Music*car=life音楽×車=∞に楽しむ!

温泉音楽印南敦史が音楽とともに巡る温泉ドライヴ

第1回 「温泉のある大学」編

#1-1: 高崎の「温泉がある大学」を直撃!
  • 一見、なんのヘンテツもない4階建てのビルなのだ。しかし、それは大学なのだという。なのに最上階が温泉で、一般客も利用できるらしい。

    ぶっちゃけ、意味がわからない。

    だが、そんな施設が群馬県高崎市内にあるのだった。

  • 今回からスタートしたこのページは「好きな音楽を楽しみながら温泉への道中を楽しもう」という、(考案した本人がいうのもナンだが)意味があるんだかないんだかよくわからない企画である。ならばたずねる先は、有名な由緒正しき温泉ではない方が望ましい。あやしかったり意味不明だったり無駄だったりする方が、なんとなく気分だ。

  • ということで、今回目指したのはその「創造学園大学」。関越道を疾走する車内では、弱冠27歳にして「現代のオーティス・レディング」の異名(って安っちいけど)を持つライアン・ショウの1stアルバム『ディス・イズ・ライアン・ショウ』。取材日は小雨で肌寒かったけど、シャーピーズの65年のヒットをカヴァーした「ドゥ・ザ・45」が熱いぜ。

  • 温泉水を使用したパン屋と水汲み場もある「創造学園大学」温泉水を使用したパン屋と水汲み場もある「創造学園大学」

    幼稚園もある超多角経営。保育や福祉がお得意らしい幼稚園もある超多角経営。保育や福祉がお得意らしい

    さてその施設、観音山公園という公園のふもとにあるらしい。「そういえば水汲み場があって、よく人が水を汲んでるビルがありますねえ。でも、あそこに温泉があるとは知らなかったなあ」

    と、事前に聞いてみた地元の知人からも、なにやら曖昧な返答のみ。不安にかられながら車を走らせると、黒いビルがいきなり現れた。

  • あやしすぎる!あやしすぎる!

    看板を見てみよう。1階がパン屋で2階が教室と図書館、3階がレストランで4階がその「三福温泉」と書いてある。も、もうすでにイミわかんねー! あやしすぎる! こんなところに足を踏み入れて、果たして生きて帰れるのか?

2008-06-05 Mycar-life *新「Music*car=life」は毎月更新予定です。