小栗“信長”、天下統一へ!『信長協奏曲』興行収入&観客動員数で堂々第1位 | Push on! Mycar-life

小栗“信長”、天下統一へ!『信長協奏曲』興行収入&観客動員数で堂々第1位

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小栗旬/『信長協奏曲』-(C)石井あゆみ/小学館 -(C)2016「信長協奏曲」製作委員会
  • 小栗旬/『信長協奏曲』-(C)石井あゆみ/小学館 -(C)2016「信長協奏曲」製作委員会
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  • -(C)石井あゆみ/小学館 -(C)2016「信長協奏曲」製作委員会
小栗旬を主演に、月9ドラマ史上初の時代劇として大きな話題を集めたドラマ「信長協奏曲」の劇場版映画『信長協奏曲』。先日1月23日よりに全国にて公開がスタートした本作が、公開から2日間の週末興行収入&観客動員数で共に第1位を獲得! 最終的な興収が40億円にも届くかという驚異的な大ヒットスタートを切った。

原作は小学館「ゲッサン」にて人気連載中の石井あゆみによる同名コミック。歴史大キライで、いつも逃げ腰の高校生・サブローが、ひょんなことから戦国時代へタイムスリップしてしまい、そこで出会ったサブローと瓜二つの織田信長に「自分の代わりに信長として生きてくれ」と頼まれてしまう…。裏切り、暗殺、陰謀が渦巻く中、その困難をくぐり抜け家臣たちの信頼を勝ち取り、天下統一を目指すサブローの運命は?

2014年、“月9”史上初の時代劇として放送され、最高視聴率15.8%を記録する大ヒットとなった連続ドラマ「信長協奏曲」。その劇場版となる本作では、ドラマよりもさらにスケールアップした合戦シーンや、サブローとサブローを取り巻く周囲の人たちとの絆あり、笑いあり、愛あり、そして涙ありの物語が描かれ見所満載。1月23日より全国325スクリーンで公開され、2日間の興行収入は615,988,400円を達成。これは、興収23.6億円を記録した2015年9月公開『アンフェア the end』対比209.1%という驚異的な数字。観客動員数も465,956人に達し、興行収入・観客動員数共に今週末第1位を獲得。このペースでいけば、最終興収が40億円にも手が届く大ヒットスタートとなった。

SNS上では「こんなに映画で泣いたの初めて! 終始涙が止まらなかった!」「すごくよかった…何度泣いたことか! もう一回行きます!!」「歴史に全く興味がないのに楽しめます」「ドラマを見ていなかったけど、充分楽しめた!」など絶賛の声が多数上がっている。

主演の小栗旬は本作について「家族と見て欲しい」とコメントしていただが、その発言通りに家族連れで劇場に足を運ぶ姿が多くみられており、次いで友だち同士やカップルなど幅広い層が劇場に訪れているという。今週以降の興行収入にも大いに期待できそうだ。

『信長協奏曲』は全国にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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