夏の終わりの熱い1日! 「ACG 2015 in関東」開催!! | Push on! Mycar-life

夏の終わりの熱い1日! 「ACG 2015 in関東」開催!!

カーオーディオ 特集記事


8月30日(日曜日)、千葉県・ロングウッドステーションにて、「ACG 2015 in関東」が華々しく開催された。総展示車両台数は150台強、12のサポートショップが協力し、メーカーブースは計7ブースが軒を連ねた。

さらには飲食ブースも大充実。文字通り盛大な会となっていた。小雨まじりのあいにくの天気ではあったものの、雨を蹴散らすが如くに各コンテストは白熱。参加者の笑顔も絶えなかった。ここでは、マイカーライフ登録店からエントリーした注目車両計8台を、一気にご紹介する。






TOYOTA・アクア
(オーナー:赤津宏幸さん)
by SOUND WAVE








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アクアで参加した赤津さん。2年のブランクを経て、このアクアを購入したことを契機にカーオーディオに再トライ。最新のユニットを一挙導入し、本格コンペ仕様の1台を完成させた。システムは、ヘリックスのプロセッサー・DSP-PROを核に、RSオーディオの新作アンプ(レベレーション・シリーズ)を2台投入、スピーカーにはハーモテックの上級モデルを採用し、フロント3ウェイ+サブウーファーを構成している。メリハリがありキレのあるサウンド目指しているとのことだ。聴いてみるとまさにそのとおりだった。さらには豊潤でコクもある。ハイレベルな音が堪能できた。






NISSAN・セレナ
(オーナー:在原宇良さん)
by くるまや工房








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在原さんはセレナでエントリー。ワインレッドをテーマカラーとし、大人なカスタムを展開していた。システムは、サイバーナビをメインユニットとして採用し、パワーアンプにはロックフォードをチョイス。パワーシリーズのモデルを3台投入している。スピーカーはすべてCDTで統一し、フロント3ウェイ+サブウーファーシステムを構築。テクノを中心に聴いているとのことで、元気のいいライブ感のあるサウンドを目指したという。聴いてみると、低域が太く低くパワー感も十二分で、ぐいぐいとドライブするゴキゲンなサウンドが楽しめた。高域のキレも◎だった。






DAIHATSU・タント カスタム
(オーナー:和田咲子さん)
by Garage A








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ガレージA製作の有名車、タント カスタム。デジタルデバイス、Hi-Fi、ハイレゾ、外向き、電動ギミック等々、カーオーディオの要素を全部載せしたゴージャスな1台。さまざまなデジタル端末を複合的にヘッドユニットとして使い、プロセッサーにはヘリックス・DSP-PROを、パワーアンプにはグラウンドゼロとロックフォードを、スピーカー群にはグラウンドゼロをそれぞれ採用。今回新たに、オーディオテクニカの新D/Dコンパーターが追加されていた。チューニングを進化させたとのことで、上質なサウンドに鋭さが加味され、説得力が増していたのが印象的だった。






SUBARU・プレオ ニコット
(オーナー:曽根純一さん)
by CAR-Fi








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曽根さんのプレオ ニコットは、ご覧のような“大音良”スタイルを身にまとう、ハイパワーサウンドマシンだ。システムレイアウトは、ヘッドユニットがカロッツェリア・DEH-970、メインのパワーアンプにはOTKを採用、そしてフロント & リアドア、そしてダッシュのスピーカーはヴァイブ・オーディオで統一している。圧巻なのは壁に組んだグラウンドゼロのサブウーファー群。ちなみに普段はトランスなどのアップテンポな曲をよく聴いているとのこと。そのサウンドはとにかくパワフルで、厚みがハンパなし。その上で中・高域はクリアでシャープ♪ 聴き応え満点だった。






CHRYSLER・300C
(オーナー:小俣 輝さん)
by カスタマイズファクトリーNACKS








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毎回、どこかしらをカスタムアップさせている小俣さん。今回はナビとリアトレイのカスタムが一新されていた。次は10月のファイナルで、さらなる進化を果たす予定とのことだ。といいつつ、現状でも十二分にスゴ過ぎる完成度。室内のタワーもインパクト抜群だ。システムは、ヘッドユニットがカロッツェリアのサイバーナビ、アンプにはロックフォードを5台投入。フロントスピーカーもロックフォードで、T2を採用している。ちなみに、ダッシュに装着されているのはダミーだ。それ以外のスピーカーはすべてロックフォードのマリンスピーカーで統一している。






NISSAN・フーガ
(オーナー:河原 崚さん)
by lc sound factory








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デザインセンスが抜群なカスタムが繰り広げられている、河原さんのフーガ。同じく、lcサウンドファクトリー製作の有名車“ホワイトスネイク”に憧れて、ブラック & ホワイトでキメたとのこと。「シンプル、それでいて目立つ」をコンセプトにしている。さらなるカスタムも計画中というので今後にも注目♪ オーディオシステムは、ヘッドが純正、パワーアンプがロックフォードのパンチシリーズ、スピーカー群もすべてロックフォード。サブウーファーは12インチモデルを4発搭載している。そのサウンドはとにかくパワフル。大音量でも至ってクリアだった。






HONDA・レジェンドクーペ
(オーナー:久保哲也さん)
by Sound Evolution ZEROBIT








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久保さんはレジェンドクーペで参加。カーオーディオ歴は約3年という。ボーカルがキレイに聴こえ、かつマイルドなサウンドを目指しているとのことだ。システムは、ヘッドユニットがアルパイン。プロセッサーがヘリックスのDSP-PRO、パワーアンプにはイートンを使い、スピーカーはフロントがフォーカル、サブウーファーにはロックフォード・フォズゲートのP3を使っている。ハイレゾにも対応していて、ハイレゾプレーヤーはソニーのウォークマンを使用する。その音は、情報量が豊かできめ細かく、深みもあり、ハイレベル。ボーカルのリアルさも光っていた。






TOYOTA・スープラ
(オーナー:佐藤貴彦さん)
by アークライド








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今年の5月に完成したという佐藤さんのスープラ。2年をかけてここまでに仕上げたとのことだ。ちなみに佐藤さんがカーオーディオに目覚めたきっかけは、キッカーの名機“ソロX”に憧れたことだという。なので、システムレイアウトもキッカー中心で組んでいる。ヘッドユニットがダイヤトーン・サウンドナビで、それ以外、パワーアンプ、フロントスピーカー、そしてサブウーファーまでをキッカーで統一。ボリュームを上げて、ガンガンに鳴らして楽しんでいるとのこと。実際に聴いてみると、低域が重く、低く、そしてタイト。全体的にもパワー感が抜群で、バランスも良好だった。


《太田祥三》

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