

皆さん、こんにちは!
今回は、岡山県倉敷市にあるカーオーディオプロショップ「AUTOMODE Original(オートモード・オリジナル)」さんをご紹介します。えみさんに代わって、ライターの永松がご案内します。な〜ンだ!と言わず、最後までおつき合い下さい(お願いします)。
さて、倉敷と言えば、「倉敷美観地区」を思い浮かべる人も多いでしょう。江戸時代、幕府直轄地である天領として栄えた町。歴史的な佇まい、観光地として、デートコースとしてお勧めのスポットです。
オリジナルさんは、もともとカーオーディオ専門店ではなく、走りのプロショップとして、'84年に創業。当時は、ターボやスーパーチャージャーが流行っていた頃。その後、代表の浅田さんの趣味がこうじて、カーオーディオ部門を拡張。アルパインやナカミチが芽を出し、また海外の高級ブランドが次々と輸入され、多くのブランドネームを覚えるのも大変な時代だったそうです。



初めてご来店されるお客様に「カーオーディオと音楽の大切さを唱えたい」とオートモード・オリジナル:松岡マネージャー(右)。松岡マネージャーとカーオーディオ談義を楽しむライターの永松氏(左)
松岡マネージャーにお話を聞いてみると…
とのこと。プロショップですらいくつかの失敗を重ねて技術を構築していく。
しかも1台1台違うクルマに対して日々勉強しているそうです。
「振り返ってみれば、私見ですが、20年前は篤い時代だったと記憶しています。カーオーディオもエンジンチューンも同じで、モノを取り付ければ、それで完了!ではないということを知っていましたが、業者の薦めで『音・良いですよ』と、うっかり仕入れて試すと残念。という商品も多くありました。カーオーディオ製品は、スペックやビジュアルでは、確認できませんから、クルマに取り付けて試してみるしかないんです。多くのクルマに装着し、試聴を繰り返すことで、養い鍛錬されコツを得るもので、これが大変な作業の上で成り立っていますから簡単に良い音を鳴らすということは、なかなか当時は達成できませんでした」