
岩畦さんによると、こちらのショップは「プロショップ(専門店)と量販店の『間』のような存在」だと言います。というのも、実際にはまだまだ「カーオーディオって何ぞや?」という方が多いので、そういったユーザーに対して、きっかけ作りをすることで、カーオーディオ層をもっと掘り起こしていければ、と考えているそうです。また、それには西田さんとのパートナーシップが不可欠で、高い技術力を持ったお二人が共に仕事をすることで、規模の大きなことは当然のこととして、カーオーディオへの裾野を拡げていければとも考えているのだと伺いました。


そういった明確なコンセプトを掲げる、ここ「REVISE」には代車が5台も用意されています。しかもすべてカーオーディオがインストールされていて、音楽の楽しさをユーザーに少しでも知ってもらいたいという思いを込めているそうです。
静かに語る岩畦さんではありますが、その言葉のひとつひとつにご自身の持つ技術に対する自信や、カーオーディオにかける熱い想いがダイレクトに伝わってきます。
「僕たちは、各車両ごとのオーナーの『こだわり』、どこを変えて欲しくないのか、また何を求めているかを熟知していると自負しています。何でも訊いてください」と心強いお言葉。
お客様に対して、常に「選択肢を提供する」という姿勢で接客を心がけているというこちらのお店。その一端を、店内ディスプレイにも発見しちゃいました。

デッドニングなしの状態から、かかる費用の異なるデッドニング済みの状態、比較的ドアの加工が少なく済むソニックデザインのトレードインボックスまで全5種類の比較試聴ができるのです。

デッドニングの有無をはじめ、サンプルと価格の展示で初心者でも一目瞭然、安心・納得ですね。