【プロショップ訪問記】サウンドビルド(京都府): こころ・からだ揺さぶる熱い音空間を クリエイトする京都のプロショップ | Push on! Mycar-life

【プロショップ訪問記】サウンドビルド(京都府): こころ・からだ揺さぶる熱い音空間を クリエイトする京都のプロショップ

名神京都南IC降りて北東へ8分。

カーオーディオ ショップ訪問記
【プロショップ訪問記】サウンドビルド(京都府)
  • 【プロショップ訪問記】サウンドビルド(京都府)

名神京都南IC降りて北東へ8分。

阪神高速京都線・鴨川西出口降りる30秒とアクセス良好。南区に居するカーオーディオのプロショップ、サウンドビルドの松田サンは、カーステと呼ばれていた頃からコンポに変わる黎明期、カーオーディオの楽しさに魅了され、量販店スタッフから25才半ばで独立。来月3月で創業30年を迎える。





サウンドビルドサウンドビルド





当時のお話を尋ねると、パイオニアやアルパイン、ナカミチなど、各社から高級ヘッドユニットやパワーアンプ、スピーカー、サブウーファーとハイグレードな製品が毎年、次々と発売。80年代後半カセットからCDへと移行。順調な販売と伴いインストレーションの向上に励んだという。




サウンドビルド代表 松田忠盛さん


サウンドビルド代表 松田忠盛さん





特にドア部のユニットの取り付け工夫や制振材を使ったチューニング処理、国産 & インポートカーに問わず、数多くの取り付けを経験。時は流れ、カロッツェリアから発売のデジタルプロセッサーの登場より、車空間はいっそうホームオーディオと同じように十分に楽しめるようになる。的確な音場コントロール、音作りを含め自在に操れるまでになった。それらのノウハウは専門店として貴重な財産であり、カーオーディオを構築するにおいて必要不可欠もの。カーオーディオの販売に取り組み、30年を振り返ると「音」という捉え方より「音楽が楽しめるカーオーディオ」という考え方、心の中にまで浸透するサウンド。アーティストの熱い思いを大切にしたいと語る。松田サン自身、大の音楽ファンでありロックバンドを組んでドラムを叩くということもあって、サウンド作り対する執着心は人一倍と想像に難くはない。








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さて、同店の新しいデモカーフィットは高音質 & 高音場のセットを搭載。ハイレゾ音源が再生できるAstell & Kern AK120ポータブルプレーヤーをメインヘッドに。コンパクトで高性能なデジタルプロセッサー、ヘリックスDSP-PROをトスリンクで直結。スピーカーはダイヤトーンDS-G20を選び、パワーアンプはモスコニのAS100.2とカロッツェリアPRS-D700という構成だ。松田サンが聴いて試して選んだ結果という。ハイエンドの領域のスペックを備え、限られた予算内でいい音が愉しめる組み合せであり、オーディオをある程度、熟知したミドルアッパーユーザーに向けのお勧めプランのひとつである。



日々、音の向上だけでなく、音楽ありきのシステムを提案、創造する松田サン。気さくな人なので先ずは出向いて、サウンドを聴いたり、何でも尋ねてほしい。経験に裏打ちされた技術をもってインストールを叶えてくれるので心配無用である。



《永松巌》

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