カスタム・オーディオマシン Special Feature !! #124 TOYOTA・ARISTO(オーナー・高橋 寛さん)by lc sound factory 後編 | Push on! Mycar-life

カスタム・オーディオマシン Special Feature !! #124 TOYOTA・ARISTO(オーナー・高橋 寛さん)by lc sound factory 後編

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カスタム・オーディオマシン Special Feature !! #124 TOYOTA・ARISTO(オーナー・高橋 寛さん)by lc sound factory 後編
  • カスタム・オーディオマシン Special Feature !! #124 TOYOTA・ARISTO(オーナー・高橋 寛さん)by lc sound factory 後編
  • フロントステージの最大の見どころは6×9のミッドバスをデュアルで使った点だ。サウンド面はもとよりデザイン的にも他では出せない個性を発揮しているのはオーバルスピーカーのなせるワザだ。
  • フロントステージの最大の見どころは6×9のミッドバスをデュアルで使った点だ。サウンド面はもとよりデザイン的にも他では出せない個性を発揮しているのはオーバルスピーカーのなせるワザだ。
  • フロントステージの最大の見どころは6×9のミッドバスをデュアルで使った点だ。サウンド面はもとよりデザイン的にも他では出せない個性を発揮しているのはオーバルスピーカーのなせるワザだ。
  • オーバルスピーカーの周囲を縁取るように設置されているパネルに注目。ピタリとスピーカーの外周にフィットし、隙間も美しく統一されているのがわかる。ドア後部にあるイルミも抑えた間接光を採用する。さらにドア上部にワンオフ加工したパネルにトゥイーターをデュアルでインストール。立体感が印象的だ。
  • オーバルスピーカーの周囲を縁取るように設置されているパネルに注目。ピタリとスピーカーの外周にフィットし、隙間も美しく統一されているのがわかる。ドア後部にあるイルミも抑えた間接光を採用する。さらにドア上部にワンオフ加工したパネルにトゥイーターをデュアルでインストール。立体感が印象的だ。
  • オーバルスピーカーの周囲を縁取るように設置されているパネルに注目。ピタリとスピーカーの外周にフィットし、隙間も美しく統一されているのがわかる。ドア後部にあるイルミも抑えた間接光を採用する。さらにドア上部にワンオフ加工したパネルにトゥイーターをデュアルでインストール。立体感が印象的だ。
  • オーバルスピーカーの周囲を縁取るように設置されているパネルに注目。ピタリとスピーカーの外周にフィットし、隙間も美しく統一されているのがわかる。ドア後部にあるイルミも抑えた間接光を採用する。さらにドア上部にワンオフ加工したパネルにトゥイーターをデュアルでインストール。立体感が印象的だ。
前回に引き続き、キッカーユニットを中心にインストールが施されたアリストを紹介する。栃木県のlc sound factoryが製作したこのクルマ、フロントまわりには6×9のオーバルスピーカーをデュアルで組むというスタイルが印象的。その全貌に迫った。

◆ドライブミュージックをパワフルに鳴らし切る
 オーバルスピーカー×2のシステム構成に注目

サウンドプロデュースの狙いは、走行中のエンジン音やロードノイズに負けないパワフルで心地よいサウンドを車内に行き渡らせることだった。そのため、ミッドバスには広い振動板面積を確保する意味で6×9のオーバルタイプをチョイス、しかもデュアルで使うことでトランクルーム内にインストールしたL7(15インチ×2発)によるパワフルな低音に負けない充実の中低域再生を目指した。

さらに6×9モデルの中でも、トゥイーターを分離してセパレートインストールできるキッカーのCSS694をチョイスしたのも特徴。トゥイーターのインストール場所にも徹底的にこだわり、ただパワフルなサウンドを狙うのではなく、帯域バランスを整え、さらには狙った定位も確保するというサウンド作りを実現しているのだ。

◆デュアルの2ウェイスピーカーをまとめ上げる
 ガンメタを使った落ち着いたデザイン処理

デザインのテーマは「クール & スポーティ」。見どころはなんと言ってもペイントを効果的に使ったカスタム処理だろう。ミッドバスのグリル部分にリング状のパネルを設置し、ここをインテリアのイメージカラーであるガンメタでペイント。難しいと言われているオーバルスピーカーとグリルの開口形状をドンピシャで統一させ、クリアランスの狂いは一切ナシ。高い技術力を駆使してドアとオーバルスピーカーの一体感をさりげなく演出している。

さらにドア上部にはパネルをワンオフ加工してトゥイーターをデュアルでインストール、あえて2ウェイのフロンとスピーカーをドアで完結させるのも狙ったところ。こうすることでピラーまわりをスッキリさせ独自のデザインセンスを投入した。ここにもガンメタを使ったフィニッシュが施される。イルミの配置などにも見られるとおり、いかにも派手さを強調したカスタムではなく、トランクルームで実践した純正テイストを残しつつ個性を発揮するという“大人のカスタム”を目指したのがこのクルマの特徴だ。

◆パワフルなアンプで十分なドライブ力を引き出し
 中低域のサウンドの厚みとパワー感を表現

システム的にはフロントのデュアルのスピーカーはパラレルで接続され、トランクにインストールされているキッカーDX400.4でドライブする構成。キッカーのユニットを組み合わせ、パワフルで厚みたっぷりな中低音と切れ味鋭い高域を両立させている。また、トゥイーターのロケーションにもこだわり、ボーカルをきっちりと聞かせるというオーナーのもう一つの望みも確実に叶えている。

ヘッドユニットにはカロッツェリアのDEH-P01をチョイス。フロント2ウェイ+サブウーファーをマルチにコントロールしている。クロスオーバーやタイムアライメントなどの設定はこのユニットがまとめて受け持っている。デザインのみならず、サウンドセッティングでも抜かりはない。

コンセプトを明確にしたカスタム & ユニット選びが込められたこのアリスト。求めるサウンドとデザインを融合させることで、自分だけのカスタムカーを作り上げられることを体現した一台となった。上質で落ち着いたテイストのインストレーションのヒントが多数込められたカスタムマシンに仕上がった。
《土田康弘》

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