【センター試験2016】難易度は? 予想平均点と過去4年分の平均点をチェック | Push on! Mycar-life

【センター試験2016】難易度は? 予想平均点と過去4年分の平均点をチェック

教育 教育

(図1)平成24年度から平成27年度までの平均点と、平成28年度の予想平均点 ※過去の平均点は100点満点に換算した点数
  • (図1)平成24年度から平成27年度までの平均点と、平成28年度の予想平均点 ※過去の平均点は100点満点に換算した点数
  • (図2)平成28年度 予備校別予想平均点数比較表 1月20日15:00
  • (図1-1)平成24年度から平成27年度までの平均点
  • (図1-2)平成28年度の予想平均点
 2016年度(平成28年度)大学入試センター試験が終了し、河合塾、ベネッセ・駿台、東進が独自予測に基づく予想平均点を公表している。自己採点を終え、平均点が気になる受験生も多いころではないだろうか。平成24年度から平成27年度までの平均点と、平成28年度の予備校ごとの予想平均点をまとめて紹介する。

◆平成24年度から平均28年度予想平均点

 大学入試センターが公表している「受験者数・平均点の推移(本試験)」のうち、平成24年度から平成27年度までの過去4年分の平均点と、平成28年度のセンター試験予想平均点を公表している予備校データをまとめる。各科目の平均点は、100点満点に換算した点数。教科・科目は、平成28年度に関し算出されている予想平均点数に対応する科目を抽出し、比較した。

◆平成28年度 予備校別予想平均点

 河合塾、ベネッセ・駿台、東進が1月18日正午時点で公表している予想平均点をもとにまとめた。

 国語と地理歴史に大きな予想の割れはないが、公民「現代社会」が河合塾60.00点、東進54.00点と差がある。また、理科1「地学」は東進が42.00点であるのに対し、ベネッセ・駿台は53.00点と予想が異なった。

 今後、大学入試センターは1月20日に受験者数、平均点、最高点、最低点、標準偏差等の中間発表をする予定。中間発表に合わせ、各予備校も予想平均点を変更する可能性がある。大学入試センターによる各実数の最終発表は2月4日。

 なお、本試験において地理歴史、公民、理科2の各科目間で原則として20点以上の平均点差が生じ、これが試験問題の難易差に基づくものと認められる場合には、得点調整が行われる。得点調整実施については1月22日に発表される。
《編集部》

特集

page top