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野球やヨット、なぎなたも…都教委「スポーツ特別強化校」41部認定

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 東京都教育委員会は10月22日、「スポーツ特別強化校」の指定校を公開した。優秀な競技実績を継続し全国大会を目指す「特別強化部」には、城東高校の硬式野球、駒場高校の水泳など15校41部が指定された。指定期間は3年間。

 「スポーツ特別強化校」は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを契機とし、スポーツの全国大会や関東大会への出場を目指す都立高校を増加させていくため、競技力の高い運動部活動のある学校を指定するもの。都立高校運動部活動の活性化と競技力の向上、学校の特色化を強めるねらい。

 I型「特別強化部」では、複数の運動部活動が優秀な競技実績を継続し、今後も全国大会等への出場を目指す。城東高校の硬式野球(男)やなぎなた(女)、駒場高校の水泳(男女)、東久留米総合高校のサッカー(男)(女)、東大和高等学校のハンドボール(男女)など15校41部が指定された。

 II型「育成競技」では、オリンピック開催に向け、競技人口の少ないスポーツを普及・育成する。日本橋高校のボート(男女)やヨット(男女)、王子総合高校のフェンシング(男女)、八王子桑志高等学校の自転車競技(男女)など8校9部を指定。

 I型に準じる部活動を認定し、競技力を高めるIII型「準特別強化部」には、深川高校の剣道(男女)、松が谷高校の陸上競技(男女)など10校10部が指定された。

 指定期間は3年間、競技実績や活動状況などについては、年度ごとに評価するとしている。
《黄金崎綾乃》

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