「犬の日」記念!犬だらけの冒頭映像解禁『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』 | Push on! Mycar-life

「犬の日」記念!犬だらけの冒頭映像解禁『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』

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『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』 2014(C)Proton Cinema, Pola Pandora, Chimney
  • 『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』 2014(C)Proton Cinema, Pola Pandora, Chimney
  • 『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』 2014(C)Proton Cinema, Pola Pandora, Chimney
  • 『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』 2014(C)Proton Cinema, Pola Pandora, Chimney
  • 『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』 2014(C)Proton Cinema, Pola Pandora, Chimney
  • 『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』 2014(C)Proton Cinema, Pola Pandora, Chimney
  • 『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』ポスター 2014(C)Proton Cinema, Pola Pandora, Chimney
11月1日、“ワン!ワン!ワン!”の「犬の日」に、本年度カンヌ国際映画祭ある視点部門でグランプリを獲得した少女と犬たちの物語『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』から、250匹もの犬が都市を疾走する、衝撃の冒頭映像が解禁となった。

雑種犬に重税を課すという悪法が施行された、ある街。13歳のリリは理解のない父親によって愛犬の雑種ハーゲンを捨てられてしまう。必死でハーゲンを救うべく探し回るリリ、そして主人を失ってしまったハーゲンもまた、安住の地を求めて街を彷徨う。人間に捨てられ、裏切られてしまった、かつての“人類最良の友”。ハーゲンは虐げられてきた施設の犬たちを従えて、人間に対して反乱を起す――。

本作は、雑種犬に重税が課せられる法律の影響で飼い主の少女と離ればなれになった犬“ハーゲン”と、保護施設に入れられた犬たちの反乱を描いた物語。2014年の第64回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門では、そのオリジナリティあふれる衝撃的なストーリーや類まれな着想に絶賛され、「ある視点」部門でグランプリを受賞。また、実際に施設に保護されていた250匹以上の犬たちへの演出と“彼ら”の演技を称えて、ハーゲンを演じたルークとボディ(兄弟/二匹一役)にはパルムドッグ賞が授与されている。

今回、解禁された本編の冒頭映像は、飼い主の少女リリが、ひっそりと静まり返った街を自転車で駆けるところから始まる。だが、やがてリリの後方から、犬の大群が吠えながら、ものすごい勢いで押し寄せてくる。飼い主と引き離され、施設に収容されたハーゲンら数百匹の犬たちが脱走を図ったのだ。そして、場面は変わり、日の差す芝生の公園で走り回ってじゃれる、かつてのハーゲンとリリが映し出される…。


ロケ地となったハンガリーの首都ブタペストの街中を、犬たちが疾走するこのシーンの緊張感と迫力は圧巻そのもの。70人ものドッグトレーナーを付け、一切のCGなしで表現されている。

『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』は11月21日(土)より新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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