『リトルプリンス』絶賛の声続出! オープニング3日間興収No.1ヒット | Push on! Mycar-life

『リトルプリンス』絶賛の声続出! オープニング3日間興収No.1ヒット

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『リトルプリンス 星の王子さまと私』(C)2015 LPPTV-LITTLE PRINCESS - ON ENT - ORANGE STUDIO - M6 FILMS - LUCKY RED
  • 『リトルプリンス 星の王子さまと私』(C)2015 LPPTV-LITTLE PRINCESS - ON ENT - ORANGE STUDIO - M6 FILMS - LUCKY RED
  • 『リトルプリンス 星の王子さまと私』(C)2015 LPPTV-LITTLE PRINCESS - ON ENT - ORANGE STUDIO - M6 FILMS - LUCKY RED
  • 『リトルプリンス 星の王子さまと私』(C)2015 LPPTV-LITTLE PRINCESS - ON ENT - ORANGE STUDIO - M6 FILMS - LUCKY RED
  • 『リトルプリンス 星の王子さまと私』 (c)2015 LPPTV ― LITTLE PRINCESS ― ON ENT ― ORANGE STUDIO ― M6 FILMS ― LUCKY RED
全世界で愛される永遠の名作「星の王子さま」を、70年以上の時を経て初めてアニメーション映画化した『リトルプリンス 星の王子さまと私』。11月21日に567スクリーンで公開が始まった本作が、23日(祝・月)までの3日間で興行収入1億8,000万円を突破し、洋画No.1スタートとなったことが分かった。

よい学校に入るため、友だちもつくらず勉強漬けの毎日を送る9歳の女の子。名門校の学区内に引っ越してきたが、隣には風変わりなおじいさんが住んでいた。ある日、隣から飛んできた紙飛行機が気になって中をあけると、そこ書かれていたのは、小さな王子の物語。話の続きが知りたくてたまらず、女の子は隣家を訪ねた。王子の話を聞き、一緒に時を過ごすうちに、二人はかけがえのない友だちになっていく。しかし、ある日、おじいさんが病に倒れてしまう。女の子は、もう一度王子に会いたいと言っていた彼のために、プロペラ機に乗って、王子を探す旅に出た――!

本作は、現代を生きるひとりの女の子を主人公に、1943年に出版されたアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリによる「星の王子さま」のその後を描いた感動作。主人公の女の子が生きる“現実の世界”をCGアニメーション、“星の王子さまの世界”をストップ・モーションで表現し、これまでにない世界観の最新“ハイブリッド”3Dアニメーション映画として話題を集めた。

また、日本語吹き替え版キャストには、鈴木梨央、瀬戸朝香、津川雅彦、伊勢谷友介、滝川クリステル、竹野内豊、池田優斗、ビビる大木ら豪華な俳優陣が名を連ね、主題歌を松任谷由実が手がけるなど、公開前から大きな反響を呼んでいた。

公開が始まると、30代女性を中心に、ファミリー層、20代カップルなど幅広い年齢層が映画館に訪れ、公開日の21日から23日(祝・月)の3日間の興行収入は、1億8,663万3,500円、観客動員数は14万7,591人と、堂々のオープニング3日間ナンバー1のスタート! さらに本作を観賞した感想として「途中と最後で涙しました。個人的な感情移入がすごくて、切ないような温かいようなそんな気持ちになった」「ひとりでボロ泣きした」「いろんな大人に見てほしい」「映画を見て原作を読んでみようと思った」といった感動の声が続々と上がっており、今後もさらに動員数が伸びそうだ。

さらに、日本橋タカシマヤにて開催中「リトルプリンス 星の王子さまと私展」でも、5日間の来場者数が14,000名を超える盛況ぶりで、物販の売れ行きも好調のスタートを切ったという。

クリスマス、お正月…と本格的なお出かけ冬シーズンの到来を目前に、高島屋の展示会の全国巡回や関連書籍など街中にあふれている『リトルプリンス 星の王子さまと私』の勢いがどこまで今冬を席巻するのかにも期待したい。

『リトルプリンス 星の王子さまと私』は全国にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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