DIATONE SOUND.NAVI・NR-MZ100PREMIの総合力を検証する! プロショップ・インタビュー Part.4 「オートステーションK2」/「S:iz(エスイズ)」編 | Push on! Mycar-life

DIATONE SOUND.NAVI・NR-MZ100PREMIの総合力を検証する! プロショップ・インタビュー Part.4 「オートステーションK2」/「S:iz(エスイズ)」編

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DIATONE SOUND.NAVI・NR-MZ100PREMI
  • DIATONE SOUND.NAVI・NR-MZ100PREMI
  • 「オートステーションK2」のデモボード上のNR-MZ100PREMI。
  • オートステーションK2のニューデモカー、プリウス。
今もっとも旬なカーオーディオユニットの代表格、“DIATONE SOUND.NAVI・NR-MZ100PREMI”。その“総合力”を浮き彫りにすべく、全国の有名プロショップへのインタビュー取材を敢行している。

第4回目となる今週は、大阪府の「オートステーションK2」と、岡山県の「S:iz(エスイズ)」にご協力願った。

■「フルフラットであることで見た目が美しく、しかも使いやすい」

早速本題に入りたい。まずは、「オートステーションK2」のインストーラー、牧野さんにお訊きしたお話からご紹介していこう。

最初に、操作感についてお訊きした。

「スマホのような操作性が加わって、使いやすくなりましたよね。ピンチイン/ピンチアウトで地図の拡大・縮小ができるのも便利ですし、メニュー切り換えなどもフリック操作で行えるので、次にやりたいことへとスムーズに移っていけます。あと、細かなことではあるのですが、フレームがなくなり画面がフルフラットになっていることも、操作性に良い影響を与えていると感じています。指を払ったときにフレームが邪魔にならないんです。見た目もすっきりしてキレイですが、操作をする上でも、フレームがないことは効いています。

また、反応スピードが速くなったことも、大きな進化点ですよね。今までのモデルを遅いと感じたことはなかったのですが、今作は本当に速くなりました。他と比べても、トップレベルの速さだと思います。選曲スピードの速さは特に光っていますし、何をするにしても、ストレスなく動いてくれますね」

ビジュアル面ではどうだろうか。

「光が差し込んだときの見やすさが、格段に向上しています。走っていれば、太陽光の影響は避けられません。しかし『DIATONE SOUND.NAVI』なら、それを心配する必要はないですね。画面を確認したい瞬間に光が…、なんてことが、今モデルからはなくなりました。この違いはとても大きいと思っています」

さらには、音についてもお訊きした。

「これまでと比べて、飛躍的に良くなりました。やはり、S/N感の向上が大きいと思います。結果、解像度が上がって、音像の立体感が相当に向上しています。ダッシュボードの上に、ステージがすっと現れます。音の粒立ちも良いですし。そして何より、音楽性も上がっていますよね。音に説得力があるんです。

ここまで音が良くなっているので、“NR-MZ100PREMI”を使われる方には、パワーアンプの追加をおすすめしたいですね。パワー感やキレは、外部アンプを使わないと十分に味わえません。スピーカーの良さもさらに引き出せると思います。

組み合わせるスピーカーについては、お好みで。どんなモデルでもオールマイティに鳴らしてくれます。お気に入りの一品を見つけて、そのサウンドを存分に楽しんでいただきたいですね」

最後に、お店のデモカーについてお訊きした。

「これから製作に入るのですが、2月には聴いていただけるようになる予定です。新型のプリウスに、“NR-MZ100PREMI”を積んで、ダイヤトーン・DS-G20を装着します。身近なスピーカーとの組み合わせでどこまで音が良くなるのかを、体験していただきたいですね。ぜひ、お気軽にお越しください」

プロショップが作る、“NR-MZ100PREMI”を核とするベーシックシステムのサウンドにご興味があれば、「オートステーションK2」まで足を伸ばしてみよう。一聴の価値は大きい。

■「角度のあるインパネに装着した場合の、夜間の視認性が向上」

さてお次は、岡山県の実力店、「S:iz(エスイズ)」の須々木さんにお訊きしたお話をご紹介していく。

まずは、画面の見やすさについてお訊きした。

「昼間はもちろん、夜間も見やすくなりましたよね。最近は、インパネに傾斜が着いているクルマが多いのですが、そのようなケースでは、夜、暗めの画面が見にくくなりがちなんですね。しかし新しい『DIATONE SOUND.NAVI』なら大丈夫です。画質も美しいですし、映像ソフトもどんどん楽しんでいただきたいですね」

使いやすさについてはどうなのだろうか。

「行いたい操作にサクッと移れることに好感を持っています。そのあたりは毎年進化を重ねてきていたのですが、今回は進化幅も大きく、ぐっと使いやすくなっていますね。反応スピードに関しては特に向上していますし、使用感は至って良好です」

続いては、音についてもお訊きした。

「かなり良いです。解像度が抜群に向上しています。また、内蔵アンプの音に力強さが加わったとも感じています。内蔵アンプでも、相当に楽しめますね。

もちろん、外部アンプを使えばさらに良くなります。今回から、RCAの出力レベルが上げられていますよね。これにより、外部アンプの利点がより大きく引き出せるようになりました。将来的な外部アンプの増設を、ぜひぜひ視野に入れていただきたいですね。そうすることで、“NR-MZ100PREMI”の実力を、最大限味わえますから」

最後にまとめていただいた。

「『DIATONE SOUND.NAVI』の良さは、ナビとハイエンドソースユニットが一体になっていることにあると、常々思ってきました。1DINのハイエンドソースユニットを使いながらナビも使いたい、というニーズはかなり以前からありました。しかし、オーディオ+ナビでは3DIN分のスペースが必要になってしまいますし、音楽を聴きながらナビ音声も聴きたいときに不便なんですよね。ソースユニットのAUXにナビ音声を入力することになるのですが、CDを聴いているときにはAUXの音は再生されませんから、案内の音声が聞こえなくなるのです。

『DIATONE SOUND.NAVI』はつくづく理に叶った製品です。そして今回からは、ナビとしての能力が格段に向上し、ますます価値が高まりました。良い音を聴きたいという思いと、快適にドライブしたいという思いの両方に応えてくれますから」

須々木さんの話を、すんなりと納得できた。『DIATONE SOUND.NAVI』は利点を多々有している。良い音でドライブを楽しみたいと思ったときの最初の選択肢として、当機に大いに注目しよう。

なお、「S:iz(エスイズ)」でも、近々“NR-MZ100PREMI”を装着したデモカーを、現行プリウスで製作予定だと言う。気になる方は、同店のブログ等をこまめにチェックしてほしい。そして新作デモカー完成の情報が発信されたら、素早くその音を体験しに行こう。どのようなシステムになるのか、今から楽しみだ。
《太田祥三》

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