


ディスプレイに限らず、車内のすべてを間接照明でコーディネートしてくれたり、トランクを開けたら、DJブースの様な空間が現れたりと、サプライズ&ラグジュアリーなオトナの“ちょいワル”的な空間演出をお願いすることもOK! インターネットなどでは決して得られないのが「センス」だと話す戸松さんですが、それこそが、トリガーのステータスでもあるのです。
店内の一角に、トリガーオリジナルのレザー製グラスホルダーを見つけました。コレはシートや車体カラーに合わせて、お好みでオーダーできるんですよ。その他、ちょっとシャレたアクセサリーや、iPod用ドッグなども揃えられているので、こちらも要チェック! そのどれもが、手の届く範囲の価格なのも嬉しいところ。
また、こちらに来店される方には輸入車、中でも1000万円超クラスのクルマのオーナーの方々も多くいらっしゃるということで、その車種ごとの独自技術に長けている点もトリガーの大きな特徴のひとつ。ここ最近、戸松さんを含む、インストーラーの皆さんがお忙しくされているのは、ベントレーに関する受注が、こなしきれないほど殺到しているからだと伺いました。

ベントレー以外にも、レンジローバー/アストンマーチン/マセラッティetc.とすでに数年先までお仕事が山積みになっていると(こっそり)教えてくれました。

なお、こちらトリガーはカーセキュリティー「コードアラーム」の認定ショップでもあります。高級車を多く取り扱うからこそ、セキュリティーをなおざりにするわけにはいかない。また、コードアラームは盗難実績もないことは当然として、その輸入元の情報管理が徹底されていることも、このメーカーを信頼し、お客様にも薦められるとも話してくれました。
「音楽が楽しく聴けるのは最低条件。カーオーディオとは、車内の最高のインテリアのひとつとしてあるべきです」と、最後に締めくくってくださいました。

ここトリガーを訪れたなら、もし自分の愛車がこんなふうだったらなと思い描いていた、アナタの「夢」がきっと叶うはずです。
Ciao!
「ベントレーなどの輸入車は、ご存知のように大変高度な技術が必要になります。しかしお客様がいる限り、チャレンジしていかなければなりません。だからこそ、このショップの技術も技術者も育っては行く訳です。これらの僕たちにしかできない技術を持っているということは、同時にそれ以外の仕事についても、もっと余裕を持ったステージで行なうことが可能なんですよ」