桜咲く“群馬サファリパーク”で 『ACM IN GUNMA』開催! #3 | Push on! Mycar-life

桜咲く“群馬サファリパーク”で 『ACM IN GUNMA』開催! #3

カーオーディオ 特集記事



SUBARU・レガシィB4
(オーナー:加藤克也さん)
by Proshop vogue(ヴォーグ)








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カーオーディオ歴約5年という加藤さん。昨年の夏に、パワーアンプをビーウィズの最新フラッグシップモデル、P-1に変更し、現状のシステムが完成。それ以外のユニットもすべてビーウィズで統一。ヘッドがMM-1D、プロセッサーがBEWITHSTATE×2台、フロントスピーカーがコンフィデンスIIサンライズ、サブウーファーも同じくコンフィデンスIIサンライズだ。アンプをP-1に変えて、解像度、情報量が向上し、全体的なトーンが明るくなったとのこと。その音は、とにかくリアル。ステージの奥行き、幅の表現も的確で、かつ帯域バランスが実にナチュラル。上質なサウンドが聴けた。






NISSAN・フーガ
(オーナー:伊藤真之さん)
by lc sound factory








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昨年の11月にクルマを買い換え、そのタイミングで一気にオーディオを組み上げたという伊藤さん。システムは、カロッツェリア・AXM-P01を活用して、純正オーディオとハイエンドシステムを共存させるスタイル。プロセッサーにはカロッツェリアX・RS-P99Xを採用し、パワーアンプにはグラウンドゼロを使用している。フロントスピーカーもグラウンドゼロ。限定モデルの上級3ウェイシステムをチョイスしている。サブウーファーもグラウンドゼロ(12インチモデル)だ。この豪華ユニット陣が奏でるその音は、期待どおりのグッドサウンド。質感が高く、耳当たりの心地良さが印象的だった。






MAZDA・CX-5
(オーナー:新井隆之さん)
by to be Style








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2週間前に新しいプロセッサーを組み入れたばかりという新井さんのCX-5。ヘッドユニットがビーウィズ・MM-1D、そしてプロセッサーが同・STATE A6。これらコントロールユニットと組み合わせるパワーアンプは、オーディソン・ヴォーチェ。そしてフロントスピーカーにはフォーカルの3ウェイシステムを採用している。“ボーカルをクリアに”がコンセプト。プロセッサーを入れ換えたことで伸びも増し、期待どおりのサウンドになった、とのことだ。実際に聴かせていただくと、確かにボーカルがリアルで、かつ柔らかく滑らか。全体的な厚みもあり、そしてバランスの良さも光っていた。






TOYOTA・ウィッシュ
(オーナー:平川尚さん)
by カスタマイズファクトリーNACKS








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約5年をかけて、ウィッシュのシステムをコツコツとアップグレードさせてきたという平川さん。“レンジの広いサウンド”を目指しているとのことだ。システムは、ヘッドユニットがダイヤトーンサウンドナビ・NR-MZ90PREMI、パワーアンプにはロックフォード・フォズゲートのパワーシリーズを採用、フロントスピーカーはフラックスの上級モデルで3ウェイを構成し、サブウーファーにはJLオーディオをチョイスしている。さてその音だが、まず高域のきめ細やかさと艶が印象的だった。そしてボーカルがリアル。さらには奥行き感の表現も十分で、臨場感の高いサウンドが楽しめた。


《太田祥三》

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