【予告編】これがアベンジャーズの始まり!「エージェント・カーター」解禁 | Push on! Mycar-life

【予告編】これがアベンジャーズの始まり!「エージェント・カーター」解禁

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「エージェント・カーター」 (C)2016 MARVEL & ABC Studios.
  • 「エージェント・カーター」 (C)2016 MARVEL & ABC Studios.
  • 『キャプテン・アメリカ: ザ・ファースト・アベンジャー』 -(C) 2010 MVLFFLLC. TM & (C) 2010 Marvel Entertainment, LLC and its subsidiaries. All rights reserved.
  • 『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』 -(C) 2010 MVLFFLLC. TM &(C)  2010 Marvel Entertainment, LLC and itssubsidiaries. All rights reserved.
アイアンマンを始めとするヒーローたちが集結するアベンジャーズを生み出した、国際平和維持組織“S.H.I.E.L.D.(シールド)”創設の秘密が明かされるマーベルのTVドラマシリーズ最新作「エージェント・カーター」。キャプテン・アメリカの恋人だった女性エージェント、ペギー・カーターが大活躍を見せる本作の待望の予告編が解禁となった。

『アイアンマン』や『アベンジャーズ』など、数々の大ヒット作を贈り出してきたマーベル・スタジオ。その最新作となるTVドラマ「エージェント・カーター」は、やがて最強チーム・アベンジャーズを招集する“シールド”がいかにしてつくられたか、その始まりを描くスパイアクション。

主人公は、シールド創設メンバーのひとりにして、『キャプテン・アメリカ/ファースト・アベンジャー』ではキャップことスティーブ・ロジャース(クリス・エヴァンス)と恋に落ちる女性として登場していたペギー・カーター(ヘイリー・アトウェル)。マーベルの女性エージェントといえば、ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)が有名だが、実はこのエージェント・カーターこそが「戦うヒロイン」の元祖といえる存在。本作はそんなカーターの活躍を通して、マーベル・スタジオ作品の歴史とこれからの展開において不可欠な、“シールド”の起源に迫っていく。

ドラマの舞台は、1946年のニューヨーク。悪の組織「ヒドラ」との戦いの後、最愛のキャプテン・アメリカと離れ離れになったカーターは、秘密諜報機関で雑用担当に就かされていた。そこへ突如舞い込んできたハワード・スタークからの極秘任務、そして息つくまもなく展開されるバトルやアクション。

今回解禁された予告編では、レトロファッションに身を包みながらも華麗なガンアクションや格闘術をたっぷり披露する彼女の姿を堪能できる。「男には負けないわ」と大胆に行動する、英国女優ヘイリー・アトウェル演じるカーターのカッコよさには、思わず魅了されてしまうこと間違いなし。


マーベル・スタジオの映画やドラマは、いずれも同じ世界観を共有して描かれ、作品同士がクロスオーバーし互いに影響を与えあっているところが魅力のひとつ。それは「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」と呼ばれ、「エージェント・カーター」もその中に含まれている。本作でカーターに極秘任務を依頼するのは、アイアンマンことトニー・スタークの父ハワード・スターク(ドミニク・クーパー)であり、アイアンマンをサポートする人工知能ジャーヴィスのモデルとなる“人間”(ジェームズ・ダーシー)のキャラクターも登場。もちろんカーターも、今年公開された最新映画『アントマン』『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』にちらりと登場している。

マーベルのさまざまな設定やキャラクターがリンクし、やがて『アベンジャーズ』へとつながる出来事の“はじまり”を目撃して。

「エージェント・カーター」ブルーレイ&DVDは2016年2月17日(水)よりリリース、2016年1月20日(水)より先行デジタル配信開始。
《text:cinemacafe.net》

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