
今回は愛知県、豊田市の「サウンドエキスプレス・マツデン」さんをご紹介します。 豊田市と言えば、世界に誇るクルマの聖地「トヨタ」本社があり、ほど近いところにオーディオ専門店マツデンさんがあります。早速、代表の毛受(めんじょう)さんに、システムの内容を尋ねしました。

マツデン店内風景
オーナーA(匿名)さんは、クルマの中で好きな音楽を「十分なクオリティで聴きたいと要望」。またレクサスGSを購入された動機として、コンパクトなサイズながら居住性と静粛性が良いからという。カーオーディオのベースカーとして相応しい選択と言えましょう。レクサスのインテリアにマッチした仕上がりのよいシステムデザインを目指すという。話は前後しますが、最近の高級車のほとんどはインパネと一体化した純正オーディオが標準となり、一般のオーディオを装着となるとヘッドユニットをはじめ、大幅なカスタマイズを余儀なく・・・というケースが通例だ。純正オーディオ対応のマスターユニット、カロッツェリアAXM-P01を積極的に駆使することで、純正オーディオのサウンドアップだけでなく、ソースの拡張性、プロセッサーとの連結など、素晴らしい音場創成が可能となります。カロッツェリアAXM-P01を主軸に、デジタルプロセッサー、パワーアンプ、スピーカー、そしてサブウーファーとフルシステムを搭載! その他のアクセサリーでは、ケーブル、高性能バッテリー、電源レギュレーターと万全体制でバックアップします。

LEXUS GS350 SYSTEM
一般的にラグジュアリーカーと呼ばれている近年のハイグレード車は、クルマの便利機能とともに純正オーディオ(デッキ部)との統一化が図られ、コンソール及びダッシュ部に備えられている純正オーディオ(デッキ部)の取り外しが難しくなってきます。取り外しができても、純正オーディオ(デッキ部)をほかの場所に移設し、市販のヘッドユニットをカスタム(装着場所の処理/ワンオフ製作)な取り付けとなります。時には困難極まりない取り付けとなる場合も出てきます。そのような純正オーディオ環境とアフター(市販オーディオ)との合理性を図るため、パイオニアから発売されているオーディオマスターユニット等を搭載すれは、既存の純正オーディオをそのまま活かし、質の高いサウンドが構築できます。すなわち自動車メーカーが作り上げたデザインを含めたオーディオ装置を無駄にしないで、新たなカーオーディオが楽しめるわけです。便利で高機能なマスターユニットを搭載して、高音質、高音場をクリエイトします。
2008-05-01 [TEXT:永松巌 / PHOTO:マツデン]
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