【特別映像】ベン・ウィショーはパディントンにそっくり!? 魅力は「純朴さ」 | Push on! Mycar-life

【特別映像】ベン・ウィショーはパディントンにそっくり!? 魅力は「純朴さ」

エンタメ エンタメ

『パディントン』 -(C) 2014 STUDIOCANAL S.A.  TF1 FILMS PRODUCTION S.A.S Paddington Bear (TM),Paddington(TM) AND PB(TM) are trademarks of Paddington and Company Limited
  • 『パディントン』 -(C) 2014 STUDIOCANAL S.A.  TF1 FILMS PRODUCTION S.A.S Paddington Bear (TM),Paddington(TM) AND PB(TM) are trademarks of Paddington and Company Limited
  • ベン・ウィショー-(C) Getty Images
  • 『パディントン』(C)2014 STUDIOCANAL S.A.  TF1 FILMS PRODUCTION S.A.S Paddington BearTM,PaddingtonTM AND PBTM are trademarks of Paddington and Company Limited
  • 『パディントン』 -(C) 2014 STUDIOCANAL S.A. TF1 FILMS PRODUCTION S.A.S Paddington Bear (TM),Paddington(TM) AND PB(TM) are trademarks of Paddington and Company Limited
  • 『パディントン』 -(C) 2014 STUDIOCANAL S.A.  TF1 FILMS PRODUCTION S.A.S Paddington Bear (TM),Paddington(TM) AND PB(TM) are trademarks of Paddington and Company Limited
  • 『パディントン』 -(C) 2014 STUDIOCANAL S.A.  TF1 FILMS PRODUCTION S.A.S Paddington Bear (TM),Paddington(TM) AND PB(TM) are trademarks of Paddington and Company Limited
  • 『パディントン』 -(C) 2014 STUDIOCANAL S.A.  TF1 FILMS PRODUCTION S.A.S Paddington Bear (TM),Paddington(TM) AND PB(TM) are trademarks of Paddington and Company Limited
  • 『パディントン』(C)2014 STUDIOCANAL S.A.  TF1 FILMS PRODUCTION S.A.S Paddington BearTM,PaddingtonTM AND PBTM are trademarks of Paddington and Company Limited
“愛すべき紳士なクマ”・パディントンが、ロンドンの街で繰り広げる笑いあり、涙あり、ハプニングもありの映画『パディントン』。このほど、本作でパディントンの声を務め、“ハマリ役”といわれているベン・ウィショーが、本作の魅力について余すところなく語るインタビュー映像が到着した。

ペルーのジャングルからロンドンのパディントン駅にやってきたクマが、ブラウン一家に出会い、“パディントン”と名づけられ、共に暮しながら巻き起こる冒険を描いた本作。イギリスに憧れるおじさんに育てられたパディントンは、正統派の英国紳士のスピリットを受け継ぎ、礼儀正しく言葉づかいは美しく、挨拶とお礼を忘れない、まるで“小さな紳士”だ。

そのパディントンの声を担当したのは、『007 スペクター』のQ役で人気急上昇、現在『白鯨との闘い』も公開中で、今後は『リリーのすべて』『ロブスター』と出演作が控えるベン・ウィショー。実は当初、パディントンの声はコリン・ファースが担当することが決まっていたが、監督のポール・キングとコリンは、本作のパディントンにはもう少し明るく、若い声が合っていると気づき、コリンは快くプロジェクトから身を引くことになった。そこで、白羽の矢が立ったのが、ベンだ。

本作の製作を手掛けたのは、『ハリー・ポッター』全シリーズのプロデューサーとして知られるデヴィッド・ハイマン。そんなベテランプロデューサーは、「ベンの素晴らしいところは、声と演技だ」とべた褒めする。「彼は、パディントンの持つイノセンス、若々しさ、それと強さ、すべてを持ち合わせている」と言い、「彼の声とパディントンが合わさった瞬間、クマにようやく命が宿ったと感じた」と、ベンによってパディントンが誕生したといっても過言ではない様子で絶賛を送っている。

今回到着したインタビュー映像で、ベンは「彼が本当のクマのように見えるところがいい。可愛らし過ぎず、動物らしさが残っている感じがする」と、時折、野生の本能が顔をのぞかせるパディントンにすっかり魅了されたよう。さらに、「原作やテレビシリーズに対して僕が抱いていた“純朴さ”が、見事にそのまま表現されていた。しかし非常に愉快で現代的なキャラクターに生まれ変わっているんだ」と、フルCGでもふもふに実写化されたキャラクターをすっかり気に入ったことを明かしている。

また、原作が誕生したのは、1950年後半。当時はイギリスに多くの移民が押し寄せていた時代でもあり、そのことがストーリーの根底に存在しているとベンは説明する。「(パディントンは)移民であり、難民であり、アウトサイダーでもある。“人々はアウトサイダーにどんな反応をするのか”、それこそがストーリーの核だと僕は思う。だからこの物語は単なるわんぱくグマを描いたドタバタ劇以上の魅力があると思うんだ。分かりやすく明示されてるテーマではないけど、ストーリーの奥深くにたしかに存在している、物語に感動を与えるとても重要なテーマだ」と、現代人の心にも響く本作の隠れたテーマについて語った。


パディントンが“紳士なクマ”として、さまざまな礼儀作法や丁寧な言葉遣い、社会のルールなど「物事を学んでいく姿」にも魅力を感じると、生き生きとした表情で語るベン。つぶらな瞳やはにかんだ笑顔が“パディントンそっくり”との声が上がるのも納得の、キュートなインタビューをこちらから確かめてみて。

『パディントン』は全国にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

特集

page top