
街の中に袴姿の女子学生を見かけました。卒業式の季節ですね。今回お伺いしたショップは、大阪北摂171号線、箕面にお店を構える「リバイズ」さんです。ご存知の方も多いと思いますが、カーオーディオ、ナビ、セキュリティのプロとして全国に名の知れた専門ショップ。代表の西田サンをはじめ、経験豊かなインストーラーが在籍し、快適なカーサウンドを叶えてくれます。今週から4週間にわたってシステムアップのリポートします。それではご紹介しましょう。

リバイズ店内風景
早速、代表の西田サンにお客様のシステムアップの内容を訪ねてみました。オデッセイにお乗りの津田光徳さんは、クルマとカーオーディオ、そして音楽大好き!ということで、さらに高音質なサウンドで楽しむため、ヘッドユニット、プロセッサー(マルチメディアマネージャー)、ミラーメディア(コンパクトフラッシュプレーヤー)、iPodの搭載をリバイズさんに依頼。以前のシステムに特に不満を持っているワケではないようだが、さらに高音質で音楽を楽しみたい!という気持ちと新たなメディアプレーヤーの搭載で、より快適なクルマ空間へという願いからだ。

システムアップ前のシステムを簡単にご説明しよう。オデッセイは、スピーカーにボストンアコースティックスの上位モデル、PRO 60をフロントとセンターに搭載。リアフィルは、5インチ径のPRO 50をリアハッチ部に装着されており、サブウーファーにロックフォードフォスゲートの10インチのT10D4を装備したシアター対応の5.1ch仕様のシステム。ヘッドユニット(ナビゲーションシステム)は、アルパインのINA-HD55+IVA-D310J及びマルチメディアマネージャーのPKG-H701Sを採用。各スピーカーをロックフォードの3台のパワーアンプでユニットをアキュレートに駆動する。写真でご紹介できないのが残念だが、多数のモニターが搭載されており、映像環境も万全。ボストンアコースティックスの特徴である繊細且つダイナミック表現力、ウインドウ前方に広がる音場も見通しの良いクリアな質感で、心地よく音楽が聴ける。アルパインF#1ステータスのヘッドユニット、マルチメディアマネージャー及びビーウィズA-110Sパワーアンプ搭載によるサウンドクオリティの向上が楽しみだ。
カーオーディオの楽しさは、ホームオーディオとは違い、移動が自由であり、いつでも何処でも、音楽や映像を鑑賞できることではないでしょうか。またクルマに相応しい仕上がりやデザインも、ひとつの愉しみと思います。私たちインストーラーは、お客様の要望に真摯に応え、持ち前のテクニックを活かし、快適なサウンドとモノ空間を創造します。良い音を追求するとき、適切な取り付けを行うことで、音質アップ、良好なバランス、表現力も向上します。制振材等の部材の選択、チューニング・エージングも大切です。難しい言葉はなるべく避けて、わかり易い言葉で、カーオーディオをご説明します。お気軽にご相談下さい。
2008-03-06 [TEXT:永松巌 / PHOTO:リバイズ]
*記事中の価格表示は特記がない場合、税込標準小売価格です。
