ローラのマイペースアフレコに劇団ひとり、パパイヤ鈴木ら爆笑総ツッコミ!? | Push on! Mycar-life

ローラのマイペースアフレコに劇団ひとり、パパイヤ鈴木ら爆笑総ツッコミ!?

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ローラ/『映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』アフレコ
  • ローラ/『映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』アフレコ
  • 中川大志/『映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』アフレコ
  • 渡辺直美/『映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』アフレコ
  • 劇団ひとり/『映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』アフレコ
  • パパイヤ鈴木/『映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』アフレコ
  • パパイヤ鈴木、ローラ、劇団ひとり/『映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』アフレコ
  • 中川大志/『映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』アフレコ
  • ローラ/『映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』アフレコ
人気アニメの劇場版となる『映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』でゲスト声優を務める中川大志、劇団ひとり、パパイヤ鈴木、渡辺直美、ローラが11月8日(日)、報道陣にアフレコの模様を公開した。

さくらももこの自伝的漫画を原作に1990年からTVアニメとして愛されてきた「ちびまる子ちゃん」の『ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌』('92)以来となる劇場版。まる子たちのクラスに世界各国から留学生がやってくるが…。

まる子のことが気になって仕方がないイタリアの少年・アンドレアを中川さん、インドから来たシンをひとりさん、パパイヤさんはハワイから来た大食いの少年・ネプを、渡辺さんはブラジルから来た陽気なジュリア、そして香港から来たシンニ―をローラさんが演じる。

5人は報道陣を前にアフレコに臨み、監督からは中川さんに「うますぎて面白くないので、イタリアから来ている少年ということで、もっと色気を!」などと注文が飛ぶ。詰めかけたマスコミを意識して(?)ハイテンションだったのがひとりさん。興奮のあまり、セリフが絶叫調になったり、台本にないセリフが飛び出すこともしばしば。まる子の親友・たまちゃんにシンがプロポーズし、それにたまちゃんの父親が慌てるというシーンでは、台本にない「ひっこめ、クソじじい!」という言葉まで口走り、スタジオは爆笑に包まれる。監督は(アニメ上で)口が開いてないところまで喋られると…」と困った様子だったが、ひとりさんは「納得いきません! なんとか開けられないですか?」と真剣な(?)表情で訴えていた。

正反対のテンションなのがローラさんで、途中、シンニ―のセリフを言うべきところで「全然違うこと考えていた(笑)」と飛ばしてしまい、ひとりさんから「集中しろっ!」と叱咤が飛んだ。

アフレコを終えての質疑応答では、中川さんは「たくさんのマスコミの方の前でやるのは緊張しました」と語り、無事に終えてホッとした様子。ひとりさんは、“暴走”の理由について「本当はああいう感じでやりたかったんだけど、実際のアフレコで最初に『んっ』ってアドリブをやったら、すぐ『そういうのいらないです』と言われて、委縮して、それ以上出来なかったので」とアドリブ願望がついつい出てしまったと釈明する。

ローラさんはあいかわらずのマイペースぶりで、自己紹介の時点で「ローラ役の…」と言ってしまい、「本人だろ!」「演じてんのか(笑)?」と総ツッコミを受ける。さらに共演陣から「必ず、始まる前に『何ページ?』って聞いてくる(笑)」「自分じゃないところのセリフを言う」、「歌を覚えてきてない(笑)!」などと暴露されていた。

中川さんは今回の映画の見どころとして「アンドレアとまる子の甘酸っぱい、切ない恋も描かれています」と強調! ひとりさんは「国民的アニメの劇場版ということで、どうしても、こういうのって肩ひじ張ってしまうところがあるもので、急にまるちゃんが宇宙人と出会ったりとかなりがちですが、この映画はあくまでも日常の延長で、そこからハミ出すことなく、ちょっと色が付いた感じでできれば…と思って作りました」となぜか“監督”目線で語り、総スカンを喰らっていた。

『ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』は12月23日(水・祝)より公開。
《text:cinemacafe.net》

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