「星の王子さま」や「100万回生きたねこ」…100年後に残したい名作文学100選 | Push on! Mycar-life

「星の王子さま」や「100万回生きたねこ」…100年後に残したい名作文学100選

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星の王子さま
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 電子書籍販売サイト「eBookJapan」は、「100年後に残したい名作文学100選」を11月27日より公開した。「星の王子さま」や「下町ロケット」など、国内外で評価の高い名作文学から近年のベストセラーまで、多彩なラインアップとなっている。

 eBookJapanでは40万冊を超える電子書籍を販売している。「100年後に残したい名作文学100選」では、eBookJapanで配信中の文学作品の中からスタッフが厳選した100作品を集めた。

 選ばれた書籍は4つの年代に分けられ、「1959年以前・長年にわたり読み継がれてきた名作の数々」には「星の王子さま」(サン=テグジュペリ/内藤濯訳)や「三国志」(吉川英治)などが選ばれた。

 「1960年~1979年・ 文学の黄金時代を飾る珠玉の作品群」には、「竜馬がゆく」(司馬遼太郎)、「万延元年のフットボール」(大江健三郎)、「影との戦い ゲド戦記1」(アーシュラ・K.ル=グウィン作/清水真砂子訳)、「100万回生きたねこ」(佐野洋子)など。

 「1980年~1999年・バブル絶頂~崩壊--激動の時代が生んだ文学」には、「定本 岳物語」(椎名誠)、「鉄道員(ぽっぽや)」(浅田次郎)など。

 「2000年以降・話題沸騰の超ベストセラーが目白押し」には、「下町ロケット」(池井戸潤)、「図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)」(有川浩)のほか、2015年に話題となった「火花」(又吉直樹)などがラインアップされた。

 eBookJapanでは、文学編と同様に、100年後に残したいコミック作品を男女別に集めた企画も行っている。それぞれの時代を代表する作品が多彩なラインアップで紹介されている。
《勝田綾》

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