動物たちが続々と主役級に!『シーズンズ 2万年の地球旅行』『パディントン』ほか | Push on! Mycar-life

動物たちが続々と主役級に!『シーズンズ 2万年の地球旅行』『パディントン』ほか

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ヒグマの子/『シーズンズ 2万年の地球旅行』 - (C) 2015 Galatee Films - Pathe Production - France 2 Cinema - Pandora Film - Invest Image 3 - Rhone-Alpes Cinema - Winds - Pierre et Vacances
  • ヒグマの子/『シーズンズ 2万年の地球旅行』 - (C) 2015 Galatee Films - Pathe Production - France 2 Cinema - Pandora Film - Invest Image 3 - Rhone-Alpes Cinema - Winds - Pierre et Vacances
  • オオカミの子/『シーズンズ 2万年の地球旅行』 - (C) 2015 Galatee Films - Pathe Production - France 2 Cinema - Pandora Film - Invest Image 3 - Rhone-Alpes Cinema - Winds - Pierre et Vacances
  • キタリス/『シーズンズ 2万年の地球旅行』 - (C) 2015 Galatee Films - Pathe Production - France 2 Cinema - Pandora Film - Invest Image 3 - Rhone-Alpes Cinema - Winds - Pierre et Vacances
  • 『シーズンズ 2万年の地球旅行』 - (C) 2015 Galatee Films - Pathe Production - France 2 Cinema - Pandora Film - Invest Image 3 - Rhone-Alpes Cinema - Winds - Pierre et Vacances
  • 『パディントン』 -(C) 2014 STUDIOCANAL S.A. TF1 FILMS PRODUCTION S.A.S Paddington Bear (TM),Paddington(TM) AND PB(TM) are trademarks of Paddington and Company Limited
  • 『パディントン』 -(C) 2014 STUDIOCANAL S.A.  TF1 FILMS PRODUCTION S.A.S Paddington Bear (TM),Paddington(TM) AND PB(TM) are trademarks of Paddington and Company Limited
  • 『白鯨との闘い』 (C)2015 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC ALL RIGHTS RESERVED.
  • 『白鯨との闘い』 (C)2015 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC ALL RIGHTS RESERVED.
人間と動物との“共生”をテーマに、新たなネイチャードキュメンタリーの扉を開く映画『シーズンズ 2万年の地球旅行』。笑福亭鶴瓶と木村文乃によるナレーションと最新技術を駆使して映し出された壮大な映像世界では、地球に暮らす野生動物たちが主役だ。本作をはじめ、この1月は動物たちが活躍する映画が立て続けに公開されている。

■『シーズンズ 2万年の地球旅行』(公開中):野生生物の目線でとらえた2万年の物語!
総製作費40億、構想4年、400人のスタッフが最新の撮影機材を駆使し、歴史学、動物行動学、人類学、哲学、民俗学、植物学ら多くのスペシャリストと共に、時空を超えた野生動物たちの生きざまを映し出す本作。鶴瓶さんの落語家ならではの語り口でいままでにないネイチャードキュメンタリーの世界観を表現、木村さんは壮大な時間軸の中で、移ろいゆく自然の様子と懸命に生きる動物たちを、俯瞰の立場でナビゲートする。

現在、こども500円キャンペーンを実施中であることから(4月8日まで)、親子で観賞した後に本作のテーマについて話し合いの時間を持ったという感想も聞かれるほど、映画から多くのことを学び、何かしら生き方のヒントを感じ取る人が続出しているという。

■『パディントン』(公開中):英国紳士のスピリットを受け継ぐ野生のクマ!
長年世界中で愛されている、マイケル・ボンドの児童文学「くまのパディントン」を実写映画化。そのクマの声をベン・ウィショーと、日本語吹替え版では松坂桃李が務めていることでも話題だ。イギリスに憧れるおじさんに育てられ、礼儀正しく言葉づかいは美しく、挨拶とお礼は忘れない、そんな英国紳士のスピリットを受け継いだ野生の若きクマ・パディントンが、ステキな家と新たな人生(?)を探しに冒険に乗り出す姿を描く。いっぱいの好奇心と優しさを持ちながら、ときには失敗しても、人間社会に馴染もうと前向きに頑張る姿には勇気をもらえそうだ。

■『白鯨との闘い』(公開中):巨大な白鯨と大自然の猛威に対峙した人間たちの実話!
捕鯨が一大産業だった19世紀を舞台に、大型マッコウクジラと捕鯨船の乗組員たちとの壮絶なバトルと驚愕の行く末を描く。主演を『アベンジャーズ』シリーズのクリス・ヘムズワースが務めている。鯨油を入手するために、アメリカのナンタケット島を出港した乗員たちは、太平洋沖の海域で“白い怪物”マッコウクジラと遭遇。白鯨から攻撃を受けた彼らは、必死で抵抗するものの船は沈没してしまい…。あまりに巨大な白鯨と大自然との関わり方から、生と死について考えずにはいられない1本。

■『猫なんかよんでもこない。』(1月30日公開):捨てられた子猫たちが“家族”になる瞬間!
パッとしないボクサーと、2匹の猫たちの何気ない日々の暮らしをつづった人気漫画原作の作品。プロボクサーとして芽が出ず空虚な日々を送っていた主人公ミツオを演じるのは、風間俊介。ある日、ミツオの兄が拾ってきた2匹の猫の面倒を、なぜかミツオが見ることに。猫嫌いのミツオは、猫たちに振り回されながらもやがて距離を縮めていき、極貧生活を支え合う仲になっていく。そんな中、試合中のケガでプロボクサーとしての道が閉ざされてしまったミツオは…。動物と共に暮らす楽しさとともに、その難しさや命への責任についても描かれており、ペットとの向き合い方が変わるかもしれない!?
《text:cinemacafe.net》

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