【プロショップ訪問記】カーオーディオスタジアム(大阪府)ビギナーから超ハイエンドまでニーズに応えて幅広く提案。二人三脚でゼロから構築する大満足のカーオーディオを作り上げる | Push on! Mycar-life

【プロショップ訪問記】カーオーディオスタジアム(大阪府)ビギナーから超ハイエンドまでニーズに応えて幅広く提案。二人三脚でゼロから構築する大満足のカーオーディオを作り上げる

今回紹介するショップは大阪にある「カーオーディオスタジアム」(大阪府寝屋川市池田北町22-9)。DIY派から超ハイエンドなシステムまでを手がけ、多くのユーザーを魅了するショップなのは多くのユーザーはすでにご存じだろう。

カーオーディオ ショップ訪問記
【プロショップ訪問記】カーオーディオスタジアム(大阪府)ビギナーから超ハイエンドまでニーズに応えて幅広く提案。二人三脚でゼロから構築する大満足のカーオーディオを作り上げる
  • 【プロショップ訪問記】カーオーディオスタジアム(大阪府)ビギナーから超ハイエンドまでニーズに応えて幅広く提案。二人三脚でゼロから構築する大満足のカーオーディオを作り上げる
  • カーオーディオスタジアム代表の桑野氏
  • 幅広い価格帯の試聴が可能な店内デモボード
  • 製品を載せ替えるユーザーからの下取り品もお得な価格で展示されている
  • 広々と明るい店内
  • 豪華で雰囲気あるホームオーディオ試聴スペースも設置
  • 広々とした室内ピットで作業が行われる
  • 木工室では車種別にパーツが作られていく

今回紹介するショップは大阪にある「カーオーディオスタジアム」(大阪府寝屋川市池田北町22-9)。DIY派から超ハイエンドなシステムまでを手がけ、多くのユーザーを魅了するショップなのは多くのユーザーはすでにご存じだろう。

創業2005年の同ショップ、創業15年目を迎え経験も知識も豊富。どんなニーズにも応えてくれるキャパシティーの広さも同ショップならではの魅力だろう。
ショップへのアクセスも良い。阪神高速なら守口線の守口I.C.から、第二京阪ならば寝屋川北I.C.、寝屋川南I.C.が最寄り。いずれも下車数キロ圏内なのでどの方面からも来店しやすい位置にある。

数多くのハイエンドなデモカーの用意や、コンペ仕様を含むレベルの高いユーザーカーを数多く輩出してきた同ショップ、ともするとハイエンドな客層が中心なのかと思いがちだが、そうでは無い。そんなショップ事情を代表の桑野さんにうかがった。

「スピーカー交換だけの相談に来られるユーザーも多くいらっしゃいますよ。来店されるケースで多いのはクチコミなんです。仲間や友達から紹介されてフラリと来店してライトなシステムをオーダーされるケースもあります。気軽に来店してくださいね」。

来店客にも多いというエントリー~ミドルクラスのユーザーに対して同ショップがこだわっているのがプロショップでしかできない、いろいろな体験をしてもらうことだ。そのひとつがデモカーの試聴だ。

「デモカーの試聴ではDSPによる調整の違いを切り替えて音の違いを聴き比べてもらったりします。普段は体験できない事がプロショップでは体験できます。オーディオの楽しさを知ってもらうのはそんなきっかけからだと思っているんです」。

また、お仕着せのシステムを提案するのでは無く、ユーザーニーズに合わせた数多くの選択肢を用意するのも同ショップのポリシー。

「ユーザーの課題に対してショップ側はいくつかの対応策を考えます。どんなユニットを導入するのか、システムはどれが良いのか、最適なインストールは何かなど複数の提案をします。その中からユーザーが一番良いと思うものを選んでもらうことも多いのです。あくまでも“自分で選択”してシステムアップする楽しさを知って欲しいと思っているからです」。

同ショップはリピーターの比率が高いことも特徴。スピーカー交換をしたユーザーが、DSPの追加やサブウーファーの追加で再来店するケースも多いという。そんなユーザーにシステムアップの楽しさを知ってもらうのも同ショップがこだわっているポイント。

「オーディオは何かのユニットを取り付ければ終わりではありません。次はこんなことをするともっと○○になる、そんな未来のあるアドバイスをして、長くオーディオを楽しんでもらえるように心がけています。また、せっかく買ったユニットを買い換えるなど、ムダが出るようなシステム提案を極力しないようにしています。これもユーザーに負担にならず長くオーディオを楽しんでいく秘訣だと思っています」。

近年の傾向としては量販店を経てステップアップしてくるユーザーよりも、いきなり同ショップを訪れるケースが増えているという。そんなユーザーの多くはWebなどの情報を事細かくチェックして、自分なりの方向性を決めてくることが多いとか。しかし最後は実際に音を聴いたり、プロのアドバイスを求めてショップにやって来る。多くのユニットの音が聴けて、選択肢も多く、知識豊富なスタッフがいるプロショップは魅力的に映るのは当然と言えば当然だ。

「デモボードやデモカーを聴いてもらい、自分の耳と身体で音を体験して決めることをオススメしています。事前に調べる知識も大切ですが、他の選択肢があることを知って欲しいです。例えば低音が出ない=サブウーファーの追加と考えているユーザーもいますが、フロントスピーカーの低域をしっかり出すためのデッドニングもあります。方法はひとつじゃありません、どちらがユーザーのニーズに合っているか、話をして決めて行ければ良いと思っています」。

同店のリピーターが多いももうひとつの理由はショップスタッフとユーザーが密にコミュニケ-ションを取っているからでもある。既存のユーザーには「デモカーの再調整をしたので聴きに来ませんか」「新しい音の良い音源が入りましたよ」など、1対1で連絡を取ることも多いという。他ショップにありがちな全ユーザーに向けたキャンペーンではなく一人一人のニーズに合わせた情報を提供するきめ細やかなサービスも特徴。スタッフと客が近い関係にあることがうかがい知れる同ショップの情報提供のスタイルだ。

エントリーユーザーにも気軽に相談ができる敷居の低さが魅力のカーオーディオスタジアム。どんな内容であってもとにかく来店して相談して欲しいという。気楽にショップを訪れれば、自分が欲しかった音がきっと見つかるはず。同ショップはオーディオの楽しみ方を全方位でフォローしてくれるプロショップなので、一度訪れてみるとオーディオの世界をぐっと広げてくれるはずだ。

《土田康弘》

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