
車での移動多いですね。ついこの間も、福岡から大分を車で移動したんですが、それは強烈でした。なんか山が、寝てる恐竜みたいな造形で、雄大な自然でした。
車内ではCDか、iPodを繋げてかのどちらかで音楽を聴いていますね。最近だとSUZUKISKIの『HELIX』を聴いていましたね。
このアルバムは、瑞々しさに夜の水っぽさが染み出している電子音楽?というか、良質の音楽です。なんというか、素晴らしく&恐ろしく丁度良い感じなんです。更にメローな感じの時はもっと思いっきりアンビエントなOPITOPE『Hau』も聴いてました。キラッキラ!
車の中で聴く音楽は“潤滑油”みたいなものですかね。景色や風景とか、会話とか、考え事とか。あんまり聞き込む感じでは無いかもしれません。
車の中では、状況によるんで一概には言えないですけど、何にしても楽しんでいるのは間違い無いです。
ゴミは確実にゴミ箱に捨てましょう。特にパーキングに放置は見た目が寂しいのでやめましょう。
告知と言うかリリース情報です。長くてすみません! DJユニットのDISC SYSTEMとのコラボレーション・アルバムがROMZから、INNER SCIENCE名義での新作12inchが自分のレーベルから、それぞれリリースされました。あとはeicoというシンガーの新作アルバムに参加しまして、flower recordsから今度リリースされます。諸々情報は以下のサイトまで〜。
http://www.masuminishimura.com/

INNER SCIENCEは西村尚美によるソロユニット。19歳の頃からトラック制作を手掛け始め、音楽制作にのめり込む。エンジニアやトラックメーカーとしてヒップホップの現場と強い結びつきを築く一方で、INNERSCIENCEとしては狭義のヒップホップという枠を逸脱するようにインストゥルメンタル/エレクトロニック/ダンスミュージック全般に対して柔軟なスタンスで臨み、音楽性の幅を広げていった。2001年にファーストアルバム『10track sampler』、2002年にセカンドアルバム『No name, no place』をリリース。2004年にはブレイクビーツを軸に作り上げたメロディックでカラフルなサードアルバム『Material』をsoup-diskより発表。以降精力的なライブを展開。2006年には、別名義ポートラルとして、ビートを消し去る境地に至ったアンビエントアルバム『Refined』をHEADZよりリリース。2007年、通算4枚目となるアルバム『Forms』とOPIATEをリミキサーに招いた12inch『Forms e.p.』をsoup-diskより発表。また今年10月にワールドリリースされたDday OneとAnnti Szurawizki監修のコンピレーションアルバム『SIGNAL PATH』への参加やBLACKSMOKER RECORDSからのミックスCDリリース、自身のレーベルPLAIN MUSICの設立など、依然多岐にわたる活発な活動が続いている。
2007-12-31 Mycar-life *「Music*car=life」は毎週月曜日更新予定です。