
クルマの中で最大限にサウンドとビジュアルを楽しむ。搭載するコンポーネントの数が増えると、機器類をまとめる工夫も必要になってきますね。ご覧のように、スタイリッシュなデザインを盛込んだセンターコンソールが遂に完成となりました。DVI-H990J及びINA-HD55の2DINとともに、マルチメディアマネージャーのPXI-H990を中央にビルトイン。iPod touchや後部座席用のモニターも搭載され、ブルーのLEDを駆使したライトアップも同ショップのワザありきと言えましょう。iPodの前には、ドリンクホルダーが備えられ、随所にアクリルが使われています。美しいだけでなく、使う人にやさしい(使い易い)デザインこそが重要と言えます。
リアラゲッジのパワーアンプ部もLEDを積極的に使い、ビーウィズのアキュレートA110Sを引き立てています。このアンプは、表面が独特のアルミヘアーラインの仕上がりであるため、見る位置方向で、光の反射(映り)があり、見ていると変化があって面白いです、8台のパワーアンプが、スッキリと収納/演出され、その存在感を主張。来週は、サウンドのインプレッションをお届けします。
カーオーディオのインストレーションは、純正と変わりのないもの、搭載するシステムを主張するもの、そして見る人を驚かすようなインストールを盛込んだショーカー仕様のものまで様々ですが、一般的には使い易く、クルマの機能性や車室内にマッチした作りがベターであると考えます。「音」にだけ拘るだけでなく、モノの存在を理解しながら、そのモノをクルマと融合させて、システム全体を楽しむ。というスタイルを創造することで、よりカーオーディオを楽しんで頂きたいと思います。津田サンのシステムは、多数のコンポーネントを機能的に纏め、且つオリジナルなスタイルを追求したものです。クルマという個性とカーオーディオという個性が融合し、感動できるカーオーディオをカタチにしました。
2008-04-17 [TEXT:永松巌 / PHOTO:リバイズ]
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