバーエンドミラー、ショートメガホンマフラーなどこだわりのアイテムと、ブラックの車体にチェッカーフラッグをモチーフとしたホワイトのストライプを用いることで「トラッド&ワイルド」なカフェレーサースタイルを表現。

CB1100独自の魅力をさらに深めている。
《青木タカオ》

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