受験シーズン、「食事のポイント」と「試験当日の食事」アドバイス | Push on! Mycar-life

受験シーズン、「食事のポイント」と「試験当日の食事」アドバイス

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ウイダーin ゼリー 勝利の本番力
  • ウイダーin ゼリー 勝利の本番力
  • 試験当日の食事のポイント
 森永製菓では、受験シーズンにおける「食事のポイント」と「試験当日の食事」についてアドバイスを紹介する受験生応援スペシャルサイト「ウイダーin ゼリー 勝利の本番力」を開設している。

 同サイトによると、受験生の食事は1日3食、規則正しい食生活が基本だといい、特に「朝食」は頭と身体を活動モードにシフトするために絶対欠かしてはいけないという。「主食+主菜+副菜+プラスα(果物・乳製品)」のバランスの良い食事メニューを勧めている。つい多くなりがちなのが、たんぱく質の主菜だが、ビタミンやミネラル源の「副菜」も重要だとし、これらは炭水化物・たんぱく質・脂質をエネルギーに変えたり体調を整える働きをするなど、食事に欠かせない「影の主役」だとしている。また、低脂肪のおかずとして、焼く・蒸す・煮る・茹でるなどの調理法を提案している。

 試験当日の食事の参考例として、試験開始時間を9時と仮定、試験開始の3時間前に朝食を済ませるようにとしている。朝食は、脂質は控え炭水化物中心で消化のよいもの、いつも食べ慣れているもの、野菜は温野菜などを勧めている。朝食後、試験開始までにお腹が空いてしまった時には、補食として脂質の多いものは避け、すぐにエネルギーに変化する炭水化物源のもの(おにぎり・あんパン・団子・カステラ・キャンディー・果物など)を選ぶようにアドバイスしている。

 昼食は、朝食と同じく低脂質で炭水化物が中心の食事を心がけ、消化のよいもの、試験を挟んだ昼食は豪華でなくて愛情たっぷりのお弁当ならOKとしている。
《前田 有香》

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